映画-Movie Walker > 人物を探す > ポール・ダグラス

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1960年 まで合計12映画作品)

1960年

恋に税金はかからない

  • 1960年3月12日公開
  • 出演(Pop_Larkin 役)

H・E・ベイツの小説『5月の可愛い蕾』の映画化。脚色はウィリアム・ロバーツ。スタッフは「それはキッスで始まった」のコンビで、監督はジョージ・マーシャル、撮影がロバート・ブロナー、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当。出演は「それはキッスで始まった」のデビー・レイノルズ、「夜を楽しく」のトニー・ランドール、ポール・ダグラスら。製作フィリップ・バリー・ジュニア。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
デビー・レイノルズ トニー・ランドール ポール・ダグラス フレッド・クラーク
1957年

次はお前だ

  • 1957年4月20日公開
  • 出演(Joe Macbeth 役)

シェークスピア作「マクベス」を現代の悪の世界に展開した異色スリラー。「殴られる男」のフィリップ・ヨーダンが脚本を書き、「脱出者を狙え」のケン・ヒューズが監督した。撮影はヒューズとコンビのベイジル・エモット、作曲はトレヴァ・ダンカン、演奏指揮は「罠にかゝった男」のリチャード・テイラーが担当。主な出演者は「裸の天使」のポール・ダグラス、「瓶の底」のルス・ローマン、「コンクリートの中の男」のボナー・コリアーノ、「浮気は巴里で」のグレゴワール・アスランなど。

監督
ケン・ヒューズ
出演キャスト
ポール・ダグラス ルース・ローマン ボナー・コリアーノ グレゴワール・アスラン
1956年

裸の天使

  • 1956年11月29日公開
  • 出演(Gus_AcAuliffe 役)

アカデミー受賞作品「我が道を往く」の感激再現、ヒューマニズムと健康なユーモアに満ちた心温まる一篇。ライター出身の若手製作者ノーマン・レッチンと監督のアルヴィン・ガンツァーが原作・脚色。撮影はハスケル・ボッグス、音楽監督はアーヴィン・タルボット。主演は「暗黒への転落」のジョン・デレク、「純金のキャデラック」のポール・ダグラス、「タルファ駐屯兵」のジョディ・ローレンス、「マンモスの逆襲」のシーザー・ロメロなど。

監督
アルヴィン・ガンツァー
出演キャスト
ポール・ダグラス ジョン・デレク ジョディ・ローレンス セザール・ロメロ

純金のキャデラック

  • 1956年10月16日公開
  • 出演(Edward_L._McKeever 役)

「アダム氏とマダム」で日本にお目見得し、『昨日生まれて』で1950年度アカデミー主演女優賞を獲得したジュディ・ホリディが主演する、奇想天外な女性のテンヤワンヤ行状記。ブロードウェイで上演されたジョージ・S・カウフマンとハワード・ティヒマンの戯曲からエイブ・バロウズが脚色、「殺人者はバッジをつけていた」のリチャード・クワインが監督した。撮影は、「ララミーから来た男」のチャールズ・ラング、作曲はシリル・J・モックリッジ。共演は「重役室」のポール・ダグラスに、「あの日あのとき」のジョン・ウィリアムス(1)、他にフレッド・クラーク、アーサー・オコンネルなど。ラスト・シーンのみテクニカラーで撮影されている。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ジュディ・ホリディ ポール・ダグラス フレッド・クラーク ジョン・ウィリアムス
1955年

重役室

  • 1955年9月23日公開
  • 出演(Josiah_Walter_Dudley 役)

キャメロン・ホーリイの小説を「麗しのサブリナ」のアーネスト・リーマンが脚色、「罠(1949)」のロバート・ワイズが監督、「兄弟はみな勇敢だった」のジョージ・フォルシーが撮影を担当した。主なる出演者は「喝采」のウィリアム・ホールデン、「我が心に君深く」のウォルター・ピジョン、「もず」のジューン・アリソン、「欲望の谷」のバーバ・スタンウィック、「綱渡りの男」のフレドリック・マーチなど。「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョン・ハウスマンが製作する1954年作品。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ジューン・アリソン バーバラ・スタンウィック フレドリック・マーチ

緑の火 エメラルド

  • 1955年5月25日公開
  • 出演(Vic_Leorard 役)

「アパッチ族の最後」のアーマンド・ドゥイッチが1955年に製作した南米を舞台とする冒険映画。「壮烈カイバー銃隊」のコンビ、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが書いた脚本から「第八ジェット戦闘機隊」のアンドリュー・マートンが監督した。イーストマンカラー色彩の撮影は「皇太子の初恋」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「王家の谷」のミクロス・ローザ。出演者は「兄弟はみな勇敢だった」のスチュワート・グレンジャー、「喝采」のグレイス・ケリー、「女性よ永遠に」のポール・ダグラス、「日本人の勲章」のジョン・エリクソン、「帰らざる河」のマーヴィン・ヴァイ、ロバート・タファなど。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー グレイス・ケリー ポール・ダグラス ジョン・エリクソン
1954年

女性よ永遠に

  • 1954年6月15日公開
  • 出演(E._Harry_Phillips 役)

パット・ダガン製作になる1953年作品。舞台人の恋愛を描いたJ ・M・バリーの戯曲『ロザリンド』から「愚かなり我が心」のジュリアス・J・とフィリップ・Gのイプスティン兄弟が脚色、「ガラスの動物園(1950)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「アンデルセン物語」のハリー・ストラドリング、音楽は「楽しき我が家」のヴィクター・ヤング。「アメリカの恋人」のジンジャー・ロジャース、「ブラボー砦の脱出」のウィリアム・ホールデン、「暗黒の恐怖」のポール・ダグラスが共演し、加えて、この作品で一躍売出した新進パット・クローリーのほか、「栄光何するものぞ」のジェームズ・グリースン、ジェシー・ホワイト、マージョリー・ランボオ、ジョージ・リーヴスなどが出演する。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース ウィリアム・ホールデン ポール・ダグラス ジェームズ・グリースン
1951年

暗黒の恐怖

  • 1951年8月28日公開
  • 出演(Police Captain 役)

「他人の家」のソル・C・シーゲルが製作したセミ・ドキュメンタリ的メロドラマで、「シエラ」のエドナ・アンハルトがエドワード・アンハルトと書き下ろした原作(1950年度アカデミー オリジナル脚本賞受賞)を、「影なき殺人」のリチャード・マーフィーが脚色、エリア・カザンが監督。撮影は「出獄」のジョー・マクドナルド、音楽は「頭上の敵機」のアルフレッド・ニューマン。主演は「海の男」のリチャード・ウィドマークと「大空輸」のポール・ダグラス。ジャック・パランス、ゼロ・モステル、ダン・リスらが共演している。1950年製作。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ポール・ダグラス バーバラ・ベル・ゲデス ジャック・パランス

大空輸

  • 1951年1月11日公開
  • 出演(Hank 役)

「三十四丁目の奇蹟」「日曜日は鶏料理」と同じく、ウィリアム・パールバーグ製作、ジョージ・シートン監督になる1950年度作品で、脚本もシートンの書下しになるもの。撮影はチャールズ・G・クラーク、音楽は「嵐ケ丘」のアルフレッド・ニューマンで、「女相続人」のモンゴメリー・クラフト、「私も貴方も」のポール・ダグラス、ドイツ生れの新人コーネル・ボーチャーズ、ブルーニ・ロベル、O・E・ハッセ、ダニー・ダヴェンポート等が出演し、主としてベルリン・ロケーションによって完成されたセミ・ドキュメンタリー映画である。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト ポール・ダグラス コーネル・ボーチャーズ ブルーニ・ロベル
1950年

私も貴方も

  • 1950年10月31日公開
  • 出演(Leonard_Borland 役)

「暗い鏡」「彼と人魚」と同じくナナリー・ジョンソンが製作・脚色した1949年度作品で、ハードボイルド作家ジェームズ・M・ケインの小説「ハ長調の経歴」の映画化である。監督は「剃刀の刄」のエドモンド・グールディング、撮影は「ローラ殺人事件」のジョセフ・ラシェル、音楽監督は「殺人幻想曲」のアルフレッド・ニューマンで、映画中のイタリア・オペラはマリオ・カステルヌーヴォ・テズスコの作である。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ポール・ダグラス リンダ・ダーネル セレステ・ホルム チャールズ・コバーン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ポール・ダグラス