TOP > 人物を探す > ダニエル・フックス

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1996年 まで合計9映画作品)

1996年

蒼い記憶

  • 1996年4月13日(土)
  • 脚色

現金強奪計画に加担するが、得体の知れない深層心理に突き動かされ、運命の罠へと嵌まっていく男を、時間軸を交錯させ、スタイリッシュに描いたスリラー。ロバート・シオドマーク監督=バート・ランカスター主演の「裏切りの街角」(49)のリメイクで、監督は「KAFKA 迷宮の悪夢」『わが街セントルイス』(V)のスティーヴン・ソダーバーグ。ドン・トレイシーの小説『CRISS CROSS』(本邦未訳)をサム・ローリーとダニエル・フックスのコンビで脚色。製作はソダーバーグと3度目のコンビとなるジョン・ハーディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョシュア・ドーネン、ウィリアム・リード、ライオネル・ウィグラム。撮影は『わが街セントルイス』のエリオット・デイヴィス。音楽はソダーバーグと全作品でコンビを組むクリフ・マルティネス。美術は「愛を殺さないで」のハワード・カミングス、編集は「銃弾の微笑」のスタン・サルファス。主演は「あなたが寝てる間に…」のピーター・ギャラガー。共演は「ワイアット・アープ」のアリソン・エリオット、「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のウィリアム・フィクナー、「パンサー」のジョー・ドン・ベイカー、「狼よさらば」のポール・ドゥーリー、「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「シャイニング」のシェリー・デュヴァルほか。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ピーター・ギャラガー アリソン・エリオット ウィリアム・フィクナー アダム・トレーズ
1957年

間奏曲(1957)

  • 1957年
  • 脚色

古都ザルツブルグとミュンヘンを舞台にした哀愁メロドラマ。ジェームズ・ケイン「(郵便配達は二度ベルをならす)」の原作小説を「島の女」のドワイト・テイラーが映画脚本に書き直し、これをイネツ・コックが翻案、さらにダニエル・フックスとフランクリン・コーエンがこれを脚色した。監督は「大空の凱歌」のダグラス・サーク、撮影監督は「夜の道」のウィリアム・ダニエルス、音楽は作曲が「三人のあらくれ者」のフランク・スキナー、指揮を「東京特ダネ部隊」のジョセフ・ガーシェンソンがとった。主演は「旅情」のロッサノ・ブラッツィ、「夜の乗合自動車」のジューン・アリソン。「バルテルミーの大虐殺」のフランソワーズ・ロゼエ。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジューン・アリソン ロッサノ・ブラッツィ Maianne Cook フランソワーズ・ロゼー

女ひとり(1957)

  • 1957年
  • 脚本、原作

1920年代、ブロードウェイの名女優と謳われたジーン・イーグルスの半生記。「情欲の悪魔」のダニエル・フックスの書下しストーリーをともにフックスと「ボワニー分岐点」のソニア・レヴィーン、それにジョン・ファンテが共同脚色、「愛情物語」のジョージ・シドニーが監督した。撮影は「哀愁物語」のロバート・プランク、作曲は「ピクニック」のジョージ・ダニング。主演は、「黄金の腕」のキム・ノヴァク、「白人部隊撃滅」のジェフ・チャンドラー、「底抜け西部へ行く」のアグネス・ムーアヘッド。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
キム・ノヴァク ジェフ・チャンドラー アグネス・ムーアヘッド チャールズ・ドレイク
1956年

情欲の悪魔

  • 1956年5月12日(土)
  • 原作、脚本

トーチソングの女王と謳われたルス・エッティングの半生を描く。製作はミュージカル映画の名手ジョー・パスターナク。ダニエル・フックスのオリジナルをフックスと「錨を上げて」のイソベル・レナートが共同脚色、監督は「アンデルセン物語」のチャールズ・ヴィダー。主演は「ミスタア・ロバーツ」のジェームズ・キャグニー、「カラミティ・ジェーン」のドリス・デイ、助演は「野郎どもと女たち」のロバート・キース、「竹の家」のキャメロン・ミッチェル。主題歌は1920年から30年代にかけて流行した14曲と、新曲2曲がドリス・デイによって歌われる。作曲はアーヴィング・バーリン、ガス・カーン、アーサー・フリード、ロジャースとハート等で、新曲の作曲はニコラス・ブロズスキーとチルトン・プライスで音楽監督はジョージ・ストール。テクニカラー、1955年作品。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ドリス・デイ ジェームズ・キャグニー キャメロン・ミッチェル ロバート・キース

裏切りの街角

  • 1956年8月25日(土)
  • 脚本

愛してはならぬ女と知りながら、それに惹かれて悪の沼に陥り、遂に暗黒街の銃弾に倒された男の悲劇。ドン・トレイシーの原作から「情欲の悪魔」のダニエル・フックスが脚色、「外人部隊」のロバート・シオドマクが監督、「海底二万哩」のフランツ・プラナーが撮影、「緑の火、エメラルド」のミクロス・ローザが音楽を夫々担当した。主な出演者は、「空中ぶらんこ」のバート・ランカスター、「地中海夫人」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「雷鳴の湾」のダン・デュリエ、「非常線(1953)」のスティーブン・マクナリーのほか当時売り出しのトニー・カーティスが助演。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
バート・ランカスター イヴォンヌ・デ・カーロ ダン・デュリエ スティーブン・マクナリー
1954年

第三暗黒街

  • 1954年12月26日(日)
  • 脚本

ヘイス・ゲーツが1954年に製作した警官対ギャングの闘いを描くドラマで、「タンガニイカ」のウィリアム・サックハイムとダニエル・フックスの脚本からジョセフ・M・ニューマンが監督に当たる。撮影はエリス・W・カーター、音楽はハンス・J・サルターである。出演者は「眠りなき街」のゲイリー・メリル、「対決」のジャン・スターリング、「原子怪獣現わる」のポーラ・レイモンド、「第十一号監房の暴動」のエミール・メイヤー、「紅の翼(1954)」のレジス・トゥーミー、ラモント・ジョンソンなどである。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ゲイリー・メリル ジャン・スターリング ポーラ・レイモンド エミール・メイヤー
1951年

暗黒の恐怖

  • 1951年8月28日(火)
  • 脚色

「他人の家」のソル・C・シーゲルが製作したセミ・ドキュメンタリ的メロドラマで、「シエラ」のエドナ・アンハルトがエドワード・アンハルトと書き下ろした原作(1950年度アカデミー オリジナル脚本賞受賞)を、「影なき殺人」のリチャード・マーフィーが脚色、エリア・カザンが監督。撮影は「出獄」のジョー・マクドナルド、音楽は「頭上の敵機」のアルフレッド・ニューマン。主演は「海の男」のリチャード・ウィドマークと「大空輸」のポール・ダグラス。ジャック・パランス、ゼロ・モステル、ダン・リスらが共演している。1950年製作。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ポール・ダグラス バーバラ・ベル・ゲデス ジャック・パランス
1947年

ギャングスター(1947)

  • 1947年
  • 原作、脚本

ニューヨークのギャングの半生を描く犯罪ドラマ。製作はモーリス・キング、フランク・キング、原作・脚本はダニエル・フックス、監督はゴードン・ウィルズ、撮影はポール・アイヴァノ、音楽はルイス・グルエンバーグ、編集はウォルター・トンプソンが担当。出演はバリー・サリヴァン、ベリタ、ジョーン・ローリング、エイキム・タミロフ、ヘンリー・モーガンなど。

監督
ゴードン・ウィルズ
出演キャスト
バリー・サリバン ベリタ ジョーン・ローリング エイキム・タミロフ
1950年

虚栄の町

  • 1950年1月22日(日)
  • 脚本

「まごころ」「海の狼(1941)」のアイダ・ルピノ、「高原児」「恋愛手帖」のデニス・モーガン、「ハリウッド玉手箱」のジョーン・レスリーが主演する映画で、ダニエル・フックスとピーター・ヴィアテルが脚本を書下し、「旧友」のヴィンセント・シャーマンが監督、「追跡(1947)」のジェイムズ・ウォン・ホウが撮影したジェリー・ウオルドの1942年作品。助演は「カナリヤ姫」のジャック・カーソン、「クリスマスの休暇」のグラディス・ジョージ、舞台から来たフェイ・エマーソン、「ユーモレスク(1946)」のポール・カヴァナー等である。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
アイダ・ルピノ デニス・モーガン ジョーン・レスリー ジャック・カーソン
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2020/8/9更新
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