映画-Movie Walker > 人物を探す > シドニー・ランフィールド

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1951年 まで合計21映画作品)

1951年

懐しのスワニー

  • 1951年6月12日(火)公開
  • 監督

「地獄への道」のダリル・ザナックが総指揮をとった1939年度フォスター色彩伝記映画。ジョン・テイター・フート(「快傑ゾロ(1940)」)とフィリップ・ダン(「幸福の森」)の協同脚本を、「腰抜けと原爆娘」のシドニー・ランフィールドが監督した。撮影は「駅馬車(1939)」のバート・グレノン、音楽は「地獄への道」のルイス・シルヴァースが担当。「世紀の楽団」のドン・アメチがフォスターに扮し、他に、「彼等に音楽を」のアンドリア・リーズ、「アメリカ交響楽」の故アル・ジョルソン、フェリックス・ブレッサート、チャールズ・ハルトンらが共演。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ドン・アメチ アンドリア・リーズ アル・ジョルソン フェリックス・ブレサート

腰抜けと原爆娘

  • 1951年4月24日(火)公開
  • 監督

フレッド・コールマー「幸福の森」が製作、シドニー・ランフィールド「腰抜け顔役」が監督した1943年作品。ドロシーとハーバートのフィールズ兄弟と、コール・ポーター「夜も昼も」の共作楽劇よりハリー・テュゲンド「ブルースの誕生」が脚色、ライオネル・リンドン「夜霧の誘惑」が撮影、ロバート・エメット・ドーラン「南米珍道中」が作曲に当たる。主演は「姫君と海賊」のボブ・ホープと「ハリウッド宝船」のベティ・ハットンで、ドナ・ドレイク「モロッコへの道」、イヴ・アーデン、マージョリー・ウィーヴァーらが助演する。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ボブ・ホープ ベティ・ハットン ドナ・ドレイク Cully Richards
1950年

腰抜け顔役

  • 1950年6月13日(火)公開
  • 監督

競馬のノミ屋をめぐるコメディ。デーモン・ラニョンの原作の映画化で、脚本はメルヴィル・シェイヴェルソンとエドモンド・L・ハートマン、ジャック・ローズが共同で執筆。製作はロバート・L・ウェルチ、監督はシドニー・ランフィールド、撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はロバート・エメット・ドーランが担当。出演はボブ・ホープ、ルシル・ボール、ウィリアム・デマレスト、ブルース・キャボットなど。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ボブ・ホープ ルシル・ボール ウィリアム・デマレスト ブルース・キャボット

拳銃往来

  • 1950年1月5日(木)公開
  • 監督

「凸凹海軍の巻」のディック・パウエルが、RKOラジオの新進スター、ジェーン・グリアと共に主演する西部劇で、1948年作品。ルーク・ショートの雑誌小説を「青空に踊る」のフランク・フェントンと「荒野の決闘」のウィンストン・ミラーが協力脚色し、「踊る結婚式」のシドニー・ランフィールドが監督に当り、「ターザン砂漠へ行く」のハリー・J・ワイルドが撮影した。助演は「ジョニー・ベリンダ」のアグネス・ムーアヘッド、民謡歌手バール・アイヴス、「らせん階段(1946)」のゴードン・オリヴァー、「拳銃無宿」のトム・パワーズ、新人スティーヴ・ブロディその他である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ディック・パウエル ジェーン・グリア アグネス・ムーアヘッド バール・アイヴス
1948年

踊る結婚式

  • 1948年2月公開
  • 監督

「晴れて今宵は」と同じくフレッド・アステアとリタ・ヘイワースが主演するミュ ージカルで「晴れて今宵は」に先立つ1941年の作品である。脚本も同じくマイケル・フェッシャーがアーネスト・パガノの協力を得て書き下ろしたもので、監督には「バーレスクの王様」のシドニー・ランフィールドが当たった。音楽は「夜と昼」のコール・ポーターが作詞作曲し、ダンスはブロードウェイに名を馳せるロバート・アルトンが振り付けた。助演者は「青空に踊る」のロバート・ベンチリーをはじめ、ジョン・ハバート、オサ・マッセン、「海を渡る唄」のフリータ・イネスコートらである。なお撮影はフィリップ・タニュラが監督している。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
フレッド・アステア リタ・ヘイワース ロバート・ベンチリー ジョン・ハバード
1937年

氷上乱舞

  • 1937年当年公開
  • 監督

「銀盤の女王」と同じくシドニー・ランフィールドが監督したソニア・ヘニー主演映画で「勝鬨」「四つの恋愛」のタイロン・パワーが共演する。アッチラ・オルボックの喜劇をボリス・イングスターとミルトン・スパーリングが協力脚色したもの。助演者は「愛と光」のアーサー・トリーチャー、「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、新顔のジョーン・デービス、リー・レイ等。撮影はロバート・ブランクとエドワード・クロンジェガーが共同した。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー タイロン・パワー アーサー・トリーチャー レイモンド・ウォルバーン
1936年

銀盤の女王

  • 1936年当年公開
  • 監督

フィギュア・スケートの世界選手ソーニャ・ヘニーの映画入り初主演作品で、「野性の叫び(1935)」「復活(1934)」のレオナード・プラスキンスがマーク・ケリーと協力して脚本を書卸し「バーレスクの王様」「ムーラン・ルージュ」のシドニー・ランフィールドが監督し、「ロバータ」のエドワード・クロンジェガーが撮影した。助演者は「ロイドの牛乳屋」のアドルフ・マンジュウ、「四つの恋愛」のドン・アメチ「五つ児王国」のジーン・ハーショルト、「女学生大行進」のネッド・スパークス、「バーレスクの王様」のアーリーン・シャッジ、ワッツ兄弟、ポラー・ミネヴィッチ等である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー アドルフ・マンジュウ ジーン・ハーショルト ネッド・スパークス

バーレスクの王様

  • 1936年当年公開
  • 監督

「虎鮫島脱獄」「ロビンフッドの復讐」のワーナー・バクスターが主演する映画で、「聖林スター合戦」「夜毎八時」のアリス・フェイと「野性の叫び(1935)」「女学生大行進」のジャック・オーキーが相手役をつとめる。原作はヴィニャ・デルマーで、「真夜中の処女」のジーン・マーキーがハリー・テュゲンドと協力脚色し、「ムーラン・ルージュ」のシドニー・ランフィールドが監督にあたり、「三銃士(1935)」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演者は「学生怪死事件」のアーリン・ジャッジ、「恋の一夜」のモナ・バリー、「二国旗の下に」のグレゴリー・ラトフ、ディクシー・ダンバー、ファツ・ウォーラー、ニック・ロング・ジュニア、ケニー・ベイカーの面々である。

監督
シドニー・ランフィールド ケネス・マクゴワン
出演キャスト
ワーナー・バクスター アリス・フェイ ジャック・オーキー アーリン・ジャッジ
1935年

彼女は制服が好き

  • 1935年当年公開
  • 監督

「可愛いマーカちゃん」「よたもん稼業」と同じくデーモン・ラニョンが原作した映画で、「放送ビルディング」と同様ポール・ジェラード・スミスとエディ・ウェルチが共同脚色し「ムーラン・ルージュ」「軟派ガール」のシドニー・ランフィールドが監督に当たり、「嫌疑者」「舞台に立つ妻」のミルトン・クラスナーが撮影している。出演俳優は「運ちゃん武勇伝」のパトリシア・エリス、「西班牙狂想曲」のシーザー・ロメロ、「美人探し」のラリー・バスター・クラブ、「わが胸は高鳴る」のウィリアム・フローリー、「カレッジ・リズム」のジョージ・バービア、「可愛いマーカちゃん」のウォーレン・ハイマー、「泰西快盗伝」のアンディ・デヴァイン、「奇傑パンチョ」のジョージ・E・ストーンその他である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
パトリシア・エリス セザール・ロメロ ラリー・バスター・クラブ ウィリアム・フローリー

娘無軌道旅行

  • 1935年当年公開
  • 監督

「愛の弾丸」「紅唇罪あり」のバーバラ・スタンウィックが主演するリライアンス映画である。原作は「舞台に立つ妻」の脚色者ハムスリー・ピアスンが書き卸し、ピアスン自ら「フットライト・パレード」のマヌエル・セフと協力して脚色し、「ムーラン・ルージュ」「彼女は制服が好き」のシドニ、・ランフィールドが監督の当たり「麦秋」「暗黒街全滅」のロバート・ブランクが撮影している。助演俳優は「ロスチャイルド」「空の軍隊」のロバート・ヤングを始め、「女優ナナ」のハーディー・オルブライト、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のクリフ・エドワーズ「春を手さぐる」のルース・ドネリー。新顔のゴードン・ジョーンズ、「夜の12時」のパーネル・プラットその他である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロバート・ヤング ハーディー・オルブライト クリフ・エドワーズ
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