映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドレ・モレル

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1976年 まで合計14映画作品)

1976年

バリー・リンドン

  • 1976年7月3日(土)公開
  • 出演(Lord_Wendover 役)

18世紀後半のヨーロッパを舞台に、野望に燃える青年の立身出世と、晩年の悲惨な人生を描く。製作・監督・脚本はスタンリー・キューブリック、製作総指揮はヤン・ハーラン、共同製作はバーナード・ウィリアムス、原作はウィリアム・メークピース・サッカレー、撮影はジョン・オルコット、音楽編曲・指揮はレナード・ローゼンマン、美術はロイ・ウォルカー、衣裳デザインはウルラ=ブリッド・ジョダールンドとミレナ・カノネロが各々担当。出演はライアン・オニール、マリサ・ベレンソン、パトリック・マギー、ハーディー・クリューガー、スチーブン・ベルコフ、ガイ・ハミルトン、マリー・ケーン、ダイアナ・コーナー、マーレイ・メルヴィン、フランク・ミドルマス、アンドレ・モレル、アーサー・オサリバン、ゴッドフリー・クイグレー、レナード・ロシター、フィリップ・ストーン、レオン・ヴィタリ、マイケル・ホーダーン、ジョン・ビンドなど。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
ライアン・オニール マリサ・ベレンソン パトリック・マギー ハーディー・クリューガー
1968年

燃える洞窟

  • 1968年9月28日(土)公開
  • 出演(Kassim 役)

H・ライダー・ハガードの小説SHEを映画化した「炎の女」の主人公をテーマとする怪奇映画で、ピーター・オドンネルの脚本により「新・泥棒株式会社」のクリフ・オーウェンが監督した。撮影は「ユリシーズ」のウォルフガング・スシッキー、音楽は「恐竜100万年」のマリオ・ナシンベーネが担当した。出演は「恐竜100万年」のジョン・リチャードソン、チェコ生まれの新人オリンカ・ベローワ、イギリス舞台出身のエドワード・ジャッド、「魚が出てきた日」のコリン・ブレークリーほか。製作は「恐竜100万年」の製作補佐をした女流製作者アイダ・ヤング。

監督
クリフ・オーウェン
出演キャスト
ジョン・リチャードソン オリンカ・ベローワ エドワード・ジャッド コリン・ブレークリー

戦争プロフェショナル

  • 1968年3月16日(土)公開
  • 出演(Bussier 役)

ウィルバー・A・スミスの小説「カタンガから来た列車」を、「さそり暗殺命令」のエイドリアン・スパイズとクエンティン・ワーティが脚色、「殺しのエージェント」のジャック・カーディフが監督したアフリカのコンゴを舞台にしたスペクタクル・アクション。撮影は「特攻大作戦」のエドワード・スケイフのもと、中米カリブ海のジャマイカ島で行われ、ジャマイカ防衛軍の兵士が多数出演している。音楽は「頭上の脅威」のジャック・ルージェ、美術は「黄色いロールスロイス」のエリオット・スコット、特殊効果は「特攻大作戦」のクリフ・リチャードソンが担当した。出演は「殺しのエージェント」のロッド・テイラー、「宝石を狙え、ゴールデン・ブルー作戦」のイヴェット・ミミュー、「特攻大作戦」のジム・ブラウン、ピーター・カーステンほか。製作は「逆転殺人」のジョージ・イングランド。

監督
ジャック・カーディフ
出演キャスト
ロッド・テイラー イヴェット・ミミュー ジム・ブラウン ケネス・モア
1967年

ミイラ怪人の呪い

  • 1967年当年公開
  • 出演(Sir_Basil_Walden 役)

ジョン・エルダーのオリジナル・ストーリーを「吸血ゾンビ」のジョン・ギリングが脚色・監督した怪奇もの。撮影は「吸血ゾンビ」のアーサー・グラント、音楽は「蛇女の脅怖」のドン・バンクスが担当した。出演は「吸血ゾンビ」のアンドレ・モレル、「デジレ」のエリザベス・セラーズ、ジョン・フィリップス、デイヴィッド・バック、マギー・キンバレーほか。製作は「吸血ゾンビ」のアンソニー・ネルソン・キーズ。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
アンドレ・モレル デイヴィッド・バック ジョン・フィリップス エリザベス・セラーズ
1966年

栄光の丘

  • 1966年7月9日(土)公開
  • 出演(Chaim 役)

作家ローレンス・ダレルが書き下したオリジナル・ストーリーをもとに、ジョン・マイケル・ヘイズがシナリオを執筆、「バターフィールド8」のダニエル・マンが監督した動乱のイスラエルを舞台にした恋物語。撮影はジョン・ウィルコックス、音楽はソル・カプランが担当した。出演は、「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「女が愛情に渇くとき」のピーター・フィンチ、「ズール戦争」のジャック・ホーキンス、ほかにイスラエルの人気スター、シュラガ・フリードマン、ザハリラ・チャリファイなど。製作はカート・アンガー。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ソフィア・ローレン ピーター・フィンチ ジャック・ホーキンス Hans Verner

吸血ゾンビ

  • 1966年6月30日(木)公開
  • 出演(James Forbes 役)

ジョン・エルダーの脚本を、「オドンゴ」のジョン・ギリングが監督した恐怖映画。撮影はアーサー・グラント、音楽はジェームズ・バーナードが担当した。出演は「戦場にかける橋」のアンドレ・モレル、ダイアン・クレア、ジョン・カーソンほか。製作はアンソニー・ネルソン・キース。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
アンドレ・モレル ダイアン・クレア ジョン・カーソン Fruk Williams
1965年

炎の女(1965)

  • 1965年当年公開
  • 出演(Haumeid 役)

H・ライダー・ハガードの小説を、「渚のデイト」のデイヴィッド・T・チャントラーが脚色、「泥棒株式会社」のロバート・デイが監督したロマンティック・ファンタジー。撮影は「金庫破り」のハリー・ワックスマン、音楽はジェームズ・バーナードが担当した。出演は「007は殺しの番号」のウルスラ・アンドレス、舞台出身のジョン・リチャードソンほか。製作はマイケル・カレラス。

監督
ロバート・デイ
出演キャスト
ウルスラ・アンドレス ジョン・リチャードソン ピーター・カッシング バーナード・クリビンス
1957年

旅券八二四一の女

  • 1957年4月12日(金)公開
  • 出演(Brekner 役)

国際麻薬密輸団を撲滅する連邦警察官の活躍を描くアクション・ドラマ。「蜘蛛の巣」のジョン・パクストンのオリジナル・シナリオを「オドンゴ」のコンビ、ジョン・ギリングが監督、テッド・ムーアが撮影監督を担当した。音楽はリチャード・ベネット。主演は「熱砂の舞」のヴィクター・マチュア、「戦争と平和」のアニタ・エクバーグ、「過去をもつ愛情」のトレヴァー・ハワード。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
ヴィクター・マチュア アニタ・エクバーグ トレヴァー・ハワード ボナー・コリアーノ
1956年

黒い天幕

  • 1956年8月3日(金)公開
  • 出演(Sheik Salem 役)

第二次大戦中の北阿戦線で、ドイツ軍の急襲に敗れ傷ついた英軍兵士と、熱風吹く砂漠に黒色の天幕を張って住むヒワリ族の娘との恋物語を描いたもので、製作は「潜水戦隊帰投せず」のウィリアム・マッキティ。サマセット・モームの甥に当るロビン・モームが原案を書き、ブライアン・フォーブスと共同脚色、「暗黒大陸」のブライアン・デズモンド・ハーストが監督した。撮影は「二つの世界の男」のデスモンド・ディキンソン。主演は「ナイルを襲う嵐」のアンソニー・スティール、「潜水戦隊帰投せず」のドナルド・シンデン、イタリア映画界の新星で「高校三年」に出演していたアンナ・マリア・サンドリ。

監督
ブライアン・デズモンド・ハースト
出演キャスト
アンソニー・スティール ドナルド・シンデン アンナ・マリア・サンドリ アンドレ・モレル
1955年

旅情(1955)

  • 1955年8月14日(日)公開
  • 出演(Englishman 役)

ブロードウェイでヒットしたアーサー・ローレンツの戯曲『カッコー鳥の時節』から「ホブスンの婿選び」のデイヴィッド・リーンがヴェニスにロケイションして監督した一九五五年度作品。脚色はデイヴィッド・リーンと小説家のH・E・ベイツが協力して行った。テクニカラー色彩の撮影は「ホブスンの婿選び」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「パンと恋と夢」のアレッサンドロ・チコニーニである。主演は「アフリカの女王」のキャサリン・ヘップバーンで、「愛の泉」のロッサノ・ブラッツィが共演、ほか「怪僧ラスプーチン」のイザ・ミランダ、ダレン・マッガヴィン、「裸足の伯爵夫人」のマリ・アルドン、「黒い骰子」のマクドナルド・パーク、ジェーン・ローズ、ガイタノ・アウディエロ、アンドレ・モレルなどが助演する。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ロッサノ・ブラッツィ イザ・ミランダ ダレン・マッガヴィン
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