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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1956年 まで合計9映画作品)

1956年

マリー・アントワネット(1956)

  • 1956年10月17日(水)
  • 出演(Louis 15 役)

王妃の身でスウェーデンの青年士官と恋におち、結ばれぬ悲恋の生涯を断頭台に終えたマリー・アントワネットの物語。監督は「首輪のない犬」のジャン・ドラノワ、脚本はドラノワとベルナール・ジンメル、歴史小説作家として知られるフィリップ・エルランジェの共同。台詞はジンメルの担当。撮影は「現金に手を出すな」のピエール・モンタゼル、音楽はジャック・シモノ。出演は「ナポレオン(1955)」のミシェル・モルガン、「あの日あのとき」のリチャード・トッド、舞台出身のジャック・モレル、シュジ・キャリエなど。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシェル・モルガン リチャード・トッド ジャック・モレル ジャンヌ・ボワテル
1949年

聖バンサン

  • 1949年7月
  • 出演(Cardinal de Richelieu 役)

貧苦と病苦の不幸な人々救済に、一生をささげて一介の僧として栄達を望まなかった聖ヴァンサン・ド・ポールの伝記映画で、映画には素人のジョルジュ・ド・ラ・グランディエールが、全フランスに呼びかけ五万人の拠金を得て製作し、大ヒットとなった一九四七年フランス・シネマ大賞受賞作品。脚本は劇作家ジャン・アヌイとジャン・ベルナール・リュックが書卸し、アヌイが台詞を執筆、記録映画出身で、現在第一線の映画監督たるモーリス・クロシュが監督に当り、クロード・ルノワールが撮影、「偽れる装い」のジャン・ジャック・グリュネンワルドが音楽を作曲した。主演は「弾痕」「大いなる幻影」のピエール・フレネー、「厳窟王」のエーメ・クラリオン及びリーズ・ドラマール、ジャン・ドビュクール、ジェルメーヌ・デルモズ、ガブリエル・ドルジア等が助演する。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
ピエール・フレネー エーメ・クラリオン ガブリエル・ドルジア ジャン・ドビュクール

傷心の湖

  • 1949年9月13日(火)
  • 出演(Dr. Gallois 役)

アンドレ・ポールヴァが製作した一九四六年セイア・フィルム作品で短篇映画監督から昇進したルイ・キュニイの第一回長篇映画である。原作はA・ド・ラコンブ夫人の短篇小説で、女流劇作家マルセル・モーレットが脚本を書き、一流劇作家ジャン・サルマンが台詞を書いている。主演者は「幻想交響楽」「最後の億万長者」のルネ・サン・シールで、「海の牙」のアンリ・ヴィダル、「聖バンサン」「巌窟王」のエーメ・クラリオン、ナタリー・ナッティエ、ドニーズ・グレーが助演する。撮影はサイレン時代からの古参レオンス・H・ビュレルで、装置は「ジブラルタルの鮫」のエーメ・バザン、音楽はマルク・ベルトミウが作曲しているが、ワルツだけはルネ・クロエレックが書いた。

監督
ルイ・キュニイ
出演キャスト
ルネ・サン・シール エーメ・クラリオン アンリ・ヴィダル ドニーズ・グレー

カチアの恋

  • 1949年7月
  • 出演

「ルイ・ブラス」「うたかたの恋」のダニエル・ダリューが「旧友」「情熱の航路」のジョン・ローダーを相手に主演する映画で、リュシル・デュコオのストーリーをジャン・ジャック・ベルナールと「海の牙」「ジブラルタルの鮫」のジャック・コンパネーズが脚色して台詞をつけ「港の掠奪者」「被告立て」「サムソン」等の老匠モーリス・トゥールヌールが監督し、「六人の最後の者」「南方飛行」のロベール・ルフェーヴルが撮影した。助演は「厳窟王」「聖バンサン」のエーメ・クラリオン「厳窟王」のマリー・エレーヌ・ダステ、シャルロット・リーズ、ジャンヌ・プロヴォー等である。音楽はヴァル・ベルグ作曲で、アルンスタムとギイ・ド・ガスチーヌの装置、ビリンスキーの衣装など、スタッフはそろっている。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジョン・ローダー シャルロット・リーズ エーメ・クラリオン
1940年

巴里・紐育

  • 1940年
  • 出演

イヴ・ミランドの得意とするスター総出演の「グランド・ホテル」型映画。シナリオはミランドの書き下ろしで、演出には始めクロード・エイマンがミランドと協力して当たっていたが、大戦勃発後ジョルジュ・ラコンブがエイマンに代わった。撮影も同様に、始めはロジェ・ユベールであったが、後にウィリーに変更された。装置はアンドレイエフ。

監督
イヴ・ミランド クロード・エイマン ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
ルネ・アレクサンドル クロード・ドーファン ジゼール・プレヴィル マルセル・シモン
1935年

罪と罰(1935・フランス)

  • 1935年
  • 出演(Loujine 役)

文豪ドストエフスキーの名作小説を新鋭のピエール・ブランシャールと「モンパルナスの夜」「黒い瞳(1935)」のアリ・ボールとが主演している。脚色にはシュナル自身が、製作者のクリスチャン・スタンジェル、「無名戦士」等の監督者ウラジミール・ストリシェフスキー両氏の協力を得て当たり、台詞は小説家のマルセル・エーメが書いた。助演者は「リリオム」のマドレーヌ・オーズレーを始めとして、「白き処女地」「モンパルナスの夜」のアレクサンダー・リニョオ、「別れの曲」のリュシエンヌ・ルマルシャン、「泣き笑い千法札」のマルセル・ジェニア、「上から下まで」のカトリーヌ・エスラン、マグドレーヌ・ベリュベー、ドゥーキンク、マルセル・ドレートル、等である。音楽は「最後の戦闘機」と同じくアルテュール・オネガーが書卸し、キャメラはマンドヴィレ、ルネ・コラの両氏が担任した。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ピエール・ブランシャール マドレーヌ・オーズレー アリ・ボール リュシエンヌ・ルマルシャン

栄光の道

  • 1935年
  • 出演(Colonel Stark 役)

「戦いの前夜」に先んじて作られたマルセル・レルビエ監督作品で、「桃源郷」「あかつき」のケーテ・フォン・ナギと「外人部隊(1933)」「モスコウの一夜」のピエール・リシャール・ウィルムが主演する。原作はピエール・フロンデェの未発表の小説で、レルビエ自ら脚色に当たり、台詞は「桃源郷」フランス語版を書いたセルジュ・ヴェベルが書いた。キャメラは「はだかの女王」と同じくミシェル・ケルベとルイ・ネが担当、音楽はマリウス・フランソワ・ガイヤールの担当である。監督助手は「戦いの前夜」同様エヴ・フランシスが任じた。助演は「嘆きのピエロ」「春来りなば」のジャック・カトラン、「家なき児(1935)」のエーメ・クラリオン、「戦いの前夜」のピエール・ルノワール、かつて「雪崩」の子役を勤めたジャン・フォーレ、キッサ・クープリーヌ、ジャン・ゴーベ等の面々である。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ピエール・リシャール・ウィルム ジャック・カトラン エーメ・クラリオン
1934年

家なき児(1935)

  • 1934年
  • 出演(James 役)

児童文学として名高いエクトール・マロー作の小説の映画化で、脚色には劇作家として名あるムエジー・エオンが当たり、監督は「はだかの女王」「ファニイ」(仏語版)をものしている新鋭マルク・アレグレが任じた。主役は「にんじん」のロベール・リナン少年が勤め、嘗て「狼の奇蹟」に出演したフランス一流のバス歌手ヴァンニ・マルクー及び「ドン・キホーテ(1933)」のドルヴィルが共演するほか、「母の手」の子役ポーレット・エランベール、ベランジェール夫人、「姿なき殺人」のエーメ・クラリオン、ジョルジュ・ヴィトラフ等で、撮影はバシュレ及びクロード・ルノアールの共同担任、音楽はモーリス・イヴェン。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ヴァンニ・マルクー ロベール・リナン ドルヴィル エーメ・クラリオン
1933年

姿なき殺人(1933)

  • 1933年
  • 出演

パリのオペラ・コミックの歌手として有名なリュシアン・ミュラトールが主演する映画で、ジャン・マソンの原案に基いてフレッド・ベルトランが脚色し、「ドン・キホーテ(1933)」のアレクサンドル・アルヌーが台詞を書き、舞台から映画に移ったレオ・ミトラーが監督に当り、シュフタンとジャンヴィエが共同撮影した。助演者はコメディー・フランセーズ座付女優ヴェラ・コレーヌ、「今宵こそは」のマルゴ・リオン、シモーヌ・プールデエ、ジャン・セルヴェ、マドレーヌ・ギティ等の面々である。

監督
レオ・ミトラー
出演キャスト
リュシアン・ミュラトール ヴェラ・コレーヌ シモーヌ・ブールデエ ジョルジュ・フラマン
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2020/7/13更新
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