映画-Movie Walker > 人物を探す > アウグスト・ジェニーナ

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1956年 まで合計14映画作品)

1956年

フルフル

  • 1956年8月14日(火)公開
  • 監督

一人の愛すべき女性の半生を通じて物語られるパリの姿を描く。原作は「浮気なカロリーヌ」「歴史は女で作られる」のセシル・サン・ローラン。A・E・カールが脚色し、戦前「リビア白騎隊」などで我が国にも知られ、戦後は仏伊映画界で活躍するアウグスト・ジェニーナ。「男の世界」のアンリ・アルカンが撮影を「バラ色の人生」の作曲者ルイギが音楽を担当する。主な出演者は「巴里の気まぐれ娘」のダニー・ロバン、「陽気なドン・カミロ」のジーノ・チェルヴィ、「肉体の怒り」のフィリップ・ルメール、「我が青春のマリアンヌ」のイザベル・ピアなど。

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
ダニー・ロバン ジーノ・チェルヴィ フィリップ・ルメール イヴァン・デニ
1936年

リビア白騎隊

  • 1936年当年公開
  • 監督

その昔「さらば青春」「火鉢」「感激は何処に」等をものし、トーキー初期作品では「ミス・ヨーロッパ」が上映されて以来、絶えて作品の輸入を見なかったアウグスト・ジェニーナ監督作品で、ゴンクール賞受賞のジョゼフ・ペイレ作の小説を映画化したものである。主演俳優はフルヴィア・ランツィ、アントニオ・チェンタ、フォスコ・ジアケッチ等の現イタリア映画界第一線の人々で、グイド・チェラーノ、チェザレ・ポラッコ、フランチェスカ・ダルペ等が助演している。撮影は「銅鉄」「おもかげ」のマッシモ・テルツァーノとアンキーゼ・ブリッツィが協力して担任した。36年度ヴェニス国際映画祭でムッソリーニ賞を授賞。

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
フルヴィア・ランツィ アントニオ・チェンタ フォスコ・ジアケッチ グイド・チェラーノ
1930年

ミス・ヨーロッパ

  • 1930年当年公開
  • 監督

「ル・ミリオン」「自由を我等に」の作者ルネ・クレールの原案により「姫君は文士がお好き」「シラノ・ドウ・ベルジュラック」の監督者たるアウグスト・ジェニーナがその第一回トーキー監督作品として作った映画で、ルイズ・ブルックスが渡仏して「パンドラの箱」「倫落の女の日記」に次いで主演したものである。助演者は「港町にて」のジョルジュ・シャルリア、「ムーラン・ルージュ」のジャン・ブラダン、「剣の栄冠」のガストン・ジャッケ等である。キャメラは「吸血鬼」「裁かるゝジャンヌ」のルドルフ・マテとルイ・ネ両氏の担当。H・シェペールが伴奏を受持っているほか、「世界のメロディー」のヴォルフガンク・ツエラーを始めルネ・シルヴィアノ及びシェペール自身がこの映画の為めに作曲をしている。

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
ルイズ・ブルックス ジョルジュ・シャルリア アウグスト・バンディニ Andre Nicolle
1928年

ラテン街の屋根裏

  • 1928年当年公開
  • 監督、脚本

「姫君は文士がお好き」「シラノ・ドウ・ベルジュラック」のアウグスト・ジェニーナが監督したもので、原作はフランスの流行作家モーリス・デコブラの大衆小説『羅典区』、これをジェニナ自ら脚色した。出演者は「姫君は文士がお好き」のカルメン・ポーニ、「東洋の秘密」のイワン・ペトロヴィッチ、「テレーズ・ラカン」のジナ・マネス、「剣の栄冠」のガストン・ジャッケという顔触れで、ヘルガ・トーマス、A・バンディニ等が助演している。(無声)

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
カルメン・ポーニ イワン・ペトロヴィッチ ジナ・マネス ガストン・ジャッケ
1923年

シラノ・ドウ・ベルジュラック(1923)

  • 1923年当年公開
  • 監督、脚色

エドモン・ロスタンの麗筆に描かれたフランス国中世紀のロマンスで、「月光の曲((1920)」「さらば青春」「女(1917)」等の名篇で知られているアウグスト・ジェニーナ氏が脚色及び監督をした。主役はピエール・マニエ(イタリアではPietro)氏とリンダ・モグリア嬢の二人。マニエ氏はポルト・サン・マルタン座においてシラノを演じた事がある。因みにこの映画はイタリアの映画界の衰微した当時、その快復を計ってイタリアの名監督ばかりが集まって組織したD.A.Iで作られたものである。(無声、全5篇)

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
ピエール・マニエ リンダ・モグリア アンジェロ・フェラーリ アレックス・ベルナール
1920年

月光の曲(1920)

  • 1920年当年公開
  • 監督

日本の婦人の思想としては少々理解し得ないかも知れないが、処女性に対する欧州婦人の考えが基となって、此の深刻極まりない一篇の悲劇は構成されて居るのである。無声。

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
エディ・ダルクレア イネス・ジアノニ ヴァスコ・クレティ ウンベルト・カシリニ
1919年

火鉢

  • 1919年当年公開
  • 監督

「感激は何処に」「女(1917)」「月光の曲(1920)」等に於いて真に人間味の溢れた手腕を示して愛活家を悦ばせたアウグスト・ジェニーナ氏の監督で、前二者に主演した老巧な名優アルフォンソ・カッシニ氏が老爺の役に扮し、やるせなき人の世の寂しさを出した一篇の人生悲劇である。無声。

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
カリオペ・サンプチニ アルフォンソ・カッシニ フランツ・サラ リア・ブルナ
1918年

半生の紅涙

  • 1918年当年公開
  • 監督、原作

以前「復活(1917)」で印象的な演技をしたマリア・ヤコビニ嬢の主演。(無声、全四篇)

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
マリア・ヤコビニ ヴィットリオ・ロッシ・ピアネリ アルフォンソ・カッシニ ヴァスコ・クレティ
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