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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1966年 まで合計5映画作品)

1966年

カサブランカの夜

  • 1966年5月7日(土)
  • 脚色

ジャック・レミーの原作をJ・A・デ・ラ・ロマとシャルル・ドラが共同で脚色し「やさしく激しく」のアンリ・ドコアンが監督したレジスタンスもの。撮影は「シエラザード」のクリスチャン・マトラが担当した。出演は「マンハッタンの哀愁」のモーリス・ロネ、「彼奴を殺せ」のフランコ・ファブリッツィ、それに、スペイン最高の人気歌手サラ・モンティエル、他にレオ・アンコリス、ジェラール・ティチーなど。製作はアルモス・メゾ。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
モーリス・ロネ サラ・モンティエル フランコ・ファブリッツィ レオ・アンコリス
1956年

殺意の瞬間(1956)

  • 1956年8月2日(木)
  • 脚色、台詞、原作

自分だけが生きるために人を殺すのを何とも思わないような人生の裏面を怖しいまでに鋭く描いた「わが青春のマリアンヌ」に続くジュリアン・デュヴィヴィエ監督作。オリジナルストーリーはデュヴィヴィエが「我等の仲間」で使ったことのある俳優で、作家でもあるシャルル・ドラ及び映画評論家として知られるモーリス・ベッシイの二人と協力して書き、デュヴィヴィエとドラにP・A・ブレアルの三人が脚色と台詞を担当。撮影は「空と海の間に」のアルマン・ティラール。出演者は「その顔をかせ」のジャン・ギャバン、「賭はなされた」のダニエル・ドロルム、「神は人間を必要とす」のジェラール・ブラン、リュシエンヌ・ボガエル、「いとしのカロリーヌ」のジェルメーヌ・ケルジャン、「肉体の悪魔」のガブリエル・フォンタン。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ドロルム リュシエンヌ・ボガエル ジェラール・ブラン
1937年

火の夜

  • 1937年
  • 出演(Jeune Coupable 役)

「戦いの前夜」「海のつわもの」と同じくマルセル・レルビエ監督、ヴィクトル・フランサン主演になる映画で、「かりそめの幸福」「泣き笑ひの人生」のガビ・モルレが共演している。レオ・N・トルストイの『生ける屍』に基づいてレルビエ自らT・H・ロベールと協力して脚色し、「舞踏会の手帖」のジャン・サルマンが台詞を書いた。助演者は本邦には初紹介の二枚目ジョルジュ・リゴーを筆頭に「戦いの前夜」の故ガブリエル・シニョレ、「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」のシャルル・ドラ、「赤ちゃん」のマドレーヌ・ロバンソン等で其の他アンドレ・ノクス、ジャン・トゥールー、ジェナン、ポール・アンドラル、オデット・タラザクの面々も出演している。撮影は「微笑む人生」「最後の戦闘機」のアルマン・ティラールとルイ・ネが担当、音楽は「どん底」「シュヴァリエの流行児」と同じくジャン・ヴィーネがロジェ・デゾルミエールの協力を得て任じている。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ヴィクトル・フランサン ガビ・モルレ ジョルジュ・リゴー ガブリエル・シニョレ

舞踏会の手帖

  • 1937年
  • 助監督

「シュヴァリエの流行児」「望郷(1937)」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエ作品で、彼自ら脚本を書卸したものである。但し台詞は「或る映画監督の一生」のアンリ・ジャンソンがジャン・サルマン及び「女だけの都」のベルナール・ジンメルの協力を得て書いている。出演者は「外人部隊(1933)」のマリー・ベル、「巨人ゴーレム(1936)」のアリ・ボール、「生けるパスカル(1936)」のピエール・ブランシャール、「女だけの都」のルイ・ジューヴェ、「南方飛行」のピエール・リシャール・ウィルム、「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー、「沐浴」のフェルナンデル、我国には初紹介の名優レイミュという素晴らしい顔触れで、助演者も「シュヴァリエの流行児」のロベール・リナン、「上から下まで」のミリー・マチス、「罪と罰(1936)」のシルヴィー、「どん底」のジェナン、「生けるパスカル(1935)」のアルコヴェー、新顔のベナール等が競演している。キャメラは「赤ちゃん」のミシェル・ケルベがアゴスチニ、レヴァンと共に担任、装置は「リリオム」のポール・コランのデザインによってセルジュ・ピメノフ及びドゥーアルニヨンが設計した。音楽は「巴里祭」「最後の億万長者」のモーリス・ジョーベールが作曲している。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マリー・ベル アリ・ボール ピエール・ブランシャール フェルナンデル
1936年

巨人ゴーレム(1936)

  • 1936年
  • 出演(Rabbin Jacob 役)

ジュリアン・デュヴィヴィエが、「地の果てを行く」に次いで、「我等の仲間」の前に、プラーグのABフィルムで製作した映画で、プラーグの古い伝説とヴォーコヴェク及びウェリクの物語とに基づいている。脚本は「巴里の唄」のシナリオに協力したアンドレ・ポール・アントワーヌが、デュヴィヴィエと共作した。主役は「楽聖ベートーヴェン」「罪と罰(1935)」のアリ・ボールで、「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「幻影」のロジェ・カール、その他、「我等の仲間」のシャルル・ドラ、同じくレイモン・エーモス、「隊長ブーリバ」のロジェ・デュシェーヌ、「モンパルナスの夜」のガストン・ジャッケ、「楽聖ベートーヴェン」のジャニー・オルト、巨人俳優フェルディナンド・ハルト、等が助演している。キャメラはチェッコの古参のヴァクラフ・ヴィッヒと「ながれ」「春の調べ」のヤン・スタルリックとが協力して担任。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール ロジェ・カール フェルディナンド・ハルト シャルル・ドラ
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2020/7/5更新
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