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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1973年 まで合計12映画作品)

1973年

北国の帝王

  • 1973年12月22日(土)公開
  • 出演(Policeman 役)

アメリカ全土を襲った不況がその頂点に達した1930年台のオレゴン州を背景に、鉄道を利用して移動するホーボーと呼ばれた浮浪者たちの中の帝王と、彼らの無賃乗車を拒む冷酷な車掌との戦いを描く。製作総指揮はケネス・ハイマン、製作はスタン・ヒュー、監督は「ワイルド・アパッチ」のロバート・アルドリッチ、脚本はクリストファー・ノッフ、撮影はジョセフ・バイロック、音楽はフランク・デヴォール、編集はマイケル・ルチアーノが各々担当。出演はリー・マーヴィン、アーネスト・ボーグナイン、キース・キャラダイン、チャールズ・タイナー、マルコム・アタベリー、サイモン・オークランドなど。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
リー・マービン アーネスト・ボーグナイン キース・キャラダイン チャールズ・タイナー
1972年

チャトズ・ランド

  • 1972年6月24日(土)公開
  • 出演(Jubal 役)

正当防衛で保安官を殺したアパッチ族のチャトと、彼を追いつめて殺そうとする白人追跡者の攻防戦を描く。製作・監督は前作「追跡者」で初めて西部劇に取り組んだマイケル・ウィナー、スタッフは「追跡者」同様、脚本ジェラルド・ウィルソン、撮影ロバート・ペインター、音楽ジェリー・フィールディング、編集フレディ・ウィルソンが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ジャック・パランス、リチャード・ベースハート、ジェームズ・ウィットモア、サイモン・オークランド、ラルフ・ウェイトなど。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ジャック・パランス リチャード・ベイスハート サイモン・オークランド
1971年

さらば荒野

  • 1971年9月4日(土)公開
  • 出演(Mathew_Gun 役)

無知で野蛮な無法者が見せる直情径行と、逆に文明によってメッキされた男の異常な人間性を対比させて、復讐の執念と愛の姿を描く。総製作はジュールス・レヴィ、アーサー・ガードナー、アーノルド・レビンのトリオ。製作はルー・モーハイム、監督はドン・メドフォード、脚本はギルバート・A・ラルストン、ルー・モーハイム、ウィリアム・ノートン、撮影はセシリオ・パニャーガがそれぞれ担当。出演はオリヴァー・リード、キャンディス・バーゲン、ジーン・ハックマン、サイモン・オークランド、ロナルド・ハワード、ミッチ・ライアンなど。

監督
ドン・メドフォード
出演キャスト
オリヴァー・リード キャンディス・バーゲン ジーン・ハックマン サイモン・オークランド
1968年

青春の海(1968)

  • 1968年当年公開
  • 出演(Laurindo 役)

記録映画「裸の海」を製作・監督しアカデミー賞候補にあがったことのあるアレン・H・マイナーが脚本・監督を担当した海洋ドラマ。撮影はルイス・ジェニングスとポール・イヴァノ、音楽はウィリアム・ラヴァが担当した。出演は舞台・TV出身で劇場用映画はこれが初めてのクリストファー・ジョーンズ、「白昼の幻想」のスーザン・ストラスバーグ、「ポリアンナ」のリチャード・イーガンほか。製作はウィリアム・コンラッド。

監督
アレン・H・マイナー
出演キャスト
クリストファー・ジョーンズ スーザン・ストラスバーグ リチャード・イーガン アン・サザーン

ブリット

  • 1968年12月21日(土)公開
  • 出演(Capt._Bennet 役)

ロバート・L・パイクの原作を、アラン・R・トラストマンが脚色、イギリス演劇界の出身で、「太陽と遊ぼう」「大列車強盗団」のピーター・イエーツが監督したアクション。撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はラロ・シフリンが担当した。出演は「華麗なる賭け」のスティーヴ・マックィーン、「ナポレオン・ソロ」シリーズのロバート・ヴォーン、「甘い暴走」のジャクリーン・ビセットほか。制作はフィリップ・ダントニ。

監督
ピーター・イェーツ
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ロバート・ヴォーン ジャクリーン・ビセット サイモン・オークランド

トニー・ローム殺しの追跡

  • 1968年6月22日(土)公開
  • 出演(Rudolph_Kosterman 役)

マーヴィン・H・アルバートの小説『マイアミの傷害罪』を「ナイアガラ」のリチャード・ブリーンが脚色、「電撃フリント・アタック作戦」のゴードン・ダグラスが監督した探偵もの。撮影は「特攻大作戦」のジョセフ・バイロック、音楽はビリー・メイが担当した。出演は「クイーン・メリー号襲撃」のフランク・シナトラ、「殺しのエージェント」のジル・セント・ジョン、「恋とペテンと青空と」のスー・リオン、新星ジーナ・ローランズほか。なお、主題歌をナンシー・シナトラが歌っている。製作は「おしゃれスパイ危機連発」のアーロン・ローゼンバーグ。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
フランク・シナトラ ジル・セント・ジョン リチャード・コンテ スー・リオン
1962年

青年

  • 1962年9月22日(土)公開
  • 出演(joe_Boulton 役)

ノーベル賞受賞作家で61年急死したアーネスト・ヘミングウェイの短編小説(ニック・アダムスを主人公とするもの10編)を原作にテレビ作家のA・E・ホッチナーが脚本を書き、「パリの旅愁」のマーティン・リットが監督した異色作。撮影監督は「ピラミッド(1955)」のリー・ガームス、音楽は「青春の旅情」のフランツ・ワックスマン。出演は「独身アパート」のリチャード・ベイマー、「アンネの日記」のダイアン・ベーカー、それにコリンヌ・カルヴェ、ダン・ディリー、アーサー・ケネディ、スーザン・ストラスバーグ、イーライ・ウォラック、ポール・ニューマンなど。製作は故ジェリー・ウォルド。デラックスカラー、シネマスコープ。1962年作品。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
リチャード・ベイマー ダイアン・ベーカー コリンヌ・カルヴェ フレッド・クラーク

夢の渚

  • 1962年9月4日(火)公開
  • 出演(Nick 役)

リチャード・パウエルの原作をチャールズ・レデラーが脚色、「セブンセントの決斗」のゴードン・ダグラスが監督したエルヴィス・プレスリー主演のロマンチック・コメディ。撮影はレオ・トーヴァー、音楽はハンス・J・サルター。共演は「魔法の剣」のアン・ヘルム。「ポケット一杯の幸福」のアーサー・オコンネル。プレスリーは「夢の渚」「私の天使よ」「いかす生活」「ぼくは一人もの」「よけいなお世話」の5曲を歌う。製作はデイヴィッド・ワイスバート。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー アーサー・オコンネル アン・ヘルム Joann More
1960年

殺人会社

  • 1960年12月3日(土)公開
  • 出演(Tobin 役)

バートン・ターカスとシド・フィーダーが共同で書いた実話の同名小説の映画化。脚色アーブ・チュニックとはメル・バーの共同、監督もテレビ出身のバート・バラバンとスチュアート・ローゼンバーグが共同で担当。撮影はゲイン・レシャー、音楽はフランク・イヴァル。出演は「砂漠の女王」のスチュアート・ホィットマン、「嘆きの天使」のマイ・ブリッット、ほかにヘンリー・モーガン、ピーター・フォーク、デイヴィッド・J・スチュアートら。製作バート・バラバン。

監督
バート・バラバン スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
スチュアート・ホイットマン マイ・ブリット ヘンリー・モーガン ピーター・フォーク

サイコ(1960)

  • 1960年9月17日(土)公開
  • 出演(Dr._Richmond 役)

アルフレッド・ヒッチコック監督作品。原作はロバート・ブロックの推理小説。脚色を「黒い蘭」のジョセフ・ステファノがうけもつ。撮影と音楽はジョン・L・ラッセルとバーナード・ハーマンがそれぞれ担当。出演は「のっぽ物語」のアンソニー・パーキンスのほかジョン・ギャビン、ジャネット・リー、ベラ・マイルズら。製作もヒッチコック。最初の邦題は「サイコ-異常心理-」。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ヴェラ・マイルズ ジョン・ギャビン マーティン・バルサム
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