映画-Movie Walker > 人物を探す > レイモン・ベルナール

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1955年 まで合計9映画作品)

1955年

青春の果実

  • 1955年6月10日公開
  • 監督、脚色、台詞

「娼婦マヤ」のレイモン・ベルナールが一九五四年に監督した恋愛コメディでフィリップ・エリアの小説からジャン・マルサンとベルナールが脚色し台詞を書いた。撮影は「埋れた青春」のロベール・ルフェーヴル、音楽は「南の誘惑(1950)」のフランシス・ロペスである。「青い麦」のエドウィジュ・フィエール、新人エチカ・シューロー、「密告」のジャンヌ・フュジェ・ジル、「テオドラ」のアンリ・ギゾール、クロード・ニコなどが出演する。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール エチカ・シューロー ジャンヌ・フュジェ・ジル ポーリーヌ・カルトン
1952年

娼婦マヤ

  • 1952年7月22日公開
  • 監督、脚色

シモン・ガンチョンの戯曲『マヤ』を「密会」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが製作し、主演した一九四九年作品で、原作者ガンチョンと監督を担当したレイモン・ベルナール(「第三の接吻」)が共同脚色している。撮影は「血痕」のアンドレ・トーマ、音楽は、「オルフェ」のジョルジュ・オーリックである。主演はロマンスを中心に、「マルセイユの一夜」のマルセル・ダリオ、「モソパルナスの夜」のインキジノフ、及びルイ・セニエ、新人ジャン・ピエール・グルニエらが出演している。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
ヴィヴィアーヌ・ロマンス マルセル・ダリオ ジャン・ピエール・グルニエ ルイ・セニエ
1951年

第三の接吻

  • 1951年8月7日公開
  • 監督

「レ・ミゼラブル」三部作よってわが国にも知られたレイモン・ベルナールが監督した戦前の作品で「聖バンサン」のジャン・アヌイと「北ホテル」「乙女の星」のジャン・オーランシュが脚本を共同執筆、アヌーイが台詞を書いたもの。撮影は「ジブラルタルの鮫」のロベール・ルフェーヴル、装置は「しのび泣き」のセルジュ・ピメノフで、音楽はダリウス・ミロオ、アルテュール・オネガーの二大作曲と指揮者として知名のロジェ・デゾルミエールが分担作曲している。出演俳優は「乙女の湖」「誘惑の港」のシモーヌ・シモン、「格子なき牢獄」「美しき争い」のコリンヌ・リュシェール、制作当時の新人で「俳優の門」ジャニーヌ・ダルセー、「旅路の果て」「山師ボオトラン」のミシェル・シモン、古くからの二枚目クロード・ドーファン、三枚目の名優ルヴィル、「流血の港」のブランシェット・プリュノア、その他サテュルナン・ファーブル、マグドレーヌ・ベリュベー、ピエール・ラブリ、ミリー・マチス等すばらしいキャストである。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
ミシェル・シモン クロード・ドーファン コリンヌ・リュシェール シモーヌ・シモン
1935年

夜の空を行く

  • 1935年公開
  • 監督、製作、脚色

「夜間飛行」の原作者アントアヌ・ドウ・サンテクジュペリが書卸したオリジナル・シナリオによって、かつて「狼の奇蹟」を作りトーキー以後フランス映画界の巨匠の地位に在るレイモン・ベルナールがアンドレ・ラングと協力脚色し、監督に当たった映画で、「ゴルゴダの丘」「ドン・キホーテ(1933)」のジャック・イベールが音楽に、「ゴルゴダの丘」「地の果てを行く」のジュール・クリュージェとマルク・フォサールが撮影に、夫々当たっている。主演者は「最後の戦闘機」「地の果てを行く」のアナベラと「外人部隊(1933)」「栄光の道」のピエール・リシャール・ウィルムで「第二情報部」「最後の戦闘機」のジャン・ミュラー、「ミモザ館」のポール・アザイス「最後の戦闘機」のピエール・ラブリ、舞台出の新顔アベル・ジャッカン、クリスチャン・ジェラールが助演している。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アナベラ ピエール・リシャール・ウィルム ジャン・ミュラー ポール・アザイス
1933年

レ・ミゼラブル コゼットの恋

  • 1933年公開
  • 監督、脚色

レイモン・ベルナールが監督に当たった“レ・ミゼラブル”三部作の第二部で、「ジャン・バルジャン」の続編である。スタッフは同一につき省略する。出演俳優は「ジャン・バルジャン」と同じくアリ・ボール、シャルル・ヴァネル、シャルル・デュラン、マルグリット・モレノ及び子役ギャビー・トリケのほか、新たに成長したコゼットに我国には初めてのジョスリーヌ・ガエル、「別れの曲」「熱砂の果て」のジャン・セルヴェ、「最後の億万長者」のマックス・デアリー、マルセル・パニョオル夫人でフランス劇、映画界の花形女優の一人たるオラーヌ・ドマジス、「戦いの前夜」のロベール・ヴィダラン、無名より抜擢された子役エミール・ジュヌヴォア、フランス新劇界の若手腕利きリュシアン・ナット等が演じている。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール シャルル・ヴァネル シャルル・デュラン ジャン・セルヴェ

レ・ミゼラブル 青年マリウス

  • 1933年公開
  • 監督、脚色

レイモン・ベルナール監督になった「レ・ミゼラブル」三部作の第三部である。なおキャストは第二部と同様で、カイユウ扮する所のマブーフ爺さんが初めて登場するのみ。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール ジャン・セルヴェ ロベール・ヴィダラン エミール・ジュヌヴォア

レ・ミゼラブル ジャン・バルジャン

  • 1933年公開
  • 監督、脚色

ヴィクトル・ユーゴーの長篇小説『レ・ミゼラブル』を映画化した三部作の第一部で、「夜の空を行く」と同じくレイモン・ベルナールが、アンドレ・ラングと協同で脚色し、ベルナールが監督に当たった。主役ジャン・ヴァルジャンは「罪と罰(1935)」「巨人ゴーレム(1936)」のアリ・ボールが勤め、「我等の仲間」「南方飛行」のシャルル・ヴァネル、サイレント当時の名優で最初の「噫無情」に主役を勤めたアンリ・クロース、「狼の奇蹟」に出演した劇壇の名優シャルル・デュラン、「フランス日和」「リリオム」のフローレル、「白き処女地」のギャビー・トリケ、マルグリット・モレノが出演している。音楽は「最後の戦闘機」「罪と罰(1935)」のアルテュール・オネガー、撮影は「我等の仲間」「地の果てを行く」のジュール・クルージェが、それぞれ当たっている。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール シャルル・ヴァネル アンリ・クロース Georges Mauloy
1924年

狼の奇蹟

  • 1924年公開
  • 監督

フランス歴史小説映画協会の第一回作品でアンリ・デュピイ・マズュエル氏の原作をレイモン・ベルナール氏が監督したもの。主役はイヴォンヌ・セルジル夫人、シャルル・デュラン氏、ヴァンニ・マルクー氏、ロミュアル・ジューベ氏等である。無声。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
イヴォンヌ・セルジル ロミュアル・ジューベ シャルル・デュラン ヴァンニ・マルクー
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