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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1955年 まで合計2映画作品)

1955年

完全なる良人

  • 1955年5月28日(土)公開
  • 出演(Mr. Fortescue 役)

「絶壁の彼方に」のシドニー・ギリアットとフランク・ローンダーのティームが一九五四年に製作した色彩恋愛コメディ。ギリアットとヴァル・ヴァレンタインの脚本をシドニー・ギリアットが監督した。イーストマンカラー(プリントはテクニカラー)の撮影は「夜の来訪者」のテッド・スケイフ、音楽は「黄金の賞品」のマルコム・アーノルドである。出演者は「獅子王リチャード」のレックス・ハリソン、「快傑紅はこべ」のマーガレット・レイトン、「恋を追う女」のケイ・ケンドール、「女性の敵」のニコール・モーレイ、「四重奏」のセシル・パーカー、「黄金の賞品」のジョージ・コール、レイモンド・ハントレー、マイケル・ホーダーンなど。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
レックス・ハリソン マーガレット・レイトン ケイ・ケンドール セシル・パーカー
1950年

赤い靴

  • 1950年3月1日(水)公開
  • 出演(Dimitri 役)

アーチャーズ・プロの一九四八年作品で、このプロダクションの例により、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが脚本と監督と製作に協力して成った物。ストーリーはハンス・アンデルセンの童話に取材してプレスバーガーが書下し、キース・ウィンターが台詞を書き加えた。テクニカラー色彩映画で、撮影は同プロの色彩映画をつねに担当しているジャック・カーディフが監督した。音楽は同プロの前作「黒水仙」と同じく新人作曲家ブライアン・イーズデールが作編曲並びに指揮している。但し「赤い靴」バレーの場面はトマス・ビーチャムがロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラを指揮している。また同バレーはロバート・ヘルプマンが振付しているが、靴屋の踊だけは靴屋に扮して踊るレオニード・マシーンが自ら按舞したものである。装置はハイン・ヘックロス設計。出演者は「たそがれの維納」「プラーグの大学生」等ドイツ映画でおなじみのアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のマリウス・ゴーリング、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ・バレー団のモイラ・シアラー、同バレー団の踊り手、兼振付師のロバート・ヘルプマン、バレー界の古参踊り手レオニード・マシーン、モンテカーロ・バレー団専属のリュドミラ・チェリーナ、古くから欧米映画で馴染ふかい老優アルバート・バッサーマン、「ヘンリー五世(1945)」のエズモンド・ナイト等である。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
アントン・ウォルブルック マリウス・ゴーリング モイラ・シアラー ロバート・ヘルプマン
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