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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1955年 まで合計5映画作品)

1955年

悪魔のような女(1955)

  • 1955年
  • 出演(Professeur Bridoux 役)

「恐怖の報酬」についでアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督する推理スリラー映画一九五五年度作品である。原作はピエール・ボワローとトーマス・ナルスジャックが合作した探偵小説で、クルーゾーとG・ジェロミニが共同で脚色、台詞も担当した。撮影は「恐怖の報酬」のアルマン・ティラールと「禁じられた遊び」のロベエル・ジュイヤアル、音楽は「寝台の秘密」のジョルジュ・ヴァン・パリスである。主演は、「嘆きのテレーズ」のシモーヌ・シニョレ、「恐怖の報酬」のヴェラ・クルーゾー、「宝石館」のポール・ムーリッスで、「埋れた青春」のシャルル・ヴァネル、「密告(1943)」のピエール・ラルケエ、テレーズ・ドルニー、ジャン・ブロシャール、ジョルジュ・シャマラ、ノエル・ロックヴェール、ジョルジュ・プージュリーらが助演する。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ ヴェラ・クルーゾー ポール・ムーリッス シャルル・ヴァネル

埋れた青春

  • 1955年4月5日(火)
  • 出演(Examining Magistrate 役)

「アンリエットの巴里祭」のジュリアン・デュヴィヴィエがドイツ作家ヤコブ・ワッセルマンの小説から脚色・監督に当った一九五四年作品である。撮影は「青い麦」のロベール・ルフェーヴル、音楽は「たそがれの女心」のジョルジュ・ヴァン・パリスとピエエル・ラリウ。出演者は「愛情の瞬間」のダニエル・ジェラン・「真夜中まで」のマドレーヌ・ロバンソン、「人間魚雷」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「恐怖の報酬」のシャルル・ヴァネル、「輪舞(1950)」のアントン・ウォルブルック、「洪水の前」のジャック・シャバッソール、ドニ・ディネス、ベルト・ボオヴィなど。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ダニエル・ジェラン マドレーヌ・ロバンソン エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ シャルル・ヴァネル
1951年

オルフェ(1950)

  • 1951年4月17日(火)
  • 出演(The First Judge 役)

ギリシャ神話のオルフォイス伝説から「恐るべき親達」のジャン・コクトーがシナリオを創造(コクトーには戯曲『オルフェ』もある)、自ら監督に当った一九五〇年度ヴェニス映画祭監督賞受賞作品。撮影は「密告(1943)」のニコラ・エイエ、音楽は「恐るべき親達」のジョルジュ・オーリックで装置はジャン・ドーボンヌ。最初装置を担当する予定で物故したクリスチアン・ベラアルに作品はデディケイトされている。主演は「恐るべき親達」のジャン・マレー「パルムの僧院」のマリア・カザレス「悪魔が夜来る」のマリー・デア「バラ色の人生」のフランソワ・ペリエ。以下、エドゥアール・デルミ、ロジェ・ブラン、アンリ・クレミエ、ジュリエット・グレコらが助演する。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
ジャン・マレー フランソワ・ペリエ マリア・カザレス マリー・デア
1953年

双頭の鷲

  • 1953年6月24日(水)
  • 出演(Comte de Foehn 役)

「美女と野獣」と同じくジャン・コクートが脚本を書きおろし、自ら監督した一九四七年作品。撮影は「旅路の果て」「血の仮面」のクリスチァン・マトラが監督、音楽は「美女と野獣」「ルイ・ブラス」のジョルジュ・オーリックが作曲、美術監督は「美女と野獣」「ルイ・ブラス」のクリスチャン・ベラール、装置担当も同様ジョルジュ・ヴァケヴィッチである。主演は「しのび泣き」「フロウ氏の犯罪」のエドウィジュ・フィエールと「美女と野獣」「ルイ・ブラス」のジャン・マレーが、コクトオ原作の舞台劇と同じく顔を会わせる。助演は練達のジャン・ドビュクール及びジャック・ヴァレンヌ、舞台にも映画にも活躍しているシルヴィア・モンフォール「ルイ・ブラス」のジル・ケアン、エドワード・スターリング、アブダラー等である。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ジャン・マレー シルヴィア・モンフォール ジャック・ヴァレンヌ
1934年

巴里の唄

  • 1934年
  • 出演(Bermasse 役)

巴里オペラ座付のテノール歌手ジョルジュ・ティルの第一回主演映画で、「氷島の漁夫」以来その作品の輸入を見ないジャック・ド・バロンセリの監督作品である。脚本はかつて「狼の奇蹟」を書いたアンリ・デュピイ・マズュエルがアンドレ・ポール・アントワーヌと協力して書き卸した。主演者ティルを助けて「おしゃれの王様」「泣き笑い千法札」のアルマン・ベルナールが共演するほか、舞台女優ルイザ・ド・モルナン、「姿なき殺人」のシモーヌ・ブールデエ、「母の手」のポーレット・エランベール、「プレジャンの舟唄」のジネット・ゴーベール、ジャック・ヴァレンヌ等が助演している。音楽は「家なき児(1935)」のモーリス・イヴェンが担当、撮影も「家なき児」に参與したバシュレの担任である。オーケストラ指揮はオペラ座指揮者J・E・シーフェルである。

監督
ジャック・ド・バロンセリ
出演キャスト
ジョルジュ・ティル アルマン・ベルナール ルイザ・ド・モルナン ジャック・ヴァレンヌ
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