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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2001年 まで合計4映画作品)

2001年

ホフマン物語

  • 2001年1月27日(土)公開
  • セット

製作から50周年を迎えたバレエ映画の名作を、初公開版より長い全長版でリバイバル。オペラとバレエの優美な融合、豊かな色彩に流麗な音楽と、いまなお鮮烈で印象的。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロバート・ラウンズヴィル パメラ・ブラウン モニカ・シンクレア ロバート・ヘルプマン
1955年

快傑紅はこべ

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 美術

オルツィ男爵夫人の原作から「ホフマン物語」のマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーのティームが一九五〇年に製作脚色監督に当った色彩活劇で、テクニカラー撮影は「ホフマン物語」のクリストファー・チャリス、音楽は「文化果つるところ」のブライアン・イースデルである。出演者は「月蒼くして」のデイヴィッド・ニーヴェン、マーガレット・レイトン、「女狐(1950)」のシリル・キューサック、「マルタ島攻防戦」のジャック・ホーキンス、アルレット・マルシャル、ジェラール・ネリーなどである。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン マーガレット・レイトン シリル・キューサック ジャック・ホーキンス
1952年

女狐(1950)

  • 1952年11月17日(月)公開
  • セット

「第三の男」と同じくアレクサンダー・コルダとデイヴィッド・O・セルズニックの共同提供作品で、「老兵は死なず」「ホフマン物語」などのチーム、マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーが一九五〇年に製作・脚色・監督に当ったテクニカラー映画。原作は英国の女流詩人メアリー・ウエッブで、ジブシーの血を享けた野性の娘をめぐる精神愛と肉欲の葛藤を描いたもの。撮影のクリストファー・チャリス、装置のハイン・ヘックロスは「ホフマン物語」と同じ。音楽の作曲と指揮は「黒水仙」のブライアン・イースデルの担当。主演は「君去りし後」のジェニファー・ジョーンズ、「成吉思汗」のデイヴィッド・ファラー、「青いヴェール」のシリル・キューサックの三人で、以下「河」のエズモンド・ナイト、「悪魔と寵児」のシビル・ソーンダイク、「夜霧の都」のヒュー・グリフィス、「三つの情熱」のエドワード・チャップマンらが助演する。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ デイヴィッド・ファラー シリル・キューサック エズモンド・ナイト
1950年

赤い靴

  • 1950年3月1日(水)公開
  • セット

アーチャーズ・プロの一九四八年作品で、このプロダクションの例により、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが脚本と監督と製作に協力して成った物。ストーリーはハンス・アンデルセンの童話に取材してプレスバーガーが書下し、キース・ウィンターが台詞を書き加えた。テクニカラー色彩映画で、撮影は同プロの色彩映画をつねに担当しているジャック・カーディフが監督した。音楽は同プロの前作「黒水仙」と同じく新人作曲家ブライアン・イーズデールが作編曲並びに指揮している。但し「赤い靴」バレーの場面はトマス・ビーチャムがロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラを指揮している。また同バレーはロバート・ヘルプマンが振付しているが、靴屋の踊だけは靴屋に扮して踊るレオニード・マシーンが自ら按舞したものである。装置はハイン・ヘックロス設計。出演者は「たそがれの維納」「プラーグの大学生」等ドイツ映画でおなじみのアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のマリウス・ゴーリング、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ・バレー団のモイラ・シアラー、同バレー団の踊り手、兼振付師のロバート・ヘルプマン、バレー界の古参踊り手レオニード・マシーン、モンテカーロ・バレー団専属のリュドミラ・チェリーナ、古くから欧米映画で馴染ふかい老優アルバート・バッサーマン、「ヘンリー五世(1945)」のエズモンド・ナイト等である。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
アントン・ウォルブルック マリウス・ゴーリング モイラ・シアラー ロバート・ヘルプマン
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