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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1953年 まで合計23映画作品)

1953年

スプリングフィールド銃

  • 1953年9月12日公開
  • 出演(The Cook 役)

「無宿者」のゲイリー・クーパーが主演する西部劇で、「白熱(1949)」のルイス・エデルマン製作になる1952年度作品。スローン・ニブレーの小説を「勇者のみ」のチャールズ・マーキス・ウォーレンと「タルファ駐屯兵」のフランク・デイヴィスが共同で脚色し、「肉の蝋人形(1953)」のアンドレ・ド・トスが監督した。ワーナーカラー色彩の撮影はベテランのエドウィン・B・デュパー、音楽は「壮烈第七騎兵隊」のマックス・スタイナー。共演者は「月下の銃声」のフィリス・サクスター、「トマホーク渓谷の待伏せ」のデイヴィッド・ブライアン、「大編隊」のポール・ケリー、「二十日鼠と人間」のロン・チャニー、「銃の後に立つ男」のフィリップ・ケイリー、ジェイムズ・ミリカン「平原の勇者」、グィン・ウィリアムスら。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ゲイリー・クーパー フィリス・サクスター デイヴィッド・ブライアン ポール・ケリー

殺人者(1946)

  • 1953年4月24日公開
  • 出演(Charleston 役)

「裸の町」の故マーク・ヘリンジャーが製作し、「容疑者(1944)」のロバート・シオドマクが監督に当たった犯罪スリラー1946年作品。「キリマンジャロの雪」のアーネスト・ヘミングウェイの短編に基づきアンソニー・ヴェイラー「冒険」が脚色した。撮影はウディ・ブレデル、作曲はミクロス・ロージャ「白い恐怖」の担当。主演は「快傑ダルド」のバート・ランカスター、「キリマンジャロの雪」のエヴァ・ガードナー、「白熱(1949)」のエドモンド・オブライエンの3人で、アルバート・デッカー「都会の牙」、サム・レヴィーン、ジャック・ランバートらが助演。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
バート・ランカスター エヴァ・ガードナー エドモンド・オブライエン アルバート・デッカー
1949年

妖花

  • 1949年11月公開
  • 出演(Bartender 役)

「天使」「砂塵」のマレーネ・ディートリッヒが主演する1940年作品。「運命の饗宴」のラディスラス・フォドール及びラスロ・ヴァドナイの原作を「少年の町」のジョン・ミーハンとハリー・テュゲンドが協力脚色し「パーキントン夫人」のテイ・ガーネットが監督し「ギルダ」のルドルフ・マテが撮影した。相手役は「怒涛の果て」「拳銃無宿」のジョン・ウェインで、助演は舞台出のブロデリック・クロフォード「わが家の楽園」のミッシャ・オーア「ママの思い出」のオスカー・ホモルカ「恐ろしき結婚」アルバート・デッカー「幽霊と未亡人」のアンナ・リー・ギルバード等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ジョン・ウェイン ブローデリック・クロウフォード ミッシャ・オウア
1948年

恋愛放送

  • 1948年5月公開
  • 出演(Ben 役)

「姉妹と水兵」「町の人気者」のヴァン・ジョンソン主演するミュージカルで「百万人の音楽」「姉妹と水兵」のジョー・パスターナクが製作した。「恋の十日間」の脚色者チャールズ・マーティンがレスリー・カアドスと協力して執筆した脚本からマーティンが監督に当たり「ブーム・タウン」のハロルド・ロッソンと「姉妹と水兵」のロバート・サーティースが撮影を監督、音楽は「百万人の音楽」「姉妹と水兵」のジョージ・ストールが指揮した。主役のヴァン・ジョンソンと組んで「迷える天使」のキーナン・ウィンが出演し、英国から来た新人パット・カークウッド、エドワード・アーノルド、「百万人の音楽」のマリー・ウィルソン「湖中の女」のレオン・エイムス「育ち行く年」のセレナ・ロイルらが助演するほかガイ・ロンバードとその楽団、ザヴァア・スガアとその楽団が出演する。1945年の作品。

監督
チャールズ・マーティン
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン キーナン・ウィン パット・カークウッド ガイ・ロンバード
1937年

スタア誕生(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Otto_Eriedl 役)

「沙漠の花園」に次いでデイヴィッド・O・セルズニックが制作したテクニカラー映画で、色彩デザインもカメラも「沙漠の花園」同様L・C・ホルデンおよびハワード・グリーンがそれぞれ担当した。主演は「四つの恋愛」「小都会の女」のジャネット・ゲイナーと「復活(1934)」「ダアク・エンゼル(1935)」のフレドリック・マーチで、「オーケストラの少女」「銀盤の女王」のアドルフ・マンジュウ、「妻と女秘書」のメイ・ロブソン、「オペラ・ハット」のライオネル・スタンダー「ビック・ゲーム」のアンディ・ディバイン、新顔のエリザベス・ジェンス等が助演している。監督は「小都会の女」「ロビンフッドの復讐」のウィリアム・A・ウェルマンで、ストーリーはウェルマンがロバート・カースンと共作し、脚本はカースンがドロシー・パーカー、アラン・キャンベルと協力して書いた。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー フレドリック・マーチ アドルフ・マンジュウ メイ・ロブソン
1935年

港に異常なし

  • 1935年公開
  • 出演(Lew 役)

「無軌道行進曲」「爆弾の頬紅」のジーン・ハーロウが「諾?否?」「舗道の殺人」のスペンサー・トレイシーを相手に主演する映画で、フランセス・マリオンが書き卸した物語を「晩餐八時」のフランセス・マリオン、「春の火遊び」のアニタ・ルース及びH・W・ヘーンマンが協力脚色し、「男性No.1」「原始人」のJ・ウォルター・ルーベンが監督に当り、「台風」「宝島(1934)」のレイ・ジューンが撮影した。助演者は「男性NO.1」のジョセフ・カレイア、「踊るブロードウェイ」のユーナ・マーケル、「真夏の夜の夢」のミッキー・ルーニー、J・ファーレル・マクドナルド、ヴィクター・キリアン等。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ジーン・ハーロウ スペンサー・トレイシー ウナ・マーケル ジョゼフ・キャレイア
1934年

大空の地獄

  • 1934年公開
  • 出演(Ace_McGurk 役)

「歓呼の嵐」「流れる青空」のワーナー・バクスターが主演する映画で、ハーマン・ロスマン作の舞台劇「名飛行士」に基づいて「快走艇」のバイロン・モーガンがデッド・パーソンスと共同脚色し「裏切る唇」「狂乱の上海」のジョン・G・ブライストーンが監督に当たり、「勝利の朝」「不思議の国のアリス(1933)」のバート・グレノンが撮影した。助演者は「「武道一代」のコンチタ・モンテネグロ、「かたみの傑作」のラッセル・ハーディー、「真夜中の処女」のアンディ・デヴァイン、「これぞ幸運」のハーバート・マンディン、「ますらを」のラルフ・モーガン、ウィリアム・ステリング、ヴィンス・バーネットその他である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ワーナー・バクスター コンチタ・モンテネグロ ラッセル・ハーディー ハーバート・マンディン

彼女は僕を愛さない

  • 1934年公開
  • 出演(Baldy_O'Mara 役)

「恋と胃袋」「虹の都へ」のビング・クロスビーが「生活の設計」「南風」のミリアム・ホプキンソと共に主演する映画で、エドワード・ホープの小説とハワード・リンゼイの戯曲を素材として「恋の手ほどき(1933)」「坊やはおやすみ」のベンジャミン・グレイザーが脚色し「三角の月」「生の創め」のエリオット・ニュージェントが監督に当たり、「恋と胃袋」「あたしは別よ」のチャールズ・ラングが撮影している。助演者は「絢爛たる殺人」のキティー・カーライル、「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、「第三の恋」「新世紀」のエドワード・ヌージェント、「罪じゃないわよ」のウォーレン・ハイマー、「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「かぼちゃ太夫」のジュディス・アレン、「ロイドの大勝利」のジョージ・バービア、「世界拳闘王」のヴィンス・バーネット、「妾は天使じゃない」のラルフ・ハロルドという顔触れである。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ビング・クロスビー ミリアム・ホプキンス キティー・カーライル エドワード・ヌージェント

九番目の客

  • 1934年公開
  • 出演(Ass't_Butler 役)

「十三日の殺人」「突進大飛行船」のロイ・ウィリアム・ニールが監督した映画で、オーウェン・デイヴィスの舞台劇を「恐怖城」のガーネット・ウェイン・スリープ済トンが脚色したもの。出演者は「ジャングルの怒り」のドナルド・クック、「恩讐」のジュヌヴィエーヴ・トバン、「三角の月」のハーディー・オルヴライトで、エドワード・エリス、ヴィンス・バーネット、ネラ・ウォーカーその他が助演している。撮影は「恩讐」のベンジャミン・H・クラインの担当。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ドナルド・クック ジュヌヴィエーヴ・トバン ハーディー・オルブライト エドワード・エリス

三日姫君

  • 1934年公開
  • 出演(Count_Nicholaus 役)

B・P・シュールバーグが製作した映画で「舗道」「路傍」と同じくシルヴィヤ・シドニーの主演作品であり、同じくマリオン・ガーリングが監督したものである。原作はクラレンス・バディントン・ケランドの小説で、それを「美人探し」「路傍」のサム・ヘルマンが「我等は楽しく地獄へ行く」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーと共に改作し、そして「力と栄光」のプレストン・スタージェスが「路傍」「ゆりかごの唄」のフランク・パートスと協力して撮影台本を書いた。対手役は「妾は天使じゃない」「七月の肌着」のケーリー・グラントで、その他「妾は天使じゃない」のエドワード・アーノルド、「暗黒街の顔役(1932)」のヴィンス・バーネット、「シナラ」のヘンリー・スティーブンソン、エドガー・ノートン、等が出演している。撮影は「三角の月」「路傍」のレオン・シャムロイの担任である。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー Princess Catterina ケーリー・グラント エドワード・アーノルド
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