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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1957年 まで合計19映画作品)

1957年

誇りを汚すな

  • 1957年5月15日公開
  • 出演(Sue_Younger 役)

西部の無法者ジェン・ジェイムスを一ひねりした西部劇。製作者のカール・K・ヒットルマンの原作をジャック・ナットフォードが脚色、編集者出身のアーサー・デイヴィッド・ヒルトンが監督した。撮影はカール・ストラッス、音楽はアルバート・グラッサー。主演は「善人は若死にする」のジョン・アイアランドに「脱獄者の秘密」のアン・ヴォーザーク。ほかに「地獄への道」のヘンリー・ハルなど。

監督
アーサー・デイヴィッド・ヒルトン
出演キャスト
ジョン・アイアランド アン・ヴォーザーク ヘンリー・ハル リード・ハドレー
1952年

静かなる対決

  • 1952年12月6日公開
  • 出演(Rita 役)

ジュールス・レヴィが製作し、「カナダ平原」のエドウィン・L・マリンが監督した西部劇1946年作品。アーネスト・ヘイコックスの原作小説より、「海の無法者」のハロルド・シューメイトが脚色、アーチー・スタウトが撮影した。主演は「カナダ平原」のランドルフ・スコット、「腰抜け大捕物」のロンダ・フレミング、「われら自身のもの」のアン・ヴォーザーク、「真昼の決闘」のロイド・ブリッジス、エドガー・ブキャナン、ヘレン・ヘイズら。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
ランドルフ・スコット アン・ヴォーザーク ロンダ・フレミング ロイド・ブリッジス

脱獄者の秘密

  • 1952年6月26日公開
  • 出演(Rachel 役)

フランク・P・ローゼンバーグ(「クマオンの人喰虎」)が製作し、「シラノ・ド・ベルジュラック」のマイケル・ゴードンが監督した西部メロドラマ1951年作品。実話にもとずいてアンナ・ハンガーとジャック・ポレックスフェンが書いたストーリーをヴィクター・トリヴァスが潤色し、オスカー・ポウルが脚色した。撮影は「地球の静止する日」のレオ・トーヴァー、作曲はソル・カプラン。主演は「カルメン(1948)」のグレン・フォードと「夫は偽者」のジーン・ティアニーで、エセル・バリモア(「ジェニーの肖像」)、ザカリー・スコット(「セントルイシ」)、アン・ヴォーザーク(「地獄への逆襲」)、バーバラ・ベイツ(「イヴの総て」)、シリル・キューザック(「邪魔者は殺せ」)、ヘレン・ウェストコット、ジャネット・ノーランらが助演する。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
グレン・フォード ジーン・ティアニー エセル・バリモア ザカリー・スコット
1951年

われら自身のもの

  • 1951年5月22日公開
  • 出演(Mrs._Lynch 役)

「我等の生涯の最良の年」のサミュエル・ゴールドウィン製作になる1950年度作品。「愉快な家族」のF・ヒュー・ハーバードのオリジナル脚本を「ビリー・ザ・キッド」のデイヴィッド・ミラーが監督、「虹を掴む男」のリー・ガームスが撮影を、「征服されざる人々」のヴィクター・ヤングが音楽を担当する。「彼と人魚」のアン・ブライス、「銃弾」のジェーン・ワイアット、「炎の街」のアン・ドヴォラクの他、新人のファアレイ・グレンジャー、ジョーン・エヴァンスらが共演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
アン・ブライス ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス ジェーン・ワイアット
1950年

炎の街

  • 1950年12月27日公開
  • 出演(Flaxen_Tarry 役)

「ダコタ高原」と同じく、ジョン・ウェインが製作主演、ジョセフ・ケインが監督に当った作品で「レッド・リヴァ」のボーデン・チェイスが脚本を書下し撮影は「奇蹟の鐘」のロバート・デグラス、音楽は「Gメン」のアン・ヴォーザーク、「テキサス警備隊」のジョセフ・シルドクラウト、ヴァージニア・グレイ、「三十四丁目の奇跡(1947)」のウィリアム・フローリー、ラッセル・ヒックス、ジャック・ノートン、ポール・フィックス等。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ジョン・ウェイン アン・ヴォーザーク ジョゼフ・シルドクラウト ウィリアム・フローリー
1937年

夜間裁判

  • 1937年公開
  • 出演(Carol_O'Neil 役)

「ギャングの家」「Gメン」のアン・ヴォーザークと「札つき女」「空の特種」のジョン・ライテルが主要なる役を勤める映画で、ドン・ライアンとケネス・ガメットが協力して脚本を書き、台詞監督だったフランク・マクドナルドが監督に当たり、「雲とつばさ」のウォーレン・リンチが撮影した。助演者は「空の特種」のカーライル・ムーア・ジュニア、「倒れるまで」のジョセフ・クレハン、「札つき女」のウィリアム・B・デイヴィッドソン、「大渓谷の呼声」のウォルター・ミラー、スタンリー・フィールズ等である。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
アン・ヴォーザーク ジョン・ライテル カーライル・ムーア・ジュニア ジョセフ・クレハン
1936年

サンクス・ミリオン

  • 1936年6月18日公開
  • 出演(Sally_Mason 役)

「海行かば(1935)」「真夏の夜の夢」のディック・パウエルが主演する音楽映画で、メルヴィル・クロスマンの原作を、「ロスチャイルド」のナナリー・ジョンソンが脚色し、「踊るブロードウェイ」「百万弗小僧」のロイ・デル・ルースが監督し、「巌窟王(1934)」「暗黒街全滅」のペヴァレル・マーレーが撮影している。助演者は「Gメン」のアン・ヴォーザーク、ポール・ホワイトマンとその管弦団、「その夜の真心」のレイモンド・ウォルバーン、「夜毎八時」のパッシー・ケリー、ヴァイオリン奏手ルビノフ、ヨット・クラブ・ボーイズ、「わたし貴婦人よ」のペニー・ベイカー、フレッド・アレン、アラン・ダインハート、ポール・ハーヴェイ、アンドルウ・トーマス等という贅沢なキャストである。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ディック・パウエル アン・ヴォーザーク フレッド・アレン パッシー・ケリー
1935年

ギャングの家

  • 1935年公開
  • 出演(Josephine_Gray 役)

「黒地獄」「国境の町」のポール・ムニが主演する映画で、W・R・バーネットが書き下ろし、「最初の接吻」のメエリー・C・マッコール・ジューニアが潤色し、「笑う巨人」のロバート・ロードが脚色し、「真夏の夜の夢」「火の鳥」のウィリアム・ディーターレが監督に当たり、「カジノ・ド・パリ」のトニー・ゴーディオが撮影した。助演俳優は「Gメン」のアン・ヴォーザーク及びバートン・マクレーンを始め、「真夏の夜の夢」のホバート・カヴァナ、「黒地獄」のロバート・バラット、「支那ランプの石油」のヘンリー・オニール、レイモンド・ブラウン、ヘレン・ロウェル、グレイス・スタフォード、ハル・K・ドーソンその他の面々である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ポール・ムニ アン・ヴォーザーク バートン・マクレーン レイモンド・ブラウン

Gメン

  • 1935年公開
  • 出演(Jean_Morgan 役)

ギャング映画再興の先駆けをなしたものでグレゴリー・ロジャースの原作を「暁の偵察」「暗黒街の顔役(1932)」のシートン・I・ミラーが脚色し、「夫の日記」「愛の岐路」のウィリアム・ケイリーが監督に当たり、「泥酔夢」「お姫様大行進」のソル・ポリートが撮影したもの。主役は「運ちゃん武勇伝」「太平洋攻防戦」のジェームズ・キャグニーで、「生活と恋愛」「雲とつばさ」のアン・ヴォーザーク、「生活と恋愛」「太平洋攻防戦」のマーガレット・リンゼイ、「コングの復讐」のロバート・アームストロング、「僕はカウボーイ」のバートン・マクレーン、「スター悩殺」のラッセル・ホプトン、「舗道」のウィリアム・ハリガン、「武者一代」のレジス・トゥーミー等が助演している。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー マーガレット・リンゼイ アン・ヴォーザーク ロバート・アームストロング

スイート・ミュージック

  • 1935年公開
  • 出演(Bonnie_Haydon 役)

「乾杯の唄」主演のルディ・ヴァリーが主役を演じる音楽映画で、相手役は「Gメン」「生活と恋愛」のアン・ヴォーザークが勤める。監督は「生活と恋愛」「紅唇罪あり」のアルフレッド・E・グリーンで、脚本は「流行の王様」のカール・エリクソン、「運ちゃん武勇伝」のウォーレン・ダフ及びジェリー・ウォルドが共同して書き下ろしたもの。助演は「彼の第六感」「虹の都へ」のネッド・スパークスを始め、「Gメン」のロバート・アームストロング、「運ちゃん武勇伝」のアレン・ジェンキンス、「豪華船」のアリス・ホワイトその他で、撮影は「生活と恋愛」「電話新選組」のジェームズ・ヴァン・ツリースの担当。なお「ボクは芸人」のヘレン・モーガン、ルディ・ヴァリーのコネチカット・ヤンキース管弦団、フランク・アンド・ミルト・プリトン管弦団が特別出演して各特色を発揮している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ルディ・ヴァリー アン・ヴォーザーク ネッド・スパークス ヘレン・モーガン
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