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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1931年 まで合計13映画作品)

1931年

マダム・サタン

  • 1931年3月5日(木)公開
  • 出演(Players 役)

「キング・オブ・キングス(1927)」「破誡」のセシル・B・デミルが「ダイナマイト(1929)」に次いで監督にあたった映画で、原作、脚色は例によってジェニー・マクファースン、台詞はグラディス・アンガーとエルシージャニスが執筆し、「南海の薔薇」「アビーの白薔薇」のハロルド・ロッソンが撮影している。主なる出演者は「ダイナマイト(1929)」のケイ・ジョンソン、ユ社から転じたレジノルド・デニー、「放浪の王者(1930)」のリリアン・ロス、ローランド・ヤング、エルザ・ピーターソン等である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ケイ・ジョンソン レジナルド・デニー リリアン・ロス ローランド・ヤング
1930年

クラック将軍

  • 1930年当年公開
  • 出演(Court_Lady 役)

「山の王者」に次ぐジョン・バリモア氏主演映画で、監督は「ドン・ファン(1926)」「マノン・レスコオ」等のバリモア映画に手腕を見せたアラン・クロスランド氏で、ジョージ・プリーディー氏の原作を最近までユニヴァーサル社の字幕執筆者だったウォルター・アンソニー氏が改作し「笑う男」「ミシガン小僧」のJ・グラブ・アレキサンダー氏が脚色した。助演者は「愛欲の絆」「赤い唇」のマリアン・ニクソン嬢、「楽園に帰る(1928)」「紅草紙」のローウェル・シャーマン氏、「キング・オブ・キングス(1927)」「絶海の暴君」のジャクリーン・ローガン嬢、「海の王者」「デパート娘大学」のホバート・ボスウォース氏、「ラスト・モーメント」のオットー・マテイーソン氏、「サラアと其の子」のフィリップ・デラシー君、新進のアルミーダ嬢、等の堂々たる顔觸れである。キャメラは「彼女は戦に行く」「激流恋をのせて」のトニー・ゴーディオ氏が担当している。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ジョン・バリモア マリアン・ニクソン ローウェル・シャーマン アルミダ
1929年

恋の走馬燈

  • 1929年当年公開
  • 出演(Goldie_Devore 役)

「躍る青春」「気まぐれ女優」「乙女よ純なれ」と同じくウィリアム・サイター氏が監督したコリーン・ムーア情主演映画で、ムーア情最初の100パーセント発声映画である。「気まぐれ女優」「船頭さん可愛や」のトム・ジェー・ジェラティ氏が脚本及び脚色を書き下ろし、ムーア嬢附のカメラマン、シド・ヒコックス氏がヘンリー・フロイリッヒ氏と共同撮影した。助演者は「四人の息子(1928)」「艦隊入港」のジェームズ・ホール氏を始め、アギー・ヘリング嬢、クロード・ギリングウォーター氏、ロバート・ホーマンス氏、ベティー・フランシスコ嬢エドワード・アール氏等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア ジェームズ・ホール クロード・ギリングウォーター ロバート・ホーマンス
1928年

万事円満

  • 1928年当年公開
  • 出演(Constance_Appleton 役)

「ライラック・タイム」「乙女よ純なれ」と同じくコリーン・ムーア嬢主演映画で、有名なミュージカル・コメディーをエルシー・ジャニス女史が脚色し、「トロイ情史」「ベン・ハー(1926)」のケリー・ウィルソン氏が脚本を担当。「与太空中旅行」「蛮婚崇拝」のマーヴィン・ルロイ氏が監督した。ムーア嬢を助けて「踵の魅惑」「百貨店」のローレンス・グレイ氏、「空の鍛冶屋」のアラン・ヘール氏、「紳士は金髪がお好き(1928)」のフォード・スターリング氏が共演するほか、ジュランヌ・ジョンストン嬢、クロード・キリウォーター氏、クロード・キング氏等も出演している。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
コリーン・ムーア ローレンス・グレイ アラン・ヘイル フォード・スターリング
1927年

恋せよ乙女

  • 1927年当年公開
  • 出演(Miss_Whitley 役)

「想い叶えて」「娘新奮両面鏡」に次いで製作されたコリーン・ムーア嬢主演喜劇でハワード・アーヴィング・ヤング氏作の物語に基いてジェラルド・C・ダフィー氏が脚色し、「桃色女白浪」「恋愛大拡張」「芝居の世の中」と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督した。助演者は「鉄條網」「喧嘩友達」等に出演したラリー・ケント氏、「男見るべからず」「蠻婚崇拝」等のハラム・クーリー氏、「想い叶えて」のグウェン・リー嬢等である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コリーン・ムーア ラリー・ケント ハラム・クーリー グウェン・リー

夢想の名優

  • 1927年当年公開
  • 出演(Helen_Keene 役)

「支那街の夜」「フウマンチュウ博士の秘密」ワーナー・オーランドが主演する映画で「怪獣征服」「紐育狂想曲」のダリル・フランシス・ザナックの原作をオーウェン・フランシスとアンソニー・コールドウェイとが脚色し、「テンダーロイン」「ノアの箱船」のマイケル・カーティズが監督したもの。助演者は「戦線膝栗毛」のヘレン・コステロ、「紐育の波止場」のクライド・クック、モンタギュー・ラヴ、ジュランヌ・ジョンストン、ヒュー・アレンその他で、カメラは「恋愛飛行一万哩」「愛欲争闘街」のバーニー・マクギル担任。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ワーナー・オーランド ヘレン・コステロ クライド・クック モンタギュー・ラヴ

桃色女白浪

  • 1927年当年公開
  • 出演(Jean 役)

「粋な殿様」に続いて製作されたコンスタンス・タルマッジ嬢主演喜劇で、ウオーレス・スミス氏が執筆した台本により「芝居の世の中」「受難のテス」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督した。相手役は「我等の海」「明眸罪あり」等出演のアントニオ・モレノ氏が勤め、「粋な殿様」出演のエドワード・マーテインデル氏を始め、ジユランヌ・ジヨンストン嬢、カーメリタ・ジエラテイ嬢等が共演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ アントニオ・モレノ ジュランヌ・ジョンストン エドワード・マーティンデル
1926年

霧の裏街

  • 1926年当年公開
  • 出演(Lilac 役)

「散り行く花」の原作者として名高いトマス・バーク氏作の小説を映画化したものでウイニフレッド・ダン女史が脚色の任に当たり、「おお母よ」「ステラ・マリス」等と同じくチャールズ・ブレイビン氏が監督した。主役は、「恋は異なもの」「おお母よ」等主演のコリーン・ムーア嬢で、相手役は「疾風武者」「肉弾王」等主演のケネス・ハーラン氏が演じ、タリイ・マーシャル氏、グラデイス・ブロックエル嬢、ワーナー・オーランド氏、ジユランヌ・ジョンストン嬢、ジョン・フィリップ・コルブ氏、ルシアン・リトルフィールド氏等が助演する。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
コリーン・ムーア ケネス・ハーラン タリー・マーシャル グラディス・ブロックウェル
1925年

街を求めて

  • 1925年当年公開
  • 出演(Wanda Merkoff 役)

フィリップ・ギッブス卿の原作をルシタ・スクーイアー氏が脚色し、ワルター・ニーブール氏が監督したもので、「仇敵の愛」「バグダッドの盗賊」出演のジュランヌ・ジョンストン嬢が主役を演じ、新進のイギリス俳優マルコム・トッド氏とヒュー・ミラー氏とが相手役を演じ「ノラ」出演のオルガ・チェホーワ夫人及びアドルフ・クライン氏が助演している。無声。

監督
ワルター・ニーブール
出演キャスト
ジュランヌ・ジョンストン アドルフ・クライン マルコム・トッド ヒュー・ミラー
1924年

バグダッドの盗賊(1924)

  • 1924年当年公開
  • 出演(The_Princess 役)

ダグラス・フェアーバンクス氏が「フォビン・フッド」の次に製作した大作で、アラビアン・ナイトの物語に基づいてエルトン・トーマス氏が原作を書き、ロッタ・ウッズ氏が脚色し「世界を敵として」「女は誓いぬ」等監督したラウール・ウォルシュ氏が招かれて監督の任にあたった。相手役は新進のジュランヌ・ジョンストン嬢、我が国の上山草人、南部邦彦両氏、コマント嬢(ペルシャ王子に扮す)、その他日独人のハーフで詩人のハートマン定吉氏、獰猛なノーブル・ジョンソン氏、中国人の女優アンナ・メイ・ウォン嬢等である。お伽噺式のファンタジーで、リアリズム全盛の米国映画界に大きな波紋を投げた大作品である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス スニッツ・エドワーズ Charles Becher ジュランヌ・ジョンストン
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