映画-Movie Walker > 人物を探す > ニコラス・レイ

年代別 映画作品( 1977年 ~ 2013年 まで合計19映画作品)

2013年

あまり期待するな

  • 2013年6月15日(土)
  • 出演

「理由なき反抗」のニコラス・レイ監督の妻であるスーザン・レイが、レイの生誕100年を機に監督したドキュメンタリー。レイの最晩年の実験作「We Can't Go Home Again」の製作過程を追いかけながら、ハリウッドの異端児として多くの傑作を残したニコラス・レイの人物像にも迫る。

監督
スーザン・レイ
出演キャスト
ジム・ジャームッシュ ビクトル・エリセ ニコラス・レイ ジェリー・バマン

ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン

  • 2013年6月15日(土)
  • 監督、脚本、製作、出演(ニック・レイ 役)

映画監督ニコラス・レイ(「理由なき反抗」)が、講師を務めていたニューヨーク州立大学映画学科の学生をキャストやスタッフに起用して製作した作品。1973年のカンヌ国際映画祭で上映後、編集や追加撮影を繰り返し、未完のままレイは世を去った。本作は、2011年にヴェネチア国際映画祭で上映されたデジタルリマスター版。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
トム・ファレル ダニー・フィッシャー ジェーン・ハイマン レスリー・レヴィンソン
1977年

アメリカの友人

  • 1977年10月11日(火)
  • 出演(Pogash 役)

完全犯罪を企むトム・リプレーが、思わぬ友情のはざまで揺れ動く姿を描く。製作はミハエル・ヴィーデマンとピエルー・コトレル。パトリシア・ハイスミスの原作をもとに「パリ、テキサス」のヴィム・ヴェンダースが監督・脚本を手掛ける。撮影はロビー・ミュラー、音楽はユルゲン・クニーパー、編集はペーター・プルツィゴッダが担当。出演はデニス・ホッパー、ブルーノ・ガンツほか。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
デニス・ホッパー ブルーノ・ガンツ リザ・クロイツァー ジェラール・ブラン

ジェームズ・ディーンのすべて 青春よ永遠に

  • 1977年1月
  • 出演

「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」の3作品を残して他界したスター、ジェームズ・ディーンを描いた記録映画。この3作品を中心に、ジミーの幼い頃からカレッジ生活、ニューヨークでの下積み時代、ブロードウェイやTV出演など、未発表の貴重なフィルム等がジミーの素顔を浮きぼりにし、彼の生涯が綴られていく。そして、彼にゆかりの人々の証言--、デニス・ホッパー、ナタリー・ウッド、サミー・デイビス・ジュニア、キャロル・ベイカー、サル・ミネオ、ニコラス・レイ、レナード・ローゼンマンなど。製作はデイヴィッド・プトナムとサンディ・リーバーマン、監督はレイ・コノリーが各々担当。ナレーターはステイシー・キーチ。なお、「イーグルス」「デイヴィッド・ボウイ」などのロック・ヒット・メロディが全編を彩る。

監督
レイ・コノリー
出演キャスト
デニス・ホッパー ナタリー・ウッド サミー・デイヴィス・ジュニア キャロル・ベイカー
1964年

サーカスの世界

  • 1964年12月19日(土)
  • 脚本

「ローマ帝国の滅亡」のフィリップ・ヨーダンと「北京の55日」のニコラス・レイの共同オリジナル・ストーリーを、ベン・ヘクト、ジュリアン・ヘルヴィ、ジェームズ・エドワード・グラントらが共同で脚色、「西部開拓史」のヘンリー・ハサウェイが演出したサーカスドラマ。撮影は「北京の55日」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「ローマ帝国の滅亡」のディミトリ・ティオムキンが担当した。出演は「マクリントック」のジョン・ウェイン、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「コルドラへの道」のリタ・ヘイワース、TV「ララミー牧場」のジョン・スミス、「スーザンの恋」のロイド・ノーラン、「オーシャンと十一人の仲間」のリチャード・コンテ、ほかに猛獣調教師のアアンリ・ダンテスや有名サーカス団の協力がある。製作は「ローマ帝国の滅亡」のサミュエル・ブロンストン。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン クラウディア・カルディナーレ リタ・ヘイワース ロイド・ノーラン
1963年

北京の55日

  • 1963年10月24日(木)
  • 監督

1900年中国で勃発した義和団事変の史実に基いて「エル・シド」のフィリップ・ヨーダンがバーナード・ゴードンと共同で脚本を執筆、「キング・オブ・キングス(1961)」のニコラス・レイが監督した歴史スペクタクル。撮影は「戦場にかける橋」のジャック・ヒルドヤード、スペクタクル・シーンは「史上最大の作戦」のアンドリュー・マートンがあたっている。音楽は「ハイ・ヌーン」のディミトリ・ティオムキン、製作は「エル・シド」のサミュエル・ブロンストン。出演者は「エル・シド」のチャールトン・ヘストン、「渚にて」のエヴァ・ガードナー、「好敵手」のデイヴィッド・ニーヴン、「史上最大の作戦」のレオ・ゲンに「ロミオとジュリエット」のフローラ・ロブソン、「スパルタカス」のジョン・アイアランド、ロバート・ヘルプマン、伊丹十三、ポール・ルーカスなど。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン エヴァ・ガードナー デイヴィッド・ニーヴン フローラ・ロブソン
1961年

キング・オブ・キングス(1961)

  • 1961年12月15日(金)
  • 監督

「真昼の欲情」のフィリップ・ヨーダンのオリジナルシナリオを「バレン」のニコラス・レイが監督したキリストの生涯を描く歴史劇。撮影はフランツ・プラナーとミルトン・クラスナーの協同で、音楽はミクロス・ローザの担当。出演者はジェフリー・ハンター、ロバート・ライアン、ブリジッド・バズレンなど。製作はサミュエル・ブロンストン。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ジェフリー・ハンター シオバーン・マッケンナ ロバート・ライアン ハリー・ガーディノ

バレン

  • 1961年2月24日(金)
  • 監督、脚色

ハンス・リューシュの小説「世界の頂点」の映画化で「理由なき反抗」のニコラス・レイが監督した。脚色はニコラス・レイと原作者の共同。撮影は「テンペスト」のアルド・トンティ、音楽をフランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演は「黒い肖像」のアンソニー・クイン、「風は知らない」の谷洋子、カルロー・ガスティーニら。テクニカラー・スーパーテクニラマ。日本公開はシネマスコープ版。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
アンソニー・クイン 谷洋子 カルロー・ガスティーニ ピーター・オトゥール
1959年

暗黒街の女(1958)

  • 1959年6月20日(土)
  • 監督

「にがい勝利」のニコラス・レイ監督がアメリカに帰って作った、ミュージカル的要素を加味したラヴ・ロマンス映画。禁酒法時代のシカゴ暗黒街を背景にして、中年の弁護士とショウ・ガールの物語が展開する。レオ・カッチャーの原作を、「バラの肌着」のジョージ・ウェルズが脚色し、撮影を「縄張り」のロバート・ブロナーが担当。音楽はジェフ・アレクサンダー。主題歌“パーティ・ガール”をサミー・カーンが作曲、ニコラス・ブロドスキーが作詞している。出演するのは「絹の靴下」のシド・シャリース、「ゴーストタウンの決斗」のロバート・テイラー、「拳銃の罠」のリー・J・コッブ、ジョン・アイアランド、クレア・ケリー、コリー・アレンら。製作ジョー・パスターナク。ジョン・アイアランド、クレア・ケリー、コリー・アレンら。製作はジョー・パスターナク。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ロバート・テイラー シド・チャリシー リー・J・コッブ ジョン・アイアランド
1958年

にがい勝利

  • 1958年4月18日(金)
  • 監督、脚色

「理由なき反抗」がベスト・テンに入ったりして、フランスで高い評価をうけている「無法の王者ジェシイ・ジェイムス」のニコラス・レイが、仏人作家ルネ・アルディの同名原作を得てフランスで監督した作品。第二次大戦に材をとったリビア・ロケーションの砂漠の人間ドラマである。脚色はアルディとレイにギャバン・ランベールが協力し、台詞は「しのび逢い」のレイモン・クノー。撮影は「ノートルダムのせむし男」のミシェル・ケルベ。音楽は「赤い風船」のモーリス・ルルー。「眼には眼を」のクルト・ユルゲンス、「わかれ」のリチャード・バートン、「火薬に火」のレイモン・ペルグラン、「次はお前だ」のルス・ローマンの独英仏米四人の国際俳優が主演する。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
クルト・ユルゲンス リチャード・バートン レイモン・ペルグラン ルース・ローマン
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