映画-Movie Walker > 人物を探す > フェルナンド・レイ

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1992年 まで合計37映画作品)

1992年

1492 コロンブス

  • 1992年10月10日(土)公開
  • 出演(Marchena 役)

アメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスの半生を描く。大陸発見500年を記念したフランス、スペイン両国の文化省後援作品で、監督は「テルマ&ルイーズ」のリドリー・スコット、製作はスコットと「ボヴァリー夫人」のアラン・ゴールドマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「テルマ&ルイーズ」のミミ・ポーク・ソテラと「ミッション」のイエン・スミス、脚本はロザリン・ボッシュ、撮影は「テルマ&ルイーズ」のエイドリアン・ビドル、音楽は「南極物語」のヴァンゲリスが担当。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー シガニー・ウィーヴァー アーマンド・アサンテ アンヘラ・モリーナ
1991年

ネイキッド・タンゴ

  • 1991年9月21日(土)公開
  • 出演

1920年代のアルゼンチンを舞台に、人妻がタンゴ・バーのダンサー兼娼婦に堕ちていく人生を描く官能ドラマ。脚本はレナード・シュレーダーが執筆。製作はデイヴィッド・ワイズマン、監督はレナード・シュレーダー、撮影はリー・パーシー、デブラ・マクダーモット、美術はアンソニー・プラットが担当。出演はマチルダ・メイ、ヴィンセント・ドノフリオ、イーサイ・モラレス、フェルナンド・レイなど。

監督
レナード・シュレーダー
出演キャスト
マチルダ・メイ ヴィンセント・ドノフリオ イーサイ・モラレス フェルナンド・レイ
1990年

にぎやかな森

  • 1990年11月17日(土)公開
  • 出演(Sr. d'Abondo 役)

ウェンセスラオ・フェルナンデス・フロレースの原作を基に、スペインの奥深い森の中に集う人々の織り成す様々な物語を描いた作品。製作はエドゥアルド・ドゥカイ、監督はホセ・ルイス・クエルダ、脚本はラファエル・アズコーナ、撮影はハビエル・アギーレサロベが担当。出演はアルフレード・ランダ、フェルナンド・バルベルデほか。

監督
ホセ・ルイス・クエルダ
出演キャスト
アルフレード・ランダ フェルナンド・バルベルデ アレハンドラ・グレピ フェルナンド・レイ
1989年

傷つけるほど愛して

  • 1989年9月1日(金)公開
  • 出演(Allende 役)

「ロボコップ」のピーター・ウェラーと、元ボンドガールのジェーン・シーモアが、狂おしいまでの激しく切ない愛を演じて見せるラブ・ロマンス。孤独な画家と富豪の妻が禁じられた愛に目覚め、悲劇的な結末へと導かれていく姿を描いている。監督は、メキシコ映画出身の俊英アントニオ・ドローヴ。

監督
アントニオ・ドローヴ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ジェーン・シーモア フェルナンド・レイ

わが父 パードレ・ヌエストロ

  • 1989年8月5日(土)公開
  • 出演(Cardenal 役)

余命いくばくもないある枢機卿の帰郷と、それにまつわる混乱を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはエドゥアルド・ドゥカイとフリアン・マルコス、監督・脚本は本作品が日本初公開になるフランシスコ・レゲイロ、共同脚本はアンヘル・フェルナンデス・サントス、撮影はファン・アモロスが担当。出演はフェルナンド・レイ、フランシスコ・ラバルほか。

監督
フランシスコ・レゲイロ
出演キャスト
フェルナンド・レイ フランシスコ・ラバル ビクトリア・アブリル エンマ・ペネーリャ

バチカンの嵐

  • 1989年1月27日(金)公開
  • 出演(Santoni 役)

カトリックの総本山バチカンと暗黒街とのつながりを1人の司祭の実話を通して浮き彫りにしてゆく。製作はフランク・ヤブランスとデイヴィッド・ニーヴン・ジュニア、監督は「ドク・ホリディ」のフランク・ペリー、ジャック・アラン・レガーの原作を基にエイブラハム・ポロンスキーとウェルデル・メイズが脚本、撮影は「容疑者(1987)」のビリー・ウィリアムズ、音楽は「太陽の帝国」のジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演は「スーパーマン4 最強の敵」のクリストファー・リーヴ、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドほか。

監督
フランク・ペリー
出演キャスト
クリストファー・リーヴ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド フェルナンド・レイ ジェーソン・ミラー
1988年

欲望の中の女

  • 1988年12月3日(土)公開
  • 出演(Editor 役)

ある女性の好奇心が招くエロチックな体験を描く。製作はトニー・ディ・カルロ、監督はジャンフランコ・アンジェルッチ、アンジェルッチとリリアーナ・ベッティの原案を基にエンリケ・U・エレラが脚本、撮影はジェイム・デュ・カザス、音楽はリズ・オルトラーニが担当。出演はクリオ・ゴールドスミス、カトリーヌ・スパークほか。

監督
ジャンフランコ・アンジェルッチ
出演キャスト
クリオ・ゴールドスミス カトリーヌ・スパーク フェルナンド・レイ ドナティラ・ダミアーニ

巴里ホテルの人々

  • 1988年6月24日(金)公開
  • 出演(Joseph 役)

パリのとあるごくありふれたホテルに行き交う人々の出会いと別れ、ささやかな喜びと悲しみを描く。製作はサイモン・ペリー、監督・脚本は女流監督のヤナ・ボコーワで本作品が日本公開第一作にあたる。撮影・照明はジェラール・デ・バティスタ、音楽はロドルフォ・メデロスが担当。出演はフェルナンド・レイ、ベランジェール・ボンヴォワザンほか。

監督
ヤナ・ボコーワ
出演キャスト
フェルナンド・レイ ファブリス・ルキーニ ベランジェール・ボンヴォワザン ユーグ・ケステル
1984年

欲望のあいまいな対象

  • 1984年11月3日(土)公開
  • 出演(Mathieu_Fabert 役)

二つの顔をもつ一人の娘に翻弄される初老のブルジョワ紳士の姿を描く。製作はセルジュ・シルベルマン、製作主任はウリ・ピカール、監督は「自由の幻想」のルイス・ブニュエルで、これはブニュエルの遺作となった。ピエール・ルイスの原作を基にルイス・ブニュエル、ジャン・クロード・カリエールが脚色。撮影はエドモン・リシャール、音楽はワーグナーの音楽(「ワルキューレ」)をギイ・ヴィレットが録音。編集はエレーヌ・プレミアニコフ、美術はピエール・ギュフロワ、衣裳はクロエ、フランチェスコ・スマルトが担当。出演はフェルナンド・レイ、キャロル・ブーケ、アンヘラ・モリーナ、ジュリアン・ベルトー、アンドレ・ヴェベール、ミレナ・ヴコティッチ、ヴァレリー・ブランコ、ジャック・ドバリー、ピエラルなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・レイ キャロル・ブーケ アンヘラ・モリーナ ジュリアン・ベルトー

セブンビューティーズ

  • 1984年8月24日(金)公開
  • 出演(Pedro 役)

家内工業を営む家族思いのナポリのチンピラやくざが第二次大戦の狂気の渦にまき込まれ、やがて故郷に帰ってゆくまでの生きざまを描く。製作・監督・脚本は「流されて…」のリナ・ウェルトミューラー、共同脚本はジャンカルロ・ジャンニーニ、ユルゴ・コロンボ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンツォ・ランナッチ、編集はフランコ・フラティチェリ、美術はエンリコ・ヨブが担当。出演はジャンニーニ、フェルナンド・レイ、シャーリー・ストーラー、エレーナ・フィオーレなど。

監督
リナ・ウェルトミューラー
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ フェルナンド・レイ シャーリー・ストーラー エレーナ・フィオーレ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フェルナンド・レイ