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年代別 映画作品( 1967年 ~ 2004年 まで合計11映画作品)

2004年

マルセイユ・ヴァイス

  • 2004年11月13日(土)公開
  • 出演(Tonton 役)

「TAXi」でおなじみの仏のリゾート地、マルセイユを舞台にした刑事アクション。ヘリとモーターボートの追走劇やカー・クラッシュ、銃撃戦などの迫力シーンが満載。

監督
ジル・パケ=ブランネール
出演キャスト
ストーミー・バグジー ティトフ エロディ・ナヴァール ジャン・イアンヌ

イザベル・アジャーニの惑い

  • 2004年7月3日(土)公開
  • 出演(The Count 役)

「王妃マルゴ」のイザベル・アジャーニ主演による文芸ロマン。19世紀を舞台に、美しい伯爵夫人が年下の青年と出会い運命を狂わせていくさまを、流麗な映像美でつづる。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
イザベル・アジャーニ スタニスラフ・メラール ジャン・イアンヌ ロマン・デュリス
1997年

プロヴァンスの恋

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 出演(The Peddler 役)

プラトニックな愛を貫く若き騎士と美しい貴婦人の冒険の旅を、南仏プロヴァンス地方の美しい自然を背景に描いた歴史ロマン。原作は20世紀フランスを代表する作家、ジャン・ジオノ(1895~1970)の小説『屋根の上の軽騎兵』(邦訳・河出書房新社)。これまで10回以上も映画化が計画され、主演にジェラール・フィリップ、アラン・ドロン、監督にルネ・クレマン、ルイス・ブニュエルらが候補に上がったが、いずれも頓挫。今回は、原作は20歳の頃から愛読してきたという、「うず潮」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=ポール・ラプノーが、監督・脚本にあたった。脚色は「肉体の冠」などの名脚本家ジャック・コンパネーズを父に持つ女性映画監督ニーナ・コンパネーズと、「勝手に逃げろ/人生」「マックス、モン・アムール」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=クロード・カリエール。製作はルネ・クレイトマン。製作総指揮はベルナール・ブーイ。撮影は「リディキュール」「フィフス・エレメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のジャン=クロード・プティ。美術は「昨日・今日・明日」「シラノ・ド・ベルジュラック」のエツィオ・フリジェリオ。編集は「ザ・マシーン/私の中の殺人者」のノエル・ボワソン、衣裳は「シラノ・ド・ベルジュラック」「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のフランカ・スワクルチャピーノ。録音はピエール・ガメ。主演は「イングリッシュ・ペイシェント」のジュリエット・ビノシュと、「IP5/愛を探す旅人たち」「私の男」のオリヴィエ・マルティネス。共演は「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティ、「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「天使が隣で眠る夜」のジャン・ヤンヌ、「レイダース 失われたアーク」のポール・フリーマンほか。また、「シラノ・ド・ベルジュラック」「僕のボーガス」のジェラール・ドパルデューが特別出演。

監督
ジャン・ポール・ラプノー
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ オリヴィエ・マルティネス ピエール・アルディティ フランソワ・クリュゼ

ボーマルシェ フィガロの誕生

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 出演(Louis Goezman 役)

『フィガロの結婚』『セビリャの理髪師』などの劇作家にして、発明家・裁判官・実業家・武器商人、はたまた国際スパイと八面六臂の活躍で知られるピエール=オーギュスト・カロン・ド・ボーマルシェ(1732~99)の半生を描いた時代物。監督は「殺られる」などのフィルム・ノワールで名を挙げ、「Mr.レディMr.マダム」など、娯楽作で知られるベテラン、エドゥアール・モリナロ。製作は「死への逃避行」「しあわせはどこに」のシャルル・ガッソ。脚本・脚色・台詞は、サシャ・ギトリの未完成の原作戯曲を基に、モリナロとジャン=クロード・ブリスヴィルが執筆。撮影はミヒャエル・エップ、音楽は「チャタレイ夫人の恋人」のジャン=クロード・ブティ。美術はジャン=マルク・ケルデュリエ、編集はヴェロニク・パルネ、衣裳はシルヴィー・ド・セゴンザック。主演はエリック・ロメールの常連俳優として、主に名バイプレーヤーとして知られる「愛の報酬」のファブリス・ルキーニ。共演は「深夜カフェのピエール」のマニュエル・ブラン、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャック・ウェベール、「夜のアトリエ」のクレール・ヌブーほか。また、「とまどい」のミシェル・セロー、「美しき諍い女」のミシェル・ピコリ、「百一夜」のジャン=クロード・ブリアリらベテラン勢も顔を見せる。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ マニュエル・ブラン サンドリーヌ・キベルラン ジャック・ヴェベール
1995年

天使が隣で眠る夜

  • 1995年7月公開
  • 出演(Simon 役)

アメリカの女流ミステリー作家、テリー・ホワイトの処女小説『真夜中の相棒』(邦訳・文春文庫)を現代のフランスを舞台に映画化、凝った構成と男たちの友情を越えた関係に独特の雰囲気を漂わす犯罪映画。監督は「死への逃避行」(父ミシェル・オーディアールと共同)、「バルジョーでいこう!」などの脚本家で、これが初監督作となるジャック・オーディアール。脚本はオーディアールと「インドシナ」のアラン・ル・アンリの共同。一時引退を表明した「トリコロール 赤の愛」の名優ジャン・ルイ・トランティニャンが初老の小悪党を、彼を追う初老のセールスマンを「インドシナ」のジャン・イアンヌが演じる。またトランティニャンと共に行動する青年を演ずるマチュー・カソヴィッツは監督として「憎しみ」などを発表している。ヤンヌの妻役で「北の橋」「彼女たちの舞台」のビュル・オジェが特別出演。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ジャン・イアンヌ マチュー・カソヴィッツ イヴォン・バック
1992年

ア・ラ・モード

  • 1992年公開
  • 出演(Mietek Breslaue 役)

両親を失った少年が落ち込むことなくファッションの世界でささやかな成功をおさめるまでを描いた一編。監督はジョセフ・ロージーらの下で助監督をした後コマーシャル・フィルムの世界で活躍していたレミ・デュシュマンで、本作が劇映画デビュー。製作はジョエル・フロンとダニエル・ドジョン。脚本はリシャール・モルジエーヴの小説『Fausto』をデュシュマンとモルジエーヴが共同で執筆。撮影はイヴ・ラファイユ。音楽はドニ・バルビエ。美術はジルベール・ドリュワール。劇中で主人公ファウストが作る奇抜な服のデザインはフランス革命200年祭式典やアルベールビル冬季五輪開会式でのデザインで注目されたフィリップ・ギヨテル。その他の衣裳デザインはトニー・スコット、エイドリアン・ライン、パトリス・ルコントらの監督したCFのスタイリストとして活躍するアニー・ペリエ。編集はマリリン・モンティユー。録音はミシェル・カラとティエリー・デロール。出演は主に舞台で活躍するケン・イジュラン、「インドシナ」のジャン・ヤンヌ、「ジャンヌ・ダルク」のフロランス・ダレル、ケン・イジュランの兄でミュージシャンのアルチュール・Hほか。93年カンヌ国際映画祭市民賞受賞。なお今回の日本公開版はアメリカ公開時(ミラマックス配給)と同じ長尺版。

監督
レミ・デュシュマン
出演キャスト
ケン・イジュラン ジャン・イアンヌ フロランス・ダレル フランソワ・オトゥセール

インドシナ

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 出演(Guy 役)

仏領インドシナを深く愛したフランス人女性が母として支配者として悲しい運命を辿っていく姿を描く一大歴史絵巻。監督・脚本は「罪深き天使たち」のレジス・ヴァルニエ、製作はエリック・ウーマンとジャン・ラバディ、共同脚本はルイ・ガルデル、エリック・オルセンナ、カトリーヌ・コーエン、撮影は「夏に抱かれて」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ヘンリー五世(1989)」のパトリック・ドイルが担当。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ヴァンサン・ペレーズ リン・ダン・ファン ジャン・イアンヌ
1991年

ボヴァリー夫人(1991)

  • 1991年公開
  • 出演(Monsieur Homais 役)

19世紀を代表するフランス文学のひとつであるグスターヴ・フローベル原作の『ボヴァリー夫人』の映画化。監督・脚本は「主婦マリーがしたこと」のクロード・シャブロル、製作はイヴォン・クレン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「さよなら子供たち」のマラン・カルミッツ、撮影はジャン・ラビエ、音楽はマチュー・シャブロル、主演のイザベル・ユペールは本作の演技により91年モスクワ国際映画祭主演女優賞を獲得している。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
イザベル・ユペール ジャン・フランソワ・バルメール クリストフ・マラヴォワ ジャン・イアンヌ
1973年

狼どもの報酬

  • 1973年3月31日(土)公開
  • 出演(Serge 役)

莫大な宝石を追って展開する、ギャングと刑事の追撃戦を描くフィルム・ノアール。製作はアラン・ポワレ、監督は「渚の果てにこの愛を」のジョルジュ・ロートネル。ベルトラン・ブリエの原案ストーリーをロートネルとブリエが共同脚本、撮影はモーリス・フェルー、音楽はレ・クリニックが各々担当。出演はジャン・イアンヌ、ミレーユ・ダルク、ミシェル・コンスタンタン、ベルナール・ブリエ、ナンニ・ロイ、ベナンティノ・ベナンティーニ、ジェス・ハーン、ジョルジュ・クライス、リュフュなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ジャン・イアンヌ ミレーユ・ダルク ミシェル・コンスタンタン ベルナール・ブリエ
1969年

ウィークエンド(1967)

  • 1969年10月25日公開
  • 出演(Roland 役)

「中国女」についで、ゴダールが描く暴力とエロティシズムに彩られた文明批評。脚本・監督はジャン・リュック・ゴダール、撮影は「黒衣の花嫁」のラウール・クタール、音楽はアントワーヌ・デュアメル。なお製作総主任はラルフ・ボーム。出演は「モンテカルロ・ラリー」のミレーユ・ダルク、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオー、ジャン・イアンヌ、ポール・ジェゴフ、イヴ・アルフォンソ、ヴァレリー・ラグランジュ、特別出演としてミシェル・クルノー、アンヌ・ヴィアゼムスキーなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ミレーユ・ダルク ジャン・イアンヌ ジャン・ピエール・レオ ジャン・ピエール・カルフォン
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