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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1965年 まで合計4映画作品)

1965年

頭上の脅威

  • 1965年4月27日(火)
  • 監督、脚本

アラン・ファトウ、ジャン・シャポー、イヴ・シャンピの共同シナリオを「忘れえぬ慕情」のイヴ・シャンピが監督したSF。撮影は「リオの男」のエドモン・セシャン(空中撮影はギイ・タバリー)、音楽は「真夜中へ五哩」のジャック・ルーシェが担当した。出演は「七つの大罪」のジャック・モノ、マルセル・ボズフィ、ベルナール・フレッソン、クリスチャン・ル・ギロッシュ、クロード・カルバンほか中堅男優。また、仏海軍とソ連海軍の協力によって迫力が添えられている。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
イヴ・シャンピ
出演キャスト
アンドレ・スマッジ マルセル・ボズフィ ジャック・モノ ベルナール・フレッソン
1961年

スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜

  • 1961年6月21日(水)
  • 脚色、監督

H・O・マイスナーの原作を、アンリ・アルロー、イヴ・シャンピ、沢村勉の三人が脚色、「忘れえぬ慕情 Printemps a Nagasaki」のイヴ・シャンピが監督した日仏合作映画。撮影はビリー・ヴィレルヴュが担当した。

監督
イヴ・シャンピ
出演キャスト
トーマス・ホルツマン 岸惠子 マリオ・アドルフ フランソワズ・スピラ
1956年

忘れえぬ慕情 Printemps a Nagasaki

  • 1956年9月15日(土)
  • 監督、脚本

日仏人気スターの競演により、異国情緒豊かな長崎の町を背景に展開される悲恋の物語で日仏合作、イーストマンカラーによる作品。「白い魔魚」の松山善三、「明日では遅すぎる」のジャン・シャルル・タケラ、「歴史は女で作られる」のアネット・ヴァドマン、「悪の決算」のイヴ・シャンピが共同で脚本を書きイヴ・シャンピが監督した。撮影監督は「フルフル」のアンリ・アルカン。美術監督は伊藤熹朔。主演者は「他国者は殺せ」のジャン・マレー、「アレキサンダー大王」のダニエル・ダリュー、「朱と緑」の岸恵子、ドイツの性格俳優ゲルト・フルーベ(「悪の決算」)、「俺は死なない」の野添ひとみ、新人木田勝二、「白い魔魚」の浅茅しのぶ、その他山本和子、山村聡、浦辺粂子、関千恵子など。

監督
イヴ・シャンピ
出演キャスト
岸惠子 ダニエル・ダリュー ジャン・マレー 野添ひとみ
1955年

悪の決算

  • 1955年10月18日(火)
  • 監督、脚本

女流作家クリスチーヌ・ガルニエのルポルタージュ『英雄は疲れている』から監督のイヴ・シャンピがジャック・ローラン・ボストと協力して脚本を書いた。撮影は「バルテルミーの大虐殺」の共同撮影者の一人、アンリ・アルカン、音楽はルイギイが担当した。主なる出演者は「恐怖の報酬」のイヴ・モンタン、「フレンチ・カンカン」のマリア・フェリクス、「男の争い」のジャン・セルヴェなど。

監督
イヴ・シャンピ
出演キャスト
イヴ・モンタン ジャン・セルヴェ クルト・ユルゲンス ジェラール・ウーリー
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2020/7/9更新
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