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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1956年 まで合計9映画作品)

1956年

デイビー・クロケット 鹿皮服の男

  • 1956年12月28日(金)公開
  • 出演(Andrew_Jackson 役)

西部開拓の英雄デイビー・クロケットの一代記。トム・ブラックバーンの脚本から「荒原の女」のノーマン・フォスターが監督、チャールズ・P・ボイルが撮影、ジョージ・ブランスが音楽を夫々担当した。出演は、この作品で一躍人気者となったTV出身のフェス・パーカー、「夜の人々(1954)」のバディー・エブセン、他にハンス・コンリード、ヘレン・スタンリーなど。ビル・ウォルシュ製作になるウォルト・ディズニー・プロ最初の西部劇。

監督
ノーマン・フォスター
出演キャスト
フェス・パーカー バディー・エブセン ベイジル・ルイスディール ハンス・コンリード
1955年

暴力教室(1955)

  • 1955年当年公開
  • 出演(Prof._A._R._Kraal 役)

エヴァン・ハンターの小説「ブラックボード・ジャングル」を「雨の朝巴里に死す」のリチャード・ブルックスが脚色、監督し「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーランが撮影を担当した。編曲はチャールズ・ウォルコットで「ロック・アラウンド・ザ・クロック」が主題曲となっている。主なる出演者は「欲望の谷」のグレン・フォード、「愛欲と戦場」のアン・フランシス、「第八ジェット戦闘機隊」のルイス・カルハーン、テレビスターのマギー・ヘイス、新人ヴィック・モローなど。1955年作品。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
グレン・フォード アン・フランシス ルイス・カルハーン マギー・ヘイス

南海の黒真珠

  • 1955年11月1日(火)公開
  • 出演(Michael 役)

活劇娯楽映画を手がけてきたベネディクト・ボジャースが製作した テクニカラー・スーパースコープの南海ドラマ。撮影は「巴里のアメリカ人」のジョン・アルトン、作曲はルイス・フォーブスが担当し、「女の戦場」のアラン・ドワンが監督した。出演者は、「銀の盃」のヴァージニア・メイヨ、「嘘クラブの女王」のデニス・モーガン、「フォルウォスの黒楯」のデイヴィッド・ファーラーに加えてランス・フーラーとリザ・モンテルの2人の新人が顔をみせる。1955年作品。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ デニス・モーガン デイヴィッド・ファラー マーヴィン・ヴァイ

欲望の谷

  • 1955年2月8日(火)公開
  • 出演(Tex_Hinkleman 役)

「彼等は馬で西へ行く」のルイス・J・ラクミルが製作した1954年作色彩シネマスコープ映画。雑誌“コリア”連載のドナルド・ハミルトンの小説から「雨に濡れた欲情」のハリー・クライナーが脚色、「命を賭けて」のルドルフ・マテが監督した。撮影は「地上より永遠に」のバーネット・ガフィとW・ハワード・グリーン、音楽は「ケイン号の叛乱」のマックス・スタイナーである。出演者は「醜聞殺人事件」のグレン・フォード、「吹き荒ぶ風」のバーバラ・スタンウィック、「目撃者は語らず」のエドワード・G・ロビンソン、ダイアン・フォスター、「彼等は馬で西へ行く」のメイ・ウィン、ブライアン・キース、ワーナー・アンダーソンなど。アメリカではコロムビアより発売された。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
グレン・フォード バーバラ・スタンウィック エドワード・G・ロビンソン ダイアン・フォスター
1954年

炎と剣

  • 1954年10月9日(土)公開
  • 出演(Old_Viking 役)

「綱渡りの男」のロバート・L・ジャックスが製作し、「ナイアガラ」のヘンリイ・ハサウェイが監督したシネマスコープ1954年作品(テクニカラー)で、アーサー王時代を背景にした活劇映画。ハロルド・フォスターの新聞連載絵入りストーリイを「狙われた駅馬車」のダドリイ・ニコルズが脚色した。撮影は「ノックは無用」のルシエン・バラード、音楽は「巨象の道」のフランツ・ワックスマンが受け持った。主演は「ジュリアス・シーザー(1953)」のジェイム・メイスン、「魔術の恋」のジャネット・リー、「十二哩の暗礁の下に」のロバート・ワグナー、「南海の却火」のデブラ・パジェットで、スターリング・ヘイドン「戦闘機攻撃」、ヴィクター・マクラグレン「静かなる男」、ドナルド・クリスプ、ブライアン・エイハーンらが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジャネット・リー ロバート・ワグナー デブラ・パジェット

暗黒街脱出

  • 1954年6月1日(火)公開
  • 出演(Rev.Hollingsworth 役)

「南海征服」のフランク・ロイドが久しぶりにカムバックして製作監督するスパイ活劇。1954年作品。レスター・ヤードの原作から「ミシシッピの賭博師」のシートン・I・ミラーと「私刑される女」のスティーヴ・フィッシャーが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「西部の掠奪者」のR・デイル・バッツ。「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエンと「吹き荒ぶ風」のルース・ローマンが主演し、「闘う沿岸警備隊」のリチャード・ジャッケル、「命賭けて」のマーヴィン・ミラー、ヴィクター・セン・ユン、ウィット・ビッセルなどが助演する。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ルース・ローマン リチャード・ジャッケル ウィット・ビッセル
1953年

黄昏(1951)

  • 1953年10月15日(木)公開
  • 出演(Mr._Fitzgerald 役)

ウィリアム・ワイラーが「探偵物語」に先立って製作・監督した、セオドア・ドライザーの処女小説「シスター・キャリー」の映画化、1951年の作品である。脚本は「女相続人」のルース及びオーガスタス・ゲーツ夫妻で、原作の一部を集中的に脚色した。撮影は「旅愁」のヴィクター・ミルナー、音楽は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシンが担当。主演は「嵐ヶ丘」以来ワイラーと組んだロウレンス・オリヴィエと「終着駅」のジェニファー・ジョーンズで、以下「女相続人」のミリアム・ホプキンス、「ブラザー・ラット」で舞台から映画入りした喜劇俳優エディ・アルバート、ベイジル・ルイスディール、レイ・ティールらが助演する。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ジェニファー・ジョーンズ ミリアム・ホプキンス エディ・アルバート
1951年

折れた矢(1950)

  • 1951年9月21日(金)公開
  • 出演(General Howard 役)

フォックスの新鋭プロデューサー、ジュリアン・ブラウステインの1950年度製作作品。エリオット・アーノルドの原作小説「ブラッド・ブラザア」から「四人の息子(1941)」のマイケル・ブランクフォートが脚色、「潜行者」のデルマー・デイヴスが監督した。撮影は「嵐の園」のアーネスト・パーマー、音楽は「気まぐれ天使」のヒューゴー・フリードホーファーの担当。主人公には「不時着結婚」のジェームズ・スチュアートが扮し、以下49年にラジオから映画入りしたジェフ・チャンドラー、「他人の家」のデブラ・パジェット、バシル・ルイスダール、ウィル・ギアらが助演する。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジェフ・チャンドラー デブラ・パジェット ベイジル・ルイスディール
1929年

ココナッツ

  • 1929年当年公開
  • 出演(Henneasy_(Detective) 役)

サム・H・ハリス氏により最初に演出せられたるジョージ・S・カウフマン氏の原作舞台劇よりモーリス・リスキン氏が脚色し、「壁の穴(1929)」「ナイトクラブ」の俳人監督者ロバート・フローリー氏がジョージフ・サントリイ氏と共同監督したもので、ブロードウェイの有名な寄席芸人グルーチョ、チコー、ハーポ、ゼッポ、のマルクス4人兄弟が主演し、舞台出身のメーリィ・イートン嬢、同じくオスカー・ショウ氏、ケイ・フランシス嬢、シリル・リング氏、マーガレット・デュモン嬢その他が出演したレビューを取り入れたナンセンス喜劇である。カメラは「壁の穴(1929)」「手紙」「新聞記者」のジョージ・フォルシー氏が担任。

監督
ジョセフ・サントリー ロバート・フローリー
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ケイ・フランシス シリル・リング オスカー・ショウ
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