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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1960年 まで合計9映画作品)

1960年

眠れる森の美女(1959)

  • 1960年7月23日(土)公開
  • 出演(声)(フローナ 役)

チャイコフスキー作曲の古典バレエ「眠れる森の美女」をディズニーが長篇漫画映画にした。日本語版の配役は、オーロラ姫(歌・牧三都子、声・高田敏江)フィリップ王子(歌・砂川稔、声・宮本昭夫)マレフィセント(北林谷栄)フローラ(長倉茂子)フォーナ(長岡輝子)メリーウェザー(堀越節子)ステファン王子(栗本正)同王妃(松田トシ)ヒューバート王(中村哲)製作監修ケン・ピーターソン。

監督
クライド・ジェロニミ
出演キャスト
メアリー・コスタ ビル・シャーレイ エリナー・オードリー ベルナ・フェルトン
1957年

開拓者の血闘

  • 1957年11月26日(火)公開
  • 出演(Mrs.Waynebrook 役)

「荒野の無頼漢」のダニエル・B・ウルマンがストーリーを書き自ら脚色、フランシス・D・ライオンが監督した西部開拓劇。撮影監督は「ジュールスバーグの決斗」のカール・ガスリー、音楽は「法律なき町」のハンス・J・サルター。主演は「西部の三人兄弟」のジョエル・マクリー、「窓」のバーバラ・ヘイル。そのほかブラッド・デクスター、グローリア・タルボットなど。

監督
フランシス・D・ライオン
出演キャスト
ジョエル・マクリー バーバラ・ヘイル ブラッド・デクスター マイケル・ペイト
1956年

ピクニック(1955)

  • 1956年3月9日(金)公開
  • 出演(Helen_Potts 役)

原作はブロードウェイでロング・ランを続け、1953年度のピュリッツア賞とニューヨーク劇評家賞を獲得したウィリアム・インジの舞台劇で、これを「地上より永遠に」でアカデミー賞を得たダニエル・タラダッシュが脚色し、「ミスタア・ロバーツ」を脚色したジョシュア・ローガンが始めて監督した。撮影は「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、作曲は「長い灰色の線」のジョージ・ダニング。主な出演者は、「慕情」のウィリアム・ホールデン、「殺人者はバッジをつけていた」のキム・ノヴァクを始め、久しく銀幕から遠ざかっていたロザリンド・ラッセル、「蜘蛛の巣」の新星スーザン・ストラスバーグ、ベティ・フィールドなど。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ロザリンド・ラッセル キム・ノヴァク ベティ・フィールド
1954年

暗黒街脱出

  • 1954年6月1日(火)公開
  • 出演(Mrs.Merryweather 役)

「南海征服」のフランク・ロイドが久しぶりにカムバックして製作監督するスパイ活劇。1954年作品。レスター・ヤードの原作から「ミシシッピの賭博師」のシートン・I・ミラーと「私刑される女」のスティーヴ・フィッシャーが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「西部の掠奪者」のR・デイル・バッツ。「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエンと「吹き荒ぶ風」のルース・ローマンが主演し、「闘う沿岸警備隊」のリチャード・ジャッケル、「命賭けて」のマーヴィン・ミラー、ヴィクター・セン・ユン、ウィット・ビッセルなどが助演する。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ルース・ローマン リチャード・ジャッケル ウィット・ビッセル

ノックは無用

  • 1954年4月28日(水)公開
  • 出演(Mrs.Ballew 役)

「地球の静止する日」のジュリアン・ブロウスティンが製作するサスペンス・ドラマ1952年作品。婦人雑誌『グッド・ハウスキーピング』に連載されたシャーロット・アームストロングの小説『運命のいたずら』から「地上より永遠に」のダニエル・タラダッシュが脚色、英国出身のロイ・ベイカー(「暁の出航」)が監督した。撮影は「砂漠の鼠」のルシエン・バラード、音楽は「拾った女」のライオネル・ニューマンが担当する。主演は「拾った女」のリチャード・ウィドマーク、「アスファルト・ジャングル」のマリリン・モンロウ、「ゴールデン・コンドルの秘宝」のアン・バンクロフトで、以下「三つの恋の物語」のドナ・コーコラン、ジーン・キャグニー、エライシャ・クックJr.らが助演する。

監督
ロイ・ベイカー
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク マリリン・モンロー アン・バンクロフト ドナ・コーコラン
1953年

不思議の国のアリス(1951)

  • 1953年8月22日(土)公開
  • 挿入歌、出演(声)(Queen of Hearts 役)

「シンデレラ姫」のウォルト・ディズニーが製作したテクニカラー色彩長編漫画映画。ルイス・キャロルの同名の児童小説をもとにウィンストン・ヒブラー以下13名が映画用ストーリーを書いたものである。音楽編曲はオリヴァー・ウォーレスの担当。なお、アリスのモデルはキャスリン・ビューモントKathryn Beaumontで映画のアリスの声は彼女の声である。

監督
クライド・ジェロニミ ハミルトン・S・ラスク ウィルフレッド・ジャクソン
出演キャスト
キャサリン・ボーモント ビル・トンプソン ヴェルナ・フェルトン エド・ウィン

熱砂の戦い

  • 1953年2月11日(水)公開
  • 出演(Mrs._Fenway 役)

アーヴィング・アレン製作の1951年度色彩(アンスコカラー)西部劇。マックス・トレルのオリジナル・シナリオから「魅惑」のアーヴィング・レイスが監督した。撮影は「カルメン(1948)」のウィリアム・スナイダーとジャック・グリーンハル。「ジョニー・ベリンダ」のルー・エイヤースが「チャンピオン」のマリリン・マクスウェルと共演し、以下「アリババと四十人の盗賊」のアンディ・デヴァイン、「赤い灯」のレイモンド・バー、テッド・デ・コルシア「陽のあたる場所」、らが助演。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
ルー・エイヤース マリリン・マックスウェル ロバート・ハットン アンディ・デヴァイン
1952年

シンデレラ(1949)

  • 1952年3月7日(金)公開
  • 挿入歌、出演(声)(Fairy Godmother 役)

宝島のウォルト・ディズニーが1949年に製作した長編色彩漫画でシャルル・ペロオの童話「シンデレラ」に依ってケニス・アンダーソン、テッド・シアーズ、ホーマー・ブライトマン、ジョー・リナルディ、ウィリアム・ピード、ハリー・リーヴス、ウィンストン・ヒブラー、アードマン・ペナーがストーリーをかいた。なお、シンデレラのモデルはヘレン・スタンリー、声はアイリーン・ウッズである。初公開時のタイトルは「シンデレラ姫」。

監督
ウィルフレッド・ジャクソン ハミルトン・S・ラスク クライド・ジェロニミ
出演キャスト
アイリーン・ウッズ ヴェルナ・フェルトン ルイス・ヴァン・ルーテン ドン・バークレー
1951年

拳銃王

  • 1951年11月13日(火)公開
  • 出演(Mrs.Pennyfeather 役)

「私も貴方も」などのシナリオ・ライターとして知られるナナリー・ジョンソンが製作を担当した1950年度西部劇。「ジャングル・ブック(1942)」などのエディターであり最近監督に転じているアンドレ・ド・トスと西部劇専門のウィリアム・ボウアズの原作を、ボウアズとウィリアム・セラアスが脚色、「地獄への道」のヘンリー・キングが監督している。撮影は「純愛の誓い」のアーサア・ミラア、音楽は「イヴの総て」のアルフレッド・ニューマンが担当する。「白昼の決闘」のグレゴリー・ペックを中心にしてヘレン・ウェスコット、ミラード・ミッチェル、スキップ・ホメイヤーらが出演するほか、戦前スター、ジーン・パーカーがカムバックして顔を見せている。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
グレゴリー・ペック ヘレン・ウェスコット ミラード・ミッチェル ジーン・パーカー
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