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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1967年 まで合計14映画作品)

1967年

モダンミリー

  • 1967年6月1日(木)
  • 出演(Tea 役)

リチャード・モリスの脚本を「ハワイ」のジョージ・ロイ・ヒルが監督したミュージカル。撮影は「テキサス」のラッセル・メティ、音楽は「続・荒野の七人」のエルマー・バーンスタイン、作曲はアンドレ・プレヴィン、衣裳デザインはジャン・ルイがそれぞれ担当した。出演は「引き裂かれたカーテン」のジュリー・アンドリュース、舞台俳優のメアリー・タイラー・ムーア、キャロル・チャニング、「素晴らしきヒコーキ野郎」のジェームズ・フォックス、ジョン・ギャビンほか。製作はロス・ハンター。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース メアリー・タイラー・ムーア キャロル・チャニング ジェームズ・フォックス

0011ナポレオン・ソロ ミニコプター作戦

  • 1967年7月22日(土)
  • 出演(Suzami_Kyushyu 役)

「0011ナポレオン・ソロ対シカゴ・ギャング」のボリス・イングスターの原作をノーマン・ヒューディスが脚色、TV番組「ドナ・リード・ショウ」を演出しているバリー・シアーが監督した「ナポレオン・ソロ」シリーズ第6作目。撮影と音楽はこのシリーズでコンビのフレッド・コーネカンプとジェラルド・フリードがそれぞれ担当した。出演は「ベネチタ事件」のロバート・ヴォーン、「ベニスの出来事」のデイヴィッド・マッカラム、「スウェーデンの城」のクルト・ユルゲンス、「泥棒貴族」のハーバート・ロムほか。製作はノーマン・フェルトンとボリス・イングスター。

監督
バリー・シアー
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム クルト・ユルゲンス ハーバート・ロム
1966年

ハワイアン・パラダイス

  • 1966年4月23日(土)
  • 出演(Moki 役)

エルヴィス・プレスリーの音楽映画としては第1回作品「やさしく愛して」から21本目にあたる作品。「青春カーニバル」のアラン・ワイスの原作から、アラン・ワイス自身とアンソニー・ローレンスが脚色。監督は、「ブルー・ハワイ」から6本のプレスリー作品の助監督をつとめた、マイケル・ムーアの第1回作品。撮影は「荒野の駅馬車」のW・ウォーレス・ケリーが担当。音楽はジョセフ・J・リリー。プレスリーをめぐる助演者には、「ボーイング・ボーイング」のスザンナ・リー、「太陽にかける橋」のジェームズ・繁田、「底抜け男性No7」のドナ・バタワース、「レッド・ライン7000」のマリアンナ・ヒルなど。製作は「青春カーニバル」のハル・B・ウォリス。

監督
マイケル・D・ムーア
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー スザンナ・リー ジェームズ・繁田 ドナ・バタワース
1963年

女を売る街

  • 1963年9月15日(日)
  • 出演(Ching_Foon 役)

トーマス・デ・クインシー原作の『阿片常用者の告白』からロバート・ヒルが脚色、「翼に賭ける命」のアルバート・ザグスミスが製作・監督したもの。撮影は「四時の悪魔」のジョセフ・バイロック、音楽はアルバート・グラッサーが担当。出演者は「恐怖の振子」のヴィンセント・プライス、「スージー・ウォンの世界」のリンダ・ホー、リチャード・ルウ、ジューン・キムなど。

監督
アルバート・ザグスミス
出演キャスト
ヴィンセント・プライス リンダ・ホー リチャード・ルウ ジューン・キム
1959年

昨日の敵

  • 1959年7月12日(日)
  • 出演(Maj. Yamazaki 役)

第二次大戦のビルマ戦線を舞台にした戦争映画。ピーター・R・ニューマンが脚本を書き、「銀の靴」のヴァル・ゲストが監督、撮影はアーサー・グラントが担当。主演は「スピードを盗む男」のスタンリー・ベイカー、「二都物語」のレオ・マッカーン、ゴードン・ジャクソン等。製作マイケル・カレラス。黒白メガスコープ。

監督
ヴァル・ゲスト
出演キャスト
スタンリー・ベイカー ガイ・ロルフ レオ・マッカーン ゴードン・ジャクソン
1957年

大空の凱歌

  • 1957年2月21日(木)
  • 出演(Old_Man 役)

米国空軍省勤務のディーン・ヘス大佐が自らの経験を綴った同名の著書をチャールズ・グレイソンとヴィンセント・B・エヴァンスが共同脚色、「風と共に散る」のダグラス・サークが監督した朝鮮戦争をめぐる人間愛の物語。主演は「ジャイアンツ」のロック・ハドソン、「山」のアンナ・カシュフィ。「裏切りの町角」のダン・デュリエ、「ボスを倒せ!」のマーサ・ハイヤーが助演する。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ロック・ハドソン マーサ・ハイヤー アンナ・カシュフィ Dan Duyca
1954年

暗黒街脱出

  • 1954年6月1日(火)
  • 出演(Major_Ling_Wu 役)

「南海征服」のフランク・ロイドが久しぶりにカムバックして製作監督するスパイ活劇。1954年作品。レスター・ヤードの原作から「ミシシッピの賭博師」のシートン・I・ミラーと「私刑される女」のスティーヴ・フィッシャーが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「西部の掠奪者」のR・デイル・バッツ。「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエンと「吹き荒ぶ風」のルース・ローマンが主演し、「闘う沿岸警備隊」のリチャード・ジャッケル、「命賭けて」のマーヴィン・ミラー、ヴィクター・セン・ユン、ウィット・ビッセルなどが助演する。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ルース・ローマン リチャード・ジャッケル ウィット・ビッセル
1955年

白人酋長

  • 1955年8月13日(土)
  • 出演(Sien_Tang 役)

「ヴェラクルス」のバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作した1953年作色彩海洋活劇で、ローレンス・クリングマンとジェラルド・グリーン合作の小説から「星のない男」のボーデン・チェイスと「ヴェラクルス」(製作)のジェームズ・ヒルが共同で脚色、「宇宙征服」のバイロン・ハスキンが監督に当たった。テクニカラー撮影は「汽車を見送る男」のオットー・ヘラー、音楽は「荒野の貴婦人」のディミトリ・ティオムキンである。ランカスター以下、「ロビン・フッド(1952)」のジョーン・ライス、「旅情」のアンドレ・モレル、「巨象の道」のエイブラハム・ソフィア、アーチー・サヴェッジ、ベンソン・フォンらが出演。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
バート・ランカスター ジョーン・ライス アンドレ・モレル エイブラハム・ソフィア
1953年

ジャバへの順風

  • 1953年9月16日(水)
  • 出演(Gusti 役)

「暴力帝国」のジョセフ・ケインが製作・監督に当たった海洋活劇1953年作品。「怒涛の果て」のガーラーンド・ロークの小説を、「ガダルガナル日記」の著者リチャード・トレガスキスが脚色した。トルウカらーによる色彩撮影は「暗黒の命令」のジャック・マータ、作曲は「シェーン」のヴィクター・ヤングである。主演は「森林警備隊」のフレッド・マクマレイと「暴力帝国」のヴェラ・ラルストンで、ロバート・ダグラス「ゼンダ城の虜(1952)」、ヴィクター・マクラグレン「静かなる男」、ジョン・ラッセル「暴力帝国」、バディ・ベア「クオ・ヴァディス」、グラント・ウィザース「地獄の銃火」、クロード・ジャーマン・ジュニア「ネバダ決死隊」らが助演する。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ヴェラ・ラルストン ロバート・ダグラス ヴィクター・マクラグレン
1952年

東は東

  • 1952年5月1日(木)
  • 出演(Eitaro_Shimizu 役)

山口淑子が、日本人として戦後初の主役を演ずるアメリカ映画でジョセフ・バーンハード製作の1951年度作品。脚本は共同製作者アンソン・ボンドのストーリーを元にして、女流ライターのキャサリン・ターニーが執筆、「白昼の決闘」のキング・ヴィダーが監督に当たった。撮影は「愛と血の大地」のライオネル・リンドン、音楽はエミール・ニューマンとアーサー・ランジの共同。山口淑子(シャーリー・山口)の相手役には「裸の街」のドン・テイラー。助演陣は「帰郷(1948)」のキャメロン・ミッチェル、「西部の怒り」のマリー・ウィンザー、「二世部隊」のレーン・中野、朝鮮人俳優フィリップ・アーンらが登場する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
山口淑子 ドン・テイラー キャメロン・ミッチェル マリー・ウィンザー
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2020/8/4更新
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