映画-Movie Walker > 人物を探す > マーヴィン・ミラー

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1980年 まで合計7映画作品)

1980年

大いなる別れ

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 出演(Krause 役)

殺された親友の過去を調査したことから、ある事件の中に捲き込まれていく男を描くハード・ボイルド映画。製作はシドニー・ビッデル、監督は「愛の交響楽」のジョン・クロムウェル、脚本はオリヴァー・H・P・ギャレットとスティーヴ・フイッシャー、撮影はレオ・トーヴァー、音楽はマーリン・スカイルズが各々担当。出演はハンフリー・ボガート、リザベス・スコット、モーリス・カーノフスキー、チャールズ・ケイン、マーヴィン・ミラーなど。日本語版監修は岡枝慎二。モノクロ、スタンダード。1947年作品。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ハンフリー・ボガート リザベス・スコット モーリス・カーノフスキー チャールズ・ケイン
1954年

北京超特急

  • 1954年9月14日(火)公開
  • 出演(Kwon 役)

「底抜けびっくり仰天」のハル・B・ウォリスが1951年に製作した時局活劇である。ハリー・ハーヴェイの原作より「ならず者」のジュールス・ファースマンが潤色、ジョン・メレディス・ルーカスが脚色にあたったものを「赤い山」のウィリアム・ディーターレが監督した。撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキンである。出演者は「西部の二国旗」のジョセフ・コットン、「栄光何するものぞ」のコリンヌ・カルヴェ、「放射能X」のエドモンド・グウェン、マーヴィン・ミラー、ベンソン・フォンなど。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジョゼフ・コットン コリンヌ・カルヴェ エドモンド・グウェン マーヴィン・ミラー

暗黒街脱出

  • 1954年6月1日(火)公開
  • 出演(Colonel_Zorek 役)

「南海征服」のフランク・ロイドが久しぶりにカムバックして製作監督するスパイ活劇。1954年作品。レスター・ヤードの原作から「ミシシッピの賭博師」のシートン・I・ミラーと「私刑される女」のスティーヴ・フィッシャーが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「西部の掠奪者」のR・デイル・バッツ。「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエンと「吹き荒ぶ風」のルース・ローマンが主演し、「闘う沿岸警備隊」のリチャード・ジャッケル、「命賭けて」のマーヴィン・ミラー、ヴィクター・セン・ユン、ウィット・ビッセルなどが助演する。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ルース・ローマン リチャード・ジャッケル ウィット・ビッセル

命を賭けて

  • 1954年1月公開
  • 出演(Cliff_Chalmer 役)

「ミシシッピの賭博師」と同じくテッド・リッチモンドが製作し、ルドルフ・マテが監督にあたった1953年作品で、マカオを舞台にした犯罪活劇。ウィリアム・サックヒームとジル・ダウド(「雷鳴の湾」)が脚本を書き、撮影のウィリアム・ダニエルス、音楽のフランク・スキナーは「雷鳴の湾」と同じスタフ。主演は「盗賊王子」のトニー・カーティスと「雷鳴の湾」のジョアン・ドルーで、ライル・ベトガー(「地上最大のショウ」)、マーヴィン・ミラー(「成吉思汗」)、ヴィクター・セン・ユン(「月光の女」)らが助演。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
トニー・カーティス ジョアン・ドルー ライル・ベトガー マーヴィン・ミラー
1953年

腰抜けM・P

  • 1953年11月1日(日)公開
  • 出演(Vic_Breck 役)

ボブ・ホープ主演のコメディ1953年作品。製作は「バリ島珍道中」のハリー・テュゲンド、監督は「腰抜け千両役者」のジージ・マーシャル。シナリオはハル・カンターと「シェーン」のジャック・シャーが書き下ろし、撮影は「肉の蝋人形(1953)」のペヴァレル・マーリィ、作曲はヴァン・クリーヴの担当。ホープを巡って「サンマー・ホリデイ」のミッキー・ルーミー、「熱砂の戦い」のマリリン・マクスウェル、舞台・TVから映画に進出したエディ・メイホフ、「ベーブ・ルース物語」のスタンリー・クレメンツらが助演するほか、かつてのヘヴィ・ウェイトの世界選手権保持者ジャック・デンプシー、拳闘選手アート・アラゴン、トム・ハーモンが出演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ボブ・ホープ ミッキー・ルーニー マリリン・マックスウェル エディ・メイホフ

盗賊王子

  • 1953年4月16日(木)公開
  • 出演(Hakar 役)

「砂漠の鷹」のレオナード・ゴールドスティンが製作し、「都会の牙」のルドルフ・マテが監督にあたったテクニカラー1950年作品で、セオドア・ドライザー「陽のあたる場所」原作の映画化。脚色は「砂漠の鷹」のジェラルド・ドレイソン・アダムスと「すべての旗に背いて」のイーニアス・マッケンジーの共同。「怒りの河」のアーヴィング・グラスバーグが撮影を、「すべての旗に背いて」のハンス・J・サルターが音楽を担当する。主演はこの映画でコンビを組んだ新進トニー・カーティス「ウィンチェスター銃'73」とパイパー・ローリーで、エヴェレット・スローン「南海の劫火(1951)」ジェフ・コーリー「バグダット」、ペギー・キャッスル「成吉思汗」らが助演。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー エヴェレット・スローン ジェフ・コーリー
1952年

成吉思汗(1951)

  • 1952年6月12日(木)公開
  • 出演(Genghis_Khan 役)

ハワード・クリスティ(「貴方は私のもの」)とロバート・アーサー(「恋ごころ」)が共同で製作し、「コマンチ族の怒り」のジョージ・シャーマンが監督したテクニカラー映画1951年作品。脚本は「テキサス警備隊」のジェラルド・ドレイソン・アダムス、撮影は「シェラ」のラッセル・メティ、音楽は「無法地帯」のハンス・J・サルター。主演は「われら自身のもの」のアン・ブライスと「黒水仙」のデイヴィッド・ファーラーで、ジョージ・マクレディ(「海賊ブラッドの逆襲」)、ヘンリー・ブランドンらが助演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
アン・ブライス デイヴィッド・ファラー ジョージ・マクレディ ヘンリー・ブランドン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マーヴィン・ミラー