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年代別 映画作品( 1964年 ~ 1968年 まで合計3映画作品)

1968年

幸福の行方

  • 1968年6月21日(金)公開
  • 出演(Barbara 役)

監督のセルジオ・ゴッビはこれが四作目にあたる三十代の若手。「男と女(1966)」のクロード・ルルーシュ風に、回想場面ではモノクロにして凝った演出法をみせている。脚本は彼自身のオリジナルで共同脚本と台詞に女流ライター、ジャンヌ・クレサンジュが加わっている。撮影はジャック・ベッケル監督の遺児エティエンヌ・ベッケル、音楽はムード音楽派のロミュアルが担当。出演は「幸福」のマリー・フランス・ボワイエ、「パリは燃えているか」のピエール・ヴァネック、「太陽のサレーヌ」のピエール・マッシミほか。製作はロベール・フローラ。

監督
セルジオ・ゴッビ
出演キャスト
マリー・フランス・ボワイエ ピエール・ヴァネック Colette Castel Philippe Ogouz
1966年

幸福(しあわせ)

  • 1966年6月4日(土)公開
  • 出演(Emilie 役)

「5時から7時までのクレオ」のアニエス・ヴァルダがシナリオを書き、台詞を添え、自ら監督した日常的なドラマの中に『幸福』の正体を鋭く追求しようとしたもの。撮影はジャン・ラビエとクロード・ボーソレイユが担当、音楽はW・A・モーツァルトのものを使っている。出演はテレビスターのジャン・クロード・ドルオーその妻クレール・ドルオーは全くの素人。「ダンケルク」のマリー・フランス・ボワイエ、ほかにサンドリーヌ・ドルオー、オリヴィエ・ドルオーなど。製作は「シェルブールの雨傘」のマグ・ボダール。六五年度ルイ・デリュック賞、ベルリン映画祭審査員特別賞を受賞している。特集『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて2017年7月22日より再上映(配給:ザジフィルムズ)。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ジャン・クロード・ドルオー クレール・ドルオー マリー・フランス・ボワイエ サンドリーヌ・ドルオー
1964年

接吻・接吻・接吻

  • 1964年10月13日(火)公開
  • 出演(Diane 役)

「軽蔑」の製作者、ジョルジュ・ド・ボールガールが新鋭の監督たちに作らせたオムニバス。撮影は「軽蔑」のラウール・クタール。 〔夏の接吻〕ベルナール・T・ミシェルの脚本・演出、ウォード・スウィングルが音楽を担当した。出演はマリー・フランス・ボワイエ、シャルル・セブリアン、カトリーヌ・ソラなど。 〔ユダの接吻〕ベルトラン・タヴェルニエ、クロード・ナオン、ロジェ・タイラールの共同シナリオをベルトラン・タヴェルニエが演出、エディ・ヴァルタンが音楽を担当した。出演はレティツィア・ロマン、ジュディー・デル・カリル、ベルナール・ルースレなど。 〔夜の接吻〕ジャン・フランソワ・オーデュロイの脚本・演出、クロード・ルーシュが音楽を担当した。出演はバーバラ・スティール、アントワーヌ・ロブロ、ミシェル・バルディネなど。 〔高価な接吻〕シャルル・L・ビッチの脚本・演出、ポール・ミスラキが音楽を担当した。出演はソフィア・トルケリ、ジャン・ピエール・ムーランなど。 〔16歳の接吻〕クロード・ベリの脚本・演出、ルネ・ウルトレジェルが音楽を担当した。出演はロレダーナ・ヌシアク、ジョニー・モンティレほか。

監督
ベルナール・T・ミシェル ベルトラン・タヴェルニエ ジャン・フランソワ・オーデュロイ シャルル・L・ビッチ
出演キャスト
マリー・フランス・ボワイエ シャルル・セブリアン カトリーヌ・ソラ レティツィア・ロマン
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