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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1948年 まで合計15映画作品)

1948年

海賊キッド

  • 1948年5月
  • 脚本

「運命の饗宴」「人生は四十二から」のチャールズ・ロートン、「薔薇はなぜ紅い」「スポイラース(1942)」のランドルフ・スコットが主演する映画で、ベネディクト・ボジョース・プロの1945年作品。ロバート・N・リーが書卸したストーリーを「エミール・ゾラの生涯」のノーマン・ライリー・レインが脚色し「ある雨の午後」「三銃士(1935)」のローランド・V・リーが監督した。助演は新顔のバーバラ・プリトン「心の旅路」のレジナルド・オーウェン「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン「シー・ホーク(1940)」のギルバート・ローランド「脱出(1944)」のシェルドン・レオナード「冒険」のジョン・クェーレンらで、撮影はアーチー・スタウト。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
チャールズ・ロートン ランドルフ・スコット バーバラ・ブリトン レジナルド・オーウェン
1933年

ケンネル殺人事件

  • 1933年
  • 脚色

「カナリヤ殺人事件」「グリーン家の惨劇」と同じくS・S・ヴァン・ダイン作の探偵小説乗映画化で、同じくウィリアム・パウエルがファイル・ヴァンスに、ユージーン・ポーレットがヒース警部に扮して活躍する。脚色は「恐怖の甲板」のロバート・プレスネルが任じ「犯罪王リコ」「七万人の目撃者」のロバート・N・リーがピーター・ミルンと共同して撮影台本を作り、「肉の蝋人形(1933)」「暁の耕地」のマイケル・カーティズが監督にあたり、「マルタの鷹(1931)」のウィリアム・リーズが撮影した。助演は「笑う巨人」のメアリー・アスター及びヘレン・ヴィンソン、ラルフ・モーガン、ジャック・ラルー、アーサー・ホール、ロバート・マクウェード、ロバート・バラット等である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル メアリー・アスター ユージン・ポーレット ラルフ・モーガン
1931年

犯罪王リコ

  • 1931年
  • 脚色

「壁の穴(1929)」「夜襲」に出演したエドワード・G・ロビンソンが主演する暗黒街映画でW・R・バーネットの小説に基づき「鉄青年」のフランシス・エドワーズ・ファラゴーが改作して台詞をつけ、「疑惑の渦」のロバート・N・リーが脚色し、「女が第一」「ハリウッド盛衰記」のマーヴィン・ルロイが監督し「クラック将軍」「彼女は戦いに行く」のトニー・ゴーディオが撮影した。助演者は「暁の偵察」「ラグビー時代」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア、ブロードウェイ舞台女優のグレンダ・ファレル、「侵略の潮」のウィリアム・コリアー・ジュニア、「猟奇ホテル」のシドニー・ブラックマー、「ブロードウェイ(1929)」のトーマス・ジャクソン、「禁酒天国」のスタンリー・フィールズ、ジョージ・E・ストーン、モーリスン・プラック、ラルフ・インス等である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ダグラス・フェアバンクス・ジュニア グレンダ・ファレル シドニー・ブラックマー
1929年

疑惑の渦

  • 1929年
  • 脚本

アーネスト・パスカル氏とレオナード・プラスキンス氏との合作した戯曲の映画化で「言論の自由」と同じくジョージ・メルフォード氏が監督したもの。ロバート・N・リー氏が戯曲の改作に当り、それによってJ・G・ホークス氏が撮影台本を執筆した。主役を演ずるのは「紳士は金髪がお好き(1928)」「ミスター・ウー」のホームズ・ハーバート氏、「沈黙(1926)」「相縁奇縁」のロックリフ・フェローズ氏、「コーラス・ガール」「パリのアパッシュ」のマーガレット・リヴィングストン嬢、及びユ社の新進フレッド・マッケイ氏、等の人々であるがそのほかフィロ・マッカロー氏、クローフォード・ケント氏、も出演している。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ホームズ・ハーバート ロックリフ・フェローズ マーガレット・リヴィングストン フレッド・マッケイ

巨人

  • 1929年
  • 原作

「サンダーボルト(1929)」に次ぐジョージ・パンクロフト氏の主演映画で、ロバート・エヌ・リー氏の原作からウィリアム・スレイヴンス・マクナット氏とグローヴァー・ジョーンズ氏が脚色し会話をつけ「恋愛行進曲」「踊る人生」のジョン・クロムウェル氏が監督に当たったもの。主演者のほかに「裏切り者」「女の一生」のエスター・ラルストン嬢、「フーマンチュー博士の秘密」「撮影所殺人事件」のワーナー・オーランド氏、「踊る人生」ソロシーレヴィア嬢、「トレント大事件」のレイモンド・ハットン氏「グリーン家の惨劇」のモーガン・ファーレイ氏、オー・ビー・ヘギイ氏その他が出演している。キャメラは「医者の秘密」「恋愛行進曲」のジェー・ローイ・ハント氏が担任

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト エスター・ロールストン ワーナー・オーランド レイモンド・ハットン
1927年

殿様専門娘

  • 1927年
  • 脚色

「あれ」の原作者エリノア・グリン女史作の物語をパーシー・ヒース氏とロバート・N・リー氏とが脚色し、「金髪か黒髪か」「野薔薇」等と同じくリチャード・ロッスン氏が監督したもので「猫の寝巻」「芝居の世の中」等出演のベテイー・ブロンソン嬢が主演している。相手役は「帝国ホテル」「令嬢無銭旅行」等出演のジェームズ・ホール氏で、ウィリアム・オースティン氏、ジョーン・スタンディング嬢、ジョージ・ニコルズ氏などが助演している。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン ジェームズ・ホール ウィリアム・オースティン ジョーン・スタンディング

決死隊

  • 1927年
  • 脚本

故セオドア・ルーズヴェルトの事蹟を映画化したもので、ルーズヴェルトの伝記者ハーマン・ヘージドーン氏が見聞した事実に基づいて書き卸した物語をジョン・グツドリッチ氏が脚色し、「人罠」「卑怯者」等と同じくヴイクター・フレミング氏が監督した。ルーズヴェルトには故人に酷似したフランク・ホツパー氏が選ばれて扮し、「戦艦くろかね号」「海馬」等出演のジョージ・バンクロフト氏、「ポー・ジェスト(1927)」「夜会服」等出演のノア・ビアリー氏、「戦艦くろかね号」出演のチャールズ・フアーレル氏、「世界の女」出演のチャールズ・エメット・マック氏及び「最後の栄冠」「ドン・ファン(1926)」等出演のメエリー・アスター嬢が共演するほかフレッド・コーラー氏も出演している。

監督
出演キャスト
フランク・ホッパー チャールズ・ファーレル チャールズ・エメット・マック メアリー・アスター

暗黒街(1927)

  • 1927年
  • 脚色

ベン・ヘクトが書きおろした物語を、チャールズ・ファースマンとロバート・N・リーが脚色。監督は「救いを求むる人々」の製作者ジョセフ・フォン・スタンバーグ。主演は「決死隊」「戦艦くろがね号」のジョージ・バンクロフト、共演に「鉄條網」「フラ」のクライヴ・ブルック及び「百貨店」「錯覚恋愛」のイヴリン・ブレント、フレッド・コーラー、ラリー・シーモン、ヘレン・リンチなど。因みに本篇は「人罠」と同じくヘクター・ターンブルの総指揮の下に製作された映画である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト イヴリン・ブレント クライヴ・ブルック フレッド・コーラー
1926年

白銀の財宝

  • 1926年
  • 脚本

「卑怯者」の原作者ジョセフ・コンラッドの著名な小説『ノストロモ』を映画化したもので、ロバート・N・リーが脚色し「戦禍」「国なき人」などと同じくローランド・V・リーが監督した。主役は「愛の投縄」「無花果の葉」「3悪人」など出演のジョージ・オブライエンが勤め、「3悪人」「サイベリア」など出演のルー・テリジェン、心身のジョアン・ルネ、ヘレナ・ダルジー、ヘッダ・ホッパーが共演するほか「人生の行路」出演の英国名優スチュワート・ロームも重要なる役を演じている。その他エヴェリン・セルビー、ハーヴェイ・クラーク、オットー・マティーソン、桑原ジョージなどが助演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ジョアン・ルネ ルー・テリジェン ヘレナ・ダルジー
1925年

国なき人

  • 1925年
  • 脚色

1863年に出版されたエドワード・エベット・ヘール氏原作の愛国小説に基づき、ロ バート・エヌ・リー氏が脚色し、「戦禍」「永遠の嘆き」等と同じくローランド・V・リー氏が監督した愛国劇である。主役は新進のエドワード・ハーン氏で、相手には「パレスの騎士」「田園壊し」等出演のポーリン・スターク嬢が出演している。フォックス社の超特作品として「アイアン・ホース」と共に期待すべき大作品である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
エドワード・ハーン ポーリン・スターク アール・メトカルフ リチャード・タッカー
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2020/10/21更新
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