TOP > 映画監督・俳優を探す > エスタ・エクマン

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1989年 まで合計8映画作品)

1967年

断罪

  • 1967年5月27日(土)
  • 出演(Jan 役)

ユングベ・リットケンスの同名小説を「愛のレッスン」に出演したエヴァ・ダールベックが脚色し、「沈黙の歓び」のアルネ・マットソンが監督した作品で、犯罪実話の映画化。撮影はラース・ビヨルネ、音楽はゲオルク・リーデル。出演は「沈黙」のグンネル・リンドブロム、「禁断」のクリスティーナ・ショリン、新人エスタ・エクマンほか。製作はローレンス・マルムステット。

監督
アルネ・マットソン
出演キャスト
グンネル・リンドブロム クリスティーナ・ショリン エスタ・エクマン Elsa Prawitz
1964年

チャンスに体を賭けろ

  • 1964年6月17日(水)
  • 出演(Stefan 役)

ビルギッタ・ステンベルイのシナリオをグンナール・ヘルストレムが演出した風俗ドラマ。撮影はマルティン・ボディン、音楽はトルビョルン・ルンドクイストが担当した。出演はリレービ・ベルイマン、エスタ・エクマン、「第七の封印」のベティル・アンデルベルイ、オーケ・フリーデルなど。

監督
グンナール・ヘルストレム
出演キャスト
リレービ・ベルイマン エイヴォア・ランドストルム Sture Ericson オーケ・フリーデル
1936年

間奏曲(1936)

  • 1936年
  • 出演(ホルゲル・ブラン 役)

大女優イングリッド・バーグマンの若き日の主演作。この映画をセルズニック・プロのストーリー・エディターだったキャサリン・ブラウンが見て、セルズニックにバーグマンを推薦。セルズニックは彼女をアメリカに招いて七年契約を結び、第一作としてこの作品のリメイクを39年に製作し、大ヒット。日本では「別離」のタイトルで公開された。それによりバーグマンは一躍、注目されることとなった。

監督
グスターヴ・モランデル
出演キャスト
イングリッド・バーグマン エスタ・エクマン ハンス・エクマン
1989年

スウェーデンイェルム家

  • 1989年12月9日(土)
  • 出演(ロルフ 役)

イングリッド・バーグマンのスウェーデン時代の出演作。

監督
グスターヴ・モランデル
出演キャスト
エスタ・エクマン ハーケン・ウェスターグレン イングリッド・バーグマン
1929年

死の花嫁

  • 1929年
  • 出演(Marc Arron 役)

「親友」「曲馬団の鬼」「道化役者」をものしたデンマークのA・W・サンドベルグ氏がドイツで作った映画で、ゾーフス・ミヒャエリス氏の原作を「東洋の秘密」と同じくノルベルト・ファルク氏とロベルト・リープマン氏の二人が共同脚色したもの。主役を演ずるのはマリア・ヤコビニ嬢の妹たるディオミラ・ヤコビニ嬢と「ファウスト」「道化役者」のエスタ・エクマン氏で「親友」「道化役者」のカリナ・ベル嬢、「パンドラの箱」「マタ・ハリ(1927)」のフリッツ・コルトナー氏、パウル・ヘンケルス氏等が助演している。(無声)

監督
A・W・サンドベルグ
出演キャスト
ディオミラ・ヤコビニ エスタ・エクマン カリナ・ベル フリッツ・コルトナー
1926年

道化役者

  • 1926年
  • 出演(Joe Higgins 役)

数年の昔、「曲馬団の鬼」や「親友」などを物した事によって我国の古い映画通にはその名を謳れたデンマークのA・W・サンドベルグ氏が監督した映画である。主役を演ずるのは「ファウスト」「愛の坩堝」出演のエスタ・エクマン氏であるが、それを助けて欧州では名高いカリナ・ベル嬢、フランス梨園の名優で映画にも馴染みの深いモーリス・ド・フェロディ氏、ロベルト・シュミット氏、エドモンド・ギイ嬢、等が出演している。(無声)

監督
A・W・サンドベルグ
出演キャスト
エスタ・エクマン カリナ・ベル モーリス・ド・フェラウディ Kate Fabian

ファウスト(1926)

  • 1926年
  • 出演(Faust 役)

ドイツの文豪ゲーテが24歳から82歳までかかって書き上げたファウスト、それは古代ドイツの伝説である。多くの作家が或いは劇に或いは音楽にこの主題を取り入れているが、ウーファ社がこれを映画化するに当っては、著名な監督であり文学者であるルドウィッヒ・ベルゲルの書いた脚本『失われし楽園』を土台とし、ハンス・カイザー氏をして創作的な撮影台本を作り上げさせた。監督は「最後の人」と同じくF・W・ムルナウ氏が当り、メフィストには「最後の人」「ヴァリエテ(1925)」等出演のエミール・ヤニングス氏、ファウストにはスウェーデンの名優で「愛の坩堝」出演のエスタ・エクマン氏、グレーチヘンには無名の少女カミルラ・ホルン嬢が抜擢され、その他「シャロレー伯爵」出演のヴィルヘルム・ディーテルレ氏、フリーダ・リヒャルト夫人、ハンナ・ラルフ嬢、イヴェット・ギルベール夫人等が出演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
エミール・ヤニングス エスタ・エクマン カミルラ・ホルン ヴィルヘルム・ディーテルレ
1921年

愛の坩堝

  • 1921年
  • 出演(Bertram his son 役)

「生恋死恋」から「霊魂の不滅」に至る迄僅か数本の映画しか紹介されて居ないが、スウェディッシュ・バイオグラフ社の映画は、何れも芸術味豊かな優れたもののみであった。之も前数作品同様ヴィクトル・シェーストレム氏の監督に成ったもので、スウェーデン中世紀の悲劇である。原作はヤルマール・ベルイマン氏。ベリイマン氏とシェーストレム氏とで脚色をした。イェニー・ハッセルキスト嬢とエスタ・エクマン氏が主役で、その他イワン・ヘドヴィスト氏や、「霊魂の不滅」でゲラーに扮したトーレ・スヴェンボルグ氏も出演する。無声。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
イェニー・ハッセルキスト イワン・ヘドヴィスト トーレ・スヴェンボルグ エスタ・エクマン
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2020/10/21更新
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