TOP > 映画監督・俳優を探す > マーガレット・ハミルトン

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1954年 まで合計19映画作品)

1937年

父とその子

  • 1937年
  • 出演(Minnie 役)

「拾万ドル玉手箱」と同じくJ・ウォルター・ルーペンが監督したウォーレス・ビアリー主演映画で、ドン・マークィス作の喜劇を劇作家A・E・トーマスが脚色したものである。助演者は「港に異常なし」のユーナ・マイクル、「拾万ドル玉手箱」のエリック・リンデン、「愛と光」のベティー・ファーネス、「銀翼の戦慄」のジュディス・バーレット、「高飛び成層圏」のテッド・ヒーリー、「処女散歩」のジャネット・ビーチャー、「ダイヤモンド・ジム」のジョージ・シドニーその他で、カメラも「拾万ドル玉手箱」と同じくクライド・デ・ヴィナが受持った。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ウナ・マーケル エリック・リンデン ジュディス・バーレット

暗黒街の弾痕(1937)

  • 1937年
  • 出演(Hester 役)

ウォルター・ウェンジャー・プロのユナイテッド・アーチスツ傘下に於ける第一回作品で、「激怒(1936)」「丘の一本松」のシルヴィア・シドニーと「月は我が家」「丘の一本松」のヘンリー・フォンダとが主演する。脚本は「Gウーマン」「モダン騎士道」のジーン・タウンとグレアム・ベイカーが書き下ろし、「激怒(1936)」に次いでフリッツ・ラングが監督に当たった。助演の顔ぶれは「ギャングの家」のバートン・マクレーン、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、「ロイドの牛乳屋」のウィリアム・ガーガン、「宝島(1934)」のチャールズ・チック・セールで、撮影は「結婚の贈物」「浪費者」のレオン・シャムロイが担当。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ヘンリー・フォンダ バートン・マクレーン ジーン・ディクソン
1936年

証人席

  • 1936年
  • 出演(Grace 役)

「泉」「晩春」のアン・バーディングが主演する映画で、リタ・ウィーマンのオリジナルを「ホワイト・パレード」のライアン・ジェームズと「鋪道の雨」のガートルード・パーセルが協力脚色し、「紅雀」「大帝の密使」のジョージ・ニコルズ・ジュニアが監督に当たり、「偽装の女」のロバート・ダグラスが撮影した。助演者は「三銃士(1935)」のウォルター・エイベルおよびモローニ・オルセン、「永遠に愛せよ」のダグラス・ダンブリル、新顔のフランセス・セイジ等である。

監督
ジョージ・ニコルズ・ジュニア
出演キャスト
アン・ハーディング ウォルター・エイベル ダグラス・ダンブリル フランセス・セイジ

この三人

  • 1936年
  • 出演(Agatha 役)

「バーバリー・コースト」「生活への道」のミルアム・ホプキンスと「ドン・ファン」「紅はこべ」のマール・オベロンとが主演し、「バーバリー・コースト」「生活への道」のジョエル・マクリーが主演する映画で、「ダアク・エンゼル(1935)」の脚色者の一人たるリリアン・ヘルマンのオリジナル・ストーリー及び脚本に基づいて「お人好しの仙女」「白蛾」のウィリアム・ワイラーが監督した。助演者は舞台出のアルマ・クルーガー、「第三階級」「青春の溜息」のキャサリン・ドゥセット、子役で「噫初恋」「ある女の一生」のニタ・グランヴィル、同じく子役のマーシャ・メイ・ジョーンズ、等である。キャメラは「生活への道」「結婚の夜」のグレッグ・コーランドの担任。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス マール・オベロン ジョエル・マクリー キャサリン・ドゥセット
1935年

東への道(1935)

  • 1935年
  • 出演(Martha_Perkins 役)

D・W・グリフィスのかつての名作のトーキー化で、「心の緑野」「水曜日の恋」のヘンリー・キングが監督し「模倣に人生」「曲芸団」のロチェル・ハドソンと舞台から来た新人ヘンリー・フォンダが主演した。ロティー・ブレーア・パーカー作の戯曲を「孤児ダビド物語」のハワード・エスタブルックと「模倣の人生」のウィリアム・ハールバットが協力して脚色している。キャメラは「キャラバン」「歓呼の嵐」のアーネスト・パーマー担任。助演者は「やりくり宝船」のスリム・サマーヴィル、新顔のエドワード・トレヴァー、「舗道の雨」のマーガレット・ハミルトン、アンディ・デヴァイン、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、「世界は動く」のラッセル・シンプソン、「彼女の家出」のアストリッド・オルウィン等である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ロチェル・ハドソン ヘンリー・フォンダ スリム・サマーヴィル エドワード・トレヴァー

運河のそよ風

  • 1935年
  • 出演(Lucy 役)

「彼女の家出」「ニューヨークの口笛」のジャネット・ゲイナーが「東への道」のヘンリー・フォンダを相手に主演する映画で、「無軌道行進曲」「宝島(1934)」のヴィクター・フレミングが監督に当たった。ウォルター・D・エドモンズの小説に基づいたふらんく・B・エルザーとマーク・コネリー共同脚色の舞台劇から「流れる青空」のエドウィン・バークが脚色した。助演者は「ジャバの東」のチャールズ・ビックフォード、「東への道」のスリム・サマーヴィル、アンディ・デヴァイン及びマーガレット・ハミルトン、「あたいは街の人気者」のジェーン・ウイザーズその他で、「キャラバン」のアーチネスト・パーマー撮影。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ヘンリー・フォンダ チャールス・ビックフォード スリム・サマーヴィル
1934年

我家の誇り

  • 1934年
  • 出演(Ella 役)

「お人好しの仙女」「風来坊」のフランク・モーガンが「黄金(1936)」「小都会の女」のビニー・バーンズを相手に主演する映画でアースュラ・パーロット作の小説を「模倣の人生」のウィリアム・ハールバットが脚色し、「フランダースの犬(1935)」「わがまま者」のエドワード・スローマンが監督にあたり、「お人好しの仙女」「第三階段」のノーバート・ブロディンが撮影した。助演者は「ますらを」のロイス・ウイルスン、「愛と光」のロバート・テイラー、「ジャバの東」のエリザベス・ヤング、「二つの顔(1935)」のアラン・ヘール、新人のルイズ・サティマー、「フランダースの犬」のヘレン・パーリッシュ、モーリス・マーフィーという顔ぶれである。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
フランク・モーガン ビニー・バーンズ ロイス・ウィルソン ルイズ・レティマー

その夜の真心

  • 1934年
  • 出演(Edna 役)

「一日だけの淑女」「或る夜の出来事」に次ぐフランク・キャプラ作品で、マーク・ヘリンジャー作の大衆小説を素材として、右二映画と同じくロバート・リスキン脚色、キャプラ監督、ジョゼフ・ウォーカー撮影になったもの。主演は「四十二番街」「宿命の窓」のワーナー・バクスターと「白衣の騎士」「宿命の窓」のマーナ・ローイで、「或る夜の出来事」「特急二十世紀」のウォルター・コノリー、「力と栄光」「笑う巨人」のヘレン・ヴィンソン、「ベンガルの槍騎兵」のダグラス・ダンブリル「巌窟王(1934)」のレイモンド・ウォルバーン、「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、「競馬天国」のクラレンス・ミューズ等が助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ワーナー・バクスター マーナ・ローイ ウォルター・コノリー ヘレン・ヴィンソン
1933年

舗道の雨

  • 1933年
  • 出演(Helen 役)

「ホワイト・シスター(1933)」「戦場よさらば」のヘレン・ヘイズが「ヘル・ビロウ」「夫婦戦線」のロバート・モンゴメリーを相手役として主演する映画で、ローズ・フランケン作の舞台劇に基づいて「晩餐八時」「頓珍漢嫁探し」のハーマン・J・マンキーウィッツが「ホワイト・シスター(1933)」のドナルド・オグデン・スチュワートと共同して脚色し、「ピストル女賊」のエドワード・H・グリフィスが監督にあたったもの。助演者は原作の舞台上演の際に出演したジョン・ビール、「ホワイト・シスター(1933)」「カイロの一夜」のルイズ・クロッサー・ヘイル、「妾の弱点」「透明人間」のヘンリー・トラヴァースその他舞台俳優のマーガレット・ハミルトン、アイリーン・キャッテル、マイナー・K・ワトスン、メイデン・ターナー等も出演する。撮影は「秘密」「霧笛の波止場」のレイ・ジューン。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
ヘレン・ヘイズ ロバート・モンゴメリー ルイズ・クロッサー・ヘイル ジョン・ビール
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2020/9/27更新
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