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年代別 映画作品( 1939年 ~ 1964年 まで合計7映画作品)

1964年

ローマの女戦士

  • 1964年2月29日(土)公開
  • 出演(Porsenna 役)

ルイジ・エマニュエルとガエタン・ロフレドの原作をレオ・ジョアノンが脚色、「大遠征軍」のカルロ・L・ブラガリアが製作・演出した歴史スペクタクルドラマ。撮影はマルク・フォサール、音楽をマーセル・ランドウスキーが担当した。出演は「大都会の女たち」のルイ・ジュールダン、「スージー・ウォンの世界」のシルヴィア・シムズ、「白衣の人々」のジャン・シュヴリエ、「ローマの奴隷市場」のルノー・マリー、エットレ・マンニ、「ラインの仮橋」のニコール・クールセルほか。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
ルイ・ジュールダン シルヴィア・シムズ ニコール・クールセル ジャン・シュヴリエ
1951年

思い出の瞳

  • 1951年1月18日(木)公開
  • 出演(Aubry 役)

「田園交響楽」「悲恋」のジャン・ドラノワが監督したフィルム・ジベの一九四八年作品。原作は「北ホテル」のアンリ・ジャンソンがジョルジュ・ヌヴーと共同執筆し、この二人とドラノワが協力して脚本を書いた。撮影は「ジブラルタルの鮫」のロベール・ルフェーヴルで、音楽は「田園交響楽」「悲恋」のジョルジュ・オーリックの作曲、装置もこの二映画のルネ・ルヌーが担当している。主演は「田園交響楽」「霧の波止場」のミシェエル・モルガンと「悲恋」「美女と野獣」のジャン・マレーで、「偽れる装い」「女ざかり」のジャン・シュヴリエ、「流血の港」のコレット・マルス、「王様」のロベール・ミュルゾオ、「田園交響楽」のジャック・ルーヴィニイ等が助演している。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ジャン・マレー ジャン・シュヴリエ ロベール・ミュルゾオ
1948年

六人の最後の者

  • 1948年9月公開
  • 出演(Perlonjour 役)

「佛蘭西座」「幻の馬車」のピエール・フレネーが主演する探偵映画で、S・A・ステーマン作の小説を、アンリ・ジョルジュ・クルーゾーが脚色し、「若き日」のジョルジュ・ラコンブが監督、「楽聖ベートーヴェン」のロベール・ルフェーヴルが撮影した。助演は「あらし(1939)」のアンドレ・リュゲ、シュジ・ドレール、「シリアに戦ひて」のジャン・シュヴリエ、ミシェール・アルファ、ジャン・ティシェらで、音楽はジャン・アルファロ作曲。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
ピエール・フレネー アンドレ・リュゲ シュジ・ドレール ミシェール・アルファ
1947年

濁流(1947)

  • 1947年5月公開
  • 出演(Diego 役)

「南方飛行」「我等の仲間」のシャルル・ヴァネル、「偽れる装い」「女ざかり」のジャン・シュヴリエと、新人女優エレナ・ボッシが主演するフランス・シルヴラ・フィルム。脚本・監督はわが邦にルネ・クレエルの「巴里の屋根の下」にルイの役で紹介されたエドモン・T・グレヴィルで、初めは時計会社などの広告宣伝映画を製作していたが、後にオーガスト・ジェニナやジャック・ド・バロンセリーの助監督をし、その後監督に昇進した。わが邦で封切られた彼の作品には「タムタム姫」Princess Tom-Tom(1935)、「或る映画監督の一生」Le Marchand d'Amour(1935)などがある。撮影は「美女と野獣」「海の牙」のアンリ・アルカン。音楽は「海の牙」のイヴ・ボードリエが作曲し、装置はジャン・ドワリヌーが担当した。助演者にはマルゴ・リオン、マイクなどがいる。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
シャルル・ヴァネル エレナ・ボッシ ジャン・シュヴリエ マルゴ・リオン
1945年

偽れる装い

  • 1945年当年公開
  • 出演(Daniel Rousseau 役)

「アントワンとアントワーヌ」で名をあげた新人ジャック・ベッケルが監督した映画で、彼自らモーリス・オーベルジュおよびモーリス・グリッフと協力して脚本を書きおろし、オーベルジュが台詞を書いた。撮影はニコラ・エイエ、装置はマックス・ドゥーイ・音楽はジャン・ジャック・グリュネンワルドである。主演は「みどりの園」のレイモン・ルーローと新人ミシュリーヌ・プレールで、「六人の最後の者」のジャン・シュヴリエ「旅路の果て」のガブリエル・ドルジア、ジャンヌ・フュジェ・ジル、フランソワーズ・リュガーニュ、クリスチアーヌ・バリー、ロジーヌ・リュゲエ等が助演する一九四五年作品である。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
レイモン・ルーロー ミシュリーヌ・プレール ジャン・シュヴリエ ガブリエル・ドルジア
1939年

シリアに戦ひて

  • 1939年当年公開
  • 出演(Pierre Mercier 役)

新人ジャン・シュヴリエ、「ジェニイの家」「地中海」のローラン・トゥータン、監督ルイ・メルカントンの息子で子役だったジャン・メルカントン、「巴里っ子」のエレーヌ・ペルドリエールが主演する映画で、新人監督ジャン・ポール・ポーランが監督したものである。脚本はハンガリー作家のポール・フェケテが書卸し、台詞もつけている。助演者は「背信」「沐浴」のジャン・ウォルムス、「泣き笑い千法札」のレオン・ベリエール、ポール・アミオその他である。キャメラは「とらんぷ譚」のマルセル・リュシアンが主任で担当し、音楽はピエール・デュポンが担当。

監督
ジャン・ポール・ポーラン
出演キャスト
ジャン・シュヴリエ ローラン・トゥータン ジャン・メルカントン エレーヌ・ペルドリエール
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