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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1967年 まで合計29映画作品)

1967年

0011ナポレオン・ソロ対シカゴ・ギャング

  • 1967年3月21日(火)公開
  • 出演(Enzo_Pretty_Stiletto 役)

「地獄へ道づれ」の製作に当ったデイヴィッド・ビクターのアイディアをピーター・アラン・フィールズが脚本にし、ジョセフ・サージェントが監督した「ナポレオン・ソロ」シリーズ第5作目。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はジェラルド・フリード。出演はロバート・ヴォーン、デイヴィッド・マッカラム、ジャネット・リー、ジャック・パランス、レオ・G・キャロルほか。総指揮はノーマン・フェルトン、製作はボリス・イングスター。

監督
ジョセフ・サージェント
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム レオ・G・キャロル ジャネット・リー
1964年

7人の愚連隊

  • 1964年9月3日(木)公開
  • 出演(Vermin 役)

デイヴィッド・R・シュワルツのシナリオを「腰抜けアフリカ博士」のゴードン・ダグラスが演出したアクション・コメディ。撮影はウィリアム・ダニエルス、音楽はネルソン・リドルが指揮、サミー・カーンとジェームズ・ヴァン・ヒューゼンのコンビが作詞・作曲した。製作はフランク・シナトラ。出演は「テキサスの四人」のフランク・シナトラ、ディーン・マーティン、「ひとりぼっちのギャング」のサミー・デイヴィス・ジュニア、「ミサイル珍道中」のビング・クロスビー、「ナイスガイ・ニューヨーク」のバーバラ・ラッシュ、ほかにピーター・フォーク、ヴィクター・ブオノなど。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン サミー・デイヴィス・ジュニア ピーター・フォーク
1960年

夜を楽しく

  • 1960年1月30日(土)公開
  • 出演(Harry 役)

ドリス・デイと夫のマーティン・メルチャーが共同で主宰するアーウィン・プロ作品。ラッセル・ラウストクラレンス・グリーンのオリジナル・ストーリーを、「ペティコート作戦」のコンビ、スタンリー・シャピロとモーリス・リッチマンが脚色し、「シラノ・ド・ベルジュラック」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影は「明日泣く」のアーサー・E・アーリング、音楽をジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演は「先生のお気に入り」のドリス・デイ、「太陽の谷」のロック・ハドソン、他にニック・アダムス、マルセル・ダリオ、セルマ・リッター、ジュリア・ミード、アレン・ジェンキンス、アレックス・ジェリー等。製作ロス・ハンターとマーティン・メルチャー。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
ロック・ハドソン ドリス・デイ トニー・ランドール セルマ・リッター
1954年

大車輪

  • 1954年3月公開
  • 出演(George 役)

サミュエル・H・スティーフェルが製作し、「悪名高きテキサス人」のエドワード・ルドウィグが監督にあたった1949年作品。脚本はロバート・スミス、撮影は「底抜けびっくり仰天」のアーネスト・ラズロ、音楽はナット・W・フィンストンの担当。主演は「腰抜けM・P」のミッキー・ルーニーと「真昼の決闘」のトーマス・ミッチェルで、マイケル・オシア(「南支那海」)、メアリー・ハッチャー(「ハリウッド・アルバム」)、リナ・ロメイ(「銃の後に立つ男」)、スプリング・バイントンらが助演。なお米国における配給はU・A社である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ミッキー・ルーニー トーマス・ミッチェル マイケル・オシア メアリー・ハッチャー
1952年

ダニー・ケイの天国と地獄

  • 1952年3月26日(水)公開
  • 出演(Chimp 役)

「虹を掴む男」「ヒット・パレード」の製作者サミュエル・ゴールドウィンが、同じくダニー・ケイを主演させる色彩音楽喜劇。アーサー・シークマンのオリジナル・ストーリーをジャック・ジェヴンとエディ・モランが潤色、これを「姫君と海賊」のドン・ハートマンとメルヴィル・シェイヴェルソンがフィリップ・ラップと協力脚色し、「アリゾナの決闘」のブルース・ハンバーストーンが監督。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーの協同。ダニー・ケイ夫人シルヴィア・ファインが主題歌を作詞作曲している。1945年作品。ダニー・ケイは2役を演じ、前述2作のヴァージニア・メイオと共に、「踊る大紐育」のヴェラ・エレンが映画初出演。他に「夜も昼も」のドナルド・ウッズ、「虹の女王」のS・Z・サコール、「ダラス」のスティーヴ・コクランらが出演。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヴェラ・エレン ドナルド・ウッズ
1938年

暗黒王マルコ

  • 1938年当年公開
  • 出演(Make 役)

「最後のギャング」「俺が法律だ」のエドワード・G・ロビンソンが主演する映画で、デーモン・ラニョンとハワード・リンゼイ合作の舞台劇に基いて「作家と御婦人」に協力したアール・ボールドウィンがジョセフ・シュランクと脚色、「潜水艦D1号」「作家と御婦人」のロイド・ベーコンが監督した。撮影は「流行の女王」「母の素顔」のシド・ヒコックス。助演者は「倒れるまで」「札つき女」のジェーン・ブライヤン、「デッド・エンド」「躍り込み花嫁」のアレン・ジェンキンス、「スタアと選手」のルース・ドネリー、「夜間裁判」のジョン・ライテル、「最後のギャング」のエドワード・ブロフィー、新人のウィラード・パーカー、「愉快なリズム」のジョージ・E・ストーン、「証人席」のポール・ハーヴェイ、「デッド・エンド」のボビー・ジョーダンなど。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジェーン・ブライヤン アレン・ジェンキンス ルース・ドネリー

婚約リレー

  • 1938年当年公開
  • 出演(Dewey_Gilson 役)

「真実の告白」「スイング」のキャロル・ロムバートと「薔薇のワルツ」「グレート・ワルツ」のフェルナン・グラヴェが主演する映画で、「中国ランプの石油」「風雲児アドヴァース」のマーヴィン・ルロイが制作・監督し、「真実の告白」「スイング」のテッド・テプラフが撮影したもの。原作はナンシー・ハミルトン、ジェームズ・シュート及びローズメリー・ケイシーが合作した喜劇で、「春を手さぐる」「処女散歩」のハーバート・フィールズと「魔の航空路」のジョセフ・フィーツヅとが協力脚色し、「マルクス一番乗り」のアーウィング・プレチャーガ芸詞書いている。助演者は「気侭時代」「新婚道中記」のラルフ・ベラミー、「デッド・エンド」のアレン・ジェンキンス、「見えざる脅威」のマリー・ウィルソン、「海と青年」のイザベル・ジーンズ、「歌う陸戦隊」のマーシャ・ロールストン等である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
キャロル・ロンバード フェルナン・グラヴェ ラルフ・ベラミー アレン・ジェンキンス

夜はパリで

  • 1938年当年公開
  • 出演(TDuke_Dennis 役)

ワーナー・ブラザース年例の「ゴールド・ディガース」物の1938年版。主役は「スイート・ミュージック」「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のルディ・ヴァリーで、「4人姉妹」「ハリウッドホテル」のローズメリー・レーン、「グレート・ワルツ」「ハリウッドホテル」のヒュー・ハーバート、「唄う陸戦隊」「躍り込み花嫁」のアレン・ジェンキンスが相手役を勤める。ストーリーはジェリー・ホーウィンとジェームズ・シーマーの原案に基づいて「ハリウッドホテル」の脚色チームたるジェリー・ウォルド、リチャード・マコーレイ、モーリス・レオ、の3名画共同執筆し、「作家と御婦人」のアール・ボールドウィンウインと「大学祭り」のウォーレン・タフとが協力して脚色し、「唄う陸戦隊」「ジャズと艦隊」のレイ・エンライトが監督にあたり、「大学祭り」「化石の森」のソル・ボリートが撮影した。なおミュージカル場面は「ハリウッドホテル」と同様バスビー・バークリーが按舞演出、ジョージ・バーンズが撮影している。助演者は新人グローリア・ディクスン、「氷上乱舞」のメルヴィル・クーパー、「グレート・ワルツ」のカート・ボイス、「最後のギャング」のエドワード・ブロフィー、「ハリウッドホテル」のフリッツ・フェルト等で、33名のゴールド・ディガー・ガールスが出演するほか、シュニッケルフリッツ・バンドが特別出演している。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ルディ・ヴァリー ローズメリー・レーン ヒュー・ハーバート アレン・ジェンキンス
1937年

唄う陸戦隊

  • 1937年当年公開
  • 出演(Sergeant_Mike 役)

「踊る三十七年」「お姫様大行進」のディック・パウエルが主演する音楽映画で「化石の森」「就職戦術」のデルマー・デイヴスが脚本を書卸し、「太平洋横断機」「高圧線」のレイ・エンライトが監督に当たり、「お化けトラクター」のアーサー・L・トッドが撮影した。舞踊は最近監督となっているバスビー・バークレーが特に振付している。助演者はラジオ歌手から転向したドリス・ウェストンを始め、「踊る三十七年」のリーディクスン及びヒュー・ハーバート、「春の夜明け」のジェーン・ダーウェル、「スタアと選手」のアレン・ジェンキンス、舞台から来たジョージ・ロックウェルその他の面々である。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ディック・パウエル ドリス・ウェストン リー・ディクソン ヒュー・ハーバート

作家と御婦人

  • 1937年当年公開
  • 出演(Jake_Edgall 役)

「スタアと選手」「砲煙と薔薇」のマリオン・デイヴィースが「結婚十分前」「真珠と未亡人」のロバート・モンゴメリーと共に主演する映画で、マーガレット・リーとジーン・ベイカーが書卸し、「カジノ・ド・パリ」のアール・ボールドウィン、「武侠少年」のリリー・ヘイワードがローレンス・ライリーと共同脚色し、「札つき女」「女スタアと選手」のロイド・ベーコンが監督に当たり、撮影は「スタアと選手」のジョージ・バーンズが担任した。助演者は「弾丸か投票か」のフランク・マクヒュー、「スタアと選手」のアレン・ジェンキンス、「カジノ・ド・パリ」のパッシー・ケリー、「踊る三十七年」のルイズ・ファゼンダ、「Gメン」のバートン・マクレーン、「お化けトラクター」のキャロル・ヒューズ等の面々である。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ロバート・モンゴメリー フランク・マクヒュー パッシー・ケリー
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