映画-Movie Walker > 人物を探す > ロイド・ベーコン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1962年 まで合計55映画作品)

1962年

フロッグメン

  • 1962年7月7日公開
  • 監督

オスカー・ミラードの原作をジョン・タッカー・バトルが脚色し、「太平洋の翼」「前科者」のロイド・ベーコンが監督した戦争映画。撮影は「センチメンタル・ジャーニー」のノーバート・ブロダイン、音楽は「恋をしましょう(1960)」のライオネル・ニューマンが担当。出演者は、「アラモ」のリチャード・ウィドマーク、「巨象の道」のダナ・アンドリュースの他、ゲイリー・メリル、ジェフリー・ハンター、ロバート・ワグナーなど。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ダナ・アンドリュース ゲイリー・メリル ジェフリー・ハンター
1954年

フランス航路

  • 1954年5月22日公開
  • 監督

「地獄の狼」のエドモンド・グレインジャーが製作するテクニカラー色彩の3・Dミュージカル1954年作品。マッティ・ケムプとイザベル・ドーンのストーリーより「彼女は2挺拳銃」のコムビ、メアリー・ルースとリチャード・セイルが脚色、「北大西洋」のロイド・ベイコンが監督した。撮影は「紳士は金髪がお好き(1953)」のハリー・J・ワイルド、音楽は「アンデルセン物語」のウォルター・シャーフ。「紳士は金髪がお好き(1953)」のジェイン・ラッセルが主演し、「白昼の脱獄」のギルバート・ローランド、「地獄の狼」のアーサー・ハニカットが共演、以下TV女優メアリー・マッカーティ、「人生模様」のジョイス・マッケンジーなどが出演。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ギルバート・ローランド アーサー・ハニカット メアリー・マッカーティ
1951年

北大西洋

  • 1951年10月14日公開
  • 製作

「ママは大学一年生」のロイド・ベーコンが監督した1942年作品。ガイ・ギルパトリックの原作を「サハラ戦車隊」のジョン・ハワード・ロウスンが脚色し、撮影には「情熱の狂想曲」のテッド・マッコード、作曲には「大雷雨」のアドルフ・ドイッチェが当る。主演は「渡洋爆撃隊」のハムフリイ・ボガート、「摩天楼」のレイモンド・マッシーで、故アラン・ヘール、ジュリー・ビショップ(「婿探し千万ドル」)、ルース・ゴードン(「二重生活」の脚色)、サム・レヴィーン、デーン・クラークらが助演する。

出演キャスト
ハンフリー・ボガート レイモンド・マッセイ アラン・ヘイル ジュリー・ビショップ

泣き笑いアンパイヤ

  • 1951年6月5日公開
  • 監督

「氷上の死」のジョン・ベックが製作、「春の珍事」のロイド・ベーコンが監督した1950年作品。「特ダネ女史」のフランク・タシュリンが脚本、チャールズ・ロートンが撮影、ハインツ・ロームヘルド(「虚栄の花」)が作曲に当る。主演は、「夢の宮廷」のウィリアム・ベンディックスで、「逃げた花嫁」のユーナ・マーケル、「帰郷(1948)」のレイ・コリンズ、「善人サム」のウィリアム・フローリー、以下トム・ダンドリー、グロリア・ヘンリイ等が助演。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ウィリアム・ベンディックス ウナ・マーケル レイ・コリンズ グロリア・ヘンリー
1950年

ママは大学一年生

  • 1950年9月26日公開
  • 監督

未亡人が娘と同じ大学の一年生となり大学教授と三角関係を繰り広げるコメディ。ラファエル・ブローの原作の映画化で、脚本はメアリー・ルーズとリチャード・セイルが執筆。製作はウォルター・モロスコ、監督はロイド・ベーコン、撮影はアーサー・E・アーリング、音楽はアルフレッド・ニューマン、編集はウィリアムズ・レイノルズが担当。出演はロレッタ・ヤング、ヴァン・ジョンスン、ベティ・リン、ルディ・ヴァリーなど。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ヴァン・ジョンスン ベティ・リン ルディ・ヴァリー

春の珍事

  • 1950年4月11日公開
  • 監督

「失われた週末」「呪いの家」のレイ・ミランドが、新星ジーン・ピータース及びラジオ界から来た新人ポール・ダグラスと共に主演する喜劇で、「三十四丁目の奇跡(1947)」の原作者ヴァレンタイン・デイヴィースが、シャーリー・W・スミスと共作したストーリーを自ら脚色し、「旋風大尉」のロイド・ベーコンが監督し、「荒野の決闘」のジョー・マクドナルドが撮影した1949年作品。助演者は「私は殺される」のエド・ベグリー、「善人サム」のレイ・コリンズ、新顔のテッド・デ・コルシア、ジェシー・ロイス・ランディスなどである。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
レイ・ミランド ジーン・ピータース ポール・ダグラス エド・ベグリー
1946年

旋風大尉

  • 1946年8月公開
  • 監督

ウィンフィールド・シーアンのプロデュース作品で、有名になったエドワァド・リッケンバッカアの実話からジョン・タッカア・バトルが脚本を書き、「海の巨人(1930)」「四十二番街」「ワンダー・バー」その他多数のワーナー・ブラザース映画を担当したロイド・ベーコンが監督に当たり、ジョー・マクドナルドが撮影監督した伝記的回想物語である。俳優は主演者に古くは「テキサス決死隊(1936)」「シャムパン・ワルツ」近くは「淑女と拳骨」のフレッド・マクマレイ。これを囲んで「銀嶺セレナーデ」あたりから再売出しを試みられているリン・バリ、「ダイナマイト(1929)」「砂漠の生霊」「地下の電線」「平原児」等のチャールズ・ビックフォード、「コンドル(1939)」「駅馬車(1939)」「王国の鍵」「肉体と幻想」のトーマス・ミッチェル、「テキサス決死隊(1936)」「Gメン」「片道切符」等のロイド・ノーラン、「王国の鍵」「幽霊ニューヨークを歩く」等で健在ぶりを示した名傍役ジェームズ・グリースン等の堂々たる顔ぶれである。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ リン・バリ チャールス・ビックフォード トーマス・ミッチェル
1940年

前科者(1940)

  • 1940年公開
  • 監督

「底抜け最大のショウ」のハル・B・ウォリスが1940年に製作したギャング映画。ジョナサン・フィンのストーリーから「対決」のウォーレン・ダフが脚色し、「フランス航路」のロイド・ベーコンが監督した。撮影は「カーニバルの女」のアーネスト・ホーラー、音楽は「凸凹巨人退治」のハインツ・ロームヘルドである。出演者は「我れ暁に死す」のジョージ・ラフト、同じく「我れ暁に死す」のジェーン・ブライアン、「喝采」のウィリアム・ホールデン、「三つ数えろ」のハンフリー・ボガート、「ロミオとジュリエット」のフローラ・ロブソン、「紅の翼(1954)」のポール・ケリー、リー・パトリック、ヘンリー・オニールなど。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョージ・ラフト ジェーン・ブライアン ウィリアム・ホールデン ハンフリー・ボガート
1939年

海の荒鷲(1939)

  • 1939年公開
  • 監督

「黒蘭の女」「潜水艦D1号」のジョージ・ブレント、「結婚スクラム」「恋愛合戦」のオリヴィア・デ・ハヴィランド及び「孔雀夫人(1936)」のジョン・ベインが主演する映画で、「超スピード時代」のマイケル・フェシアが脚本を書卸し「潜水艦D1号」「札つき女」のロイド・ベーコンが監督に当り、「潜水艦D1号」「就職戦術」のアーサー・エディソンが撮影したもの、助演者は「潜水艦D1号」のフランク・マクヒュー、ヘンリー・オニール、ジョン・リッジー、レジス・トゥーミー、「札つき女」のジョン・ライテル、「地獄船モルガン」のヴィクター・ジョリー等である。なお空中撮影はエルマー・ダイヤーが担当している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョージ・ブレント オリヴィア・デ・ハヴィランド ジョン・ペイン フランク・マクヒュー

オクラホマ・キッド

  • 1939年公開
  • 監督

「汚れた顔の天使」「無限の青空」のジェームズ・キャグニーが主演する映画でエドワード・E・パラモア・ジュニアとウォーリー・クラインが協力書卸したストーリーを、「汚れた顔の天使」「夜はパリで」のウォーレン・ダフが、「3人の仲間」のエドワード・E・パラモア・ジュニアとロバート・バックナーと協力して脚色し、「太平洋の翼」「暗黒王マルコ」のロイド・ベーコンが監督に当り、「ゼンダ城の虜(1937)」「無敵艦隊」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影したもの。主演のキャグニーを囲って「汚れた顔の天使」「デッド・エンド」のハンフリー・ボガート、「夜はパリで」「4人の姉妹」のローズメリー・レーン、「黄昏(1938)」「黒蘭の女」のドナルド・クリスプ、「テキサス人」「セイルムの娘」のハーヴェイ・スティーブンス、「海賊(1938)」のヒュウ・サザーン、チャールズ・ミドルトン、ジョン・ミルジャン等が出演している。なお音楽は「4人の姉妹」「黄昏(1938)」のマックス・スタイナーが担当している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ハンフリー・ボガート ローズメリー・レーン ドナルド・クリスプ
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