映画-Movie Walker > 人物を探す > ガートルード・ハワード

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1934年 まで合計12映画作品)

1934年

クーパーの餓鬼大将

  • 1934年
  • 出演(Maid 役)

「僕はカウボーイ」「宝島(1934)」のジャッキー・クーパーが主演する映画で、ジョージ・W・ペック作の4半世紀前の流行読み物を映画化したもので、「六百万交響楽」のバーナード・シューパートがマーガリット・ロバーツと協力して脚色し、「アフリカは笑ふ」「彼女の奥の手」のエドワード・クラインが監督に当たりフランク・B・グッドが撮影した。助演は「拳骨大売出し」「怪盗往来」のトーマス・ミーアン、「ますらを」のジャッキー・サール、「永遠に微笑む」のO・P・ヘギー、「地獄の市長」のドロシー・ピーターソン、チャールズ・エヴァンス、ガートルート・ハワード等である。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ジャッキー・クーパー トーマス・ミーアン ジャッキー・サール O・P・ヘギー
1933年

妾は天使じゃない

  • 1933年
  • 出演(Beulah 役)

「夜ごと来る女」に出演した舞台女優のメイ・ウェストが主演する映画で、ロウェル・ブレンタノの原案に基づいてウェスト女史自ら執筆したストーリーに、自ら全部の台白をつけ、「お化け大統領」「恋愛百科全集」のハーラン・トンプソンが台本を作製し、「響け応援歌」「心の青空」と同じくウェズリィ・ラッグルズが監督し、レオ・トーヴァーが撮影にあたったのである。相手役は「海の密室」「お蝶夫人」のケーリー・グラントが勤め、「ジェニイの一生」「放送室の殺人」のエドワード・アーノルド「夜の看護婦」「拳闘のキャグネー」のラルフ・ハロルド、「監視装甲車」「夜の世界」のラッセル・ホプトン、「坊やはお休み」のガートルード・マイケル、「我等は楽しく地獄へ行く」のケント・テイラー、「生の創め」のドロシー・ピーターソン、「紐育の仇討」のグレドリイ・ライフ、「お蝶夫人」のアーヴィング・ビチェル、ガートルード・ハワード等が助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
メイ・ウェスト ケイリー・グラント エドワード・アーノルド ラルフ・ハロルド

爆弾ジョーンズ

  • 1933年
  • 出演(Martha 役)

「大金鉱」「戦慄を追う男」のバック・ジョーンズが主演する西部活劇で、「男性の王者」を監督したランバート・ヒルヤーが原作脚色監督したものである。カメラはアル・シーグラーが担当している。助演者は「ゆりかごの唄」のダイアン・シンクレアを始め、「餓ゆるアメリカ」のワード・ボンド、「犯罪都市(1931)」のディック・アレクサンダー、「暁の耕地」のアーヴィル・アルダーソン、「海の密室」のルイ・ナトー、「ナイトクラブの女」のナイルス・ウェルチ等である。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
バック・ジョーンズ ダイアン・シンクレア ワード・ボンド ディック・アレクサンダー
1932年

借りた人生

  • 1932年
  • 出演(Snowball 役)

英国の小説家ウィリアム・J・ロックの作「毛を刈った羊」から「鉄窓と花束」「タッチダウン」と同じくグローヴァー・ジョーンズおよびウィリアム・スレイヴンス・マクナット両人が脚色し、「恋愛運動場」「愛欲の果て」のロタール・メンデスがメガフォンをとったもので主なる出演者は「ジーキル博士とハイド氏(1932)」「夜の天使」のフレドリック・マーチ、「偽りのマドンナ」「街のをんな」のケイ・フランシス「忍びよる心」「鐡壁の男」のジュリエット・コンプトン、「めくらの鼠」のスチュアート・アーウィン「二十四時間」「陽気な中尉さん」のジョージ・バービア、「大西洋横断」のアール・フォックス、シドニー・トーラー、ルシエン・リツルフィード等。キャメラは「頬は薔薇色」「偽りのマドンナ」のヘンリー・シャープが担任。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
フレドリック・マーチ ケイ・フランシス スチュアート・アーウィン ジュリエット・コンプトン
1931年

プロディガル(1931)

  • 1931年
  • 出演(Naomi 役)

「悪漢の唄」「ニュー・ムーン」に次ぐローレンス・ティベットの主演映画。ベス・メレディス、ウェルズ・ルート両人の手によって組み立てられ撮影台本となったものにより「妻呼ぶ怒涛」「ショウ・ボート(1929)」のハリー・ボラードが監督にあたったもので、助演者は「巨人」「裏切者」のエスター・ラルストン、「マダム・サタン」ローランド・ヤング、「モンタナの月」のクリフ・エドワーズ、エマ・ダン、ヘッダ・ホッパー、パーネル・プラット、ステピン・フェチットその他でキャメラは「マダム・サタン」「女の一生」のハロルド・ロッソンが担当、ことに本編の作曲、作詞はハーバート・ストサート、ジャック・ウォルフ、ハワード・ジョンソン、アーサー・フリードの手になるものでオスカー・ストラウス、ヴィンセント・ユーマンスの二氏も一部の作曲を受け持っている。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
ローレンス・ティベット エスター・ロールストン ローランド・ヤング クリフ・エドワーズ

戦時特務機関

  • 1931年
  • 出演(Martha 役)

「シマロン(1931)」「ドノヴァン・キッド」と同じくリチャード・ディックス主演映画でウィリアム・ジレット作の舞台劇をバーナード・シューバートが脚色し、脚色者だったJ・ウォルター・ルーベンが監督に当たったもの。助演者は新進のシャーリー・グレイ、「ロマンス」「燃ゆる海原」のギャヴィン・ゴードン、ウィリアム・ポスト・ジュニア、ハロルド・キニー、クラレンス・ミューズ等で撮影はディクス映画専属のエド・クロンジェガーの担当である。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
リチャード・ディックス シャーリー・グレイ ウィリアム・ポスト・ジュニア ギャヴィン・ゴードン

少年世界

  • 1931年
  • 出演(Dinah 役)

アース・ターキントンの「老いたる父親と幼き息子」を映画化したもので、「これぞ天国」「巴里(1929)」のホープ・ロアリングが脚色して台詞をつけ、「殺人街」「高速度尖端娘」のウィリアム・ボーディンが監督、「禁酒天国」「恋の素顔」のアーサー・ミラーが撮影した。主役は「地獄の一丁目」に出演している子役レオン・ジャニーで、「ビッグ・ハウス」「不死鳥」のルイス・ストーンと「砂陣」「巴里見るべし」のアイリーン・リッチとが父母の役を勤め、その他ジョン・ハリデイ、ミッキー・ベネット、ロバート・ダンドリッジ、ガートルード・ハワード、バーサ・マンなどが助演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
レオン・ジャニー ルイス・ストーン アイリーン・リッチ ジョン・ハリデイ
1929年

デキシー歌舞曲

  • 1929年
  • 出演(Emmy 役)

「村の鍛冶屋」「ダニューブの漣」と同じくポール・H・スローン氏の監督作品で米国黒人の生活を取り扱った初めての発声映画である。ウォルター・ウイームス氏が原作を書き併せて脚色の筆をとったもの。出演者は「ショーボート」「ムービートーン・フォーリス」のステビン・フェチット氏をはじめクラレンス・ミューズ氏、バーニス・パイロット嬢、ザック・ウィリアムス氏等すべて黒人俳優ばかりの珍しき配役の作品、ホワード・ジャクソン氏が音楽方面を指揮し、「おしゃれ哲学」「なまけ者」のグレン・マックウィリアムス氏が撮影方面を担任している。

監督
ポール・H・スローン
出演キャスト
クラレンス・ミューズ ユージン・ジャクソン ステピン・フェチット バーニス・ピロット

ショウ・ボート(1929)

  • 1929年
  • 出演(Queenie 役)

「アンクル・トムス・ケヴィン」と同じくハリー・ポラード氏が監督完成したユ社作品で、エドナ・フォーバー女史の名高い小説を映画化したものである。撮影台本を執筆したのは「人生交響楽」「情熱の砂漠」のチャールズ・クニョン氏で、「都会の哀愁」「人生交響楽」のギルバート・ウォーレントン氏が撮影した。主役マグノリアに扮するのは「うわさ」「最後の警告」のローラ・ラ・プラント嬢であるが、それを助けて「キング・オブ・キングス(1927)」「ダニューブの漣」のジョセフ・シルドクラウト氏、「紳士は金髪がお好き(1928)」「君が為め命捧げん」のエミリー・フィッツローイ嬢、「天晴れ名騎士」「幸運デニー」のオーティス・ハーラン氏、「サロメの心」「サイベリア」のアルマ・ルーベンス嬢「私のパパさん」のジェーン・ラ・ヴァーン嬢等が出演している。トーキー版はパート・トーキーであるが、これにはプロローグとしてフレンツ・ジークフェルト氏が舞台に上せた時のものを舞台におけると同じ役割によってアーチ・ヒース氏監督の下に抜粋撮影したものが添えられている。トーキー版の台詞はポラード氏自身がトム・リード氏と協力して作ったものによった。なお伴奏はジークフェルド氏が舞台に上せた時のものによってヨセフ・チェルニアウスキー氏が編曲したものである。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ジョゼフ・シルドクラウト アルマ・ルーベンス エミリー・フィッツローイ

気まぐれ女優

  • 1929年
  • 出演(Mandy 役)

「乙女よ純なれ」「万事円満」に次ぐコリーン・ムーア嬢主演映画でフレデリック・ハットン氏、ファニー・ハットン女史合作の舞台劇を「野球成金」「弥次喜多消防の巻」と同じくトム・ジェラティー氏が脚色し「乙女よ純なれ」「独身者御発展」のウィリアム・サイター氏が監督したもの。相手役は「あこがれ」「桃色女白浪」のアントニオ・ニオ・モレノ氏が勤め、「情炎の美姫」「断想悲曲」のモンタギュー・ラヴ氏、「狂言成金」「猫とカナリヤ」のガートルード・アスター嬢、「娘新旧両面鏡」のキャスリン・マッガイア嬢、エディス・チャップマン嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア アントニオ・モレノ モンタギュー・ラヴ ガートルード・アスター
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