映画-Movie Walker > 人物を探す > ブランシェット・ブリュノワ

年代別 映画作品( 1940年 ~ 1993年 まで合計10映画作品)

1967年

いっちょう頂き

  • 1967年2月1日(水)
  • 出演(Angele 役)

フェリシアン・マルソーの舞台劇を原作にロベール・トマが脚色・監督した。撮影はロジェ・ユベール、音楽はレイモン・ル・セネシャルが担当。出演は「マンハッタンの哀愁」のアニー・ジラルド、「ハタリ!」のジェラール・ブラン、「スエーデンの城」のジャン・クロード・ブリアリのほかマリー・ベル、ベルナール・ブリエなど。製作はアンドレ・アキム。

監督
ロベール・トマ
出演キャスト
アニー・ジラルド マリー・ベル ジェラール・ブラン ベルナール・ブリエ
1964年

わんぱく旋風

  • 1964年3月7日(土)
  • 出演(The Mother 役)

「わんぱく戦争」のイヴ・ロベールが製作・監督・脚色した児童ドラマ。原作・脚色のフランソワ・ボワイエ、撮影のアンドレ・バックらは共に「わんぱく戦争」のメンバー。音楽はフィリップ・ジェラール。出演者は「わんぱく戦争」のプチ・ジュビス、ジャン・リシャール、「ギャンブルの王様」のブランシェット・ブリュノワ、「艶ほくろ」のピエール・モンディ、他にジャック・イジュラン、ミシェル・セロー、ジャン・ルフェーブルなど。監督のロベールも顔を出す。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
プチ・ジュビス ブランシェット・ブリュノワ ピエール・モンディ ジャン・リシャール
1963年

ギャンブルの王様

  • 1963年4月30日(火)
  • 出演(Maria 役)

フランスの小説家ジョルジュ・シムノンの原作『水門の男爵』をモーリス・ドリュオンが脚色し、「フランス女性と恋愛」(思春期)のジャン・ドラノワが監督した人情喜劇。撮影は「情報は俺が貰った」のルイ・パージュ、音楽は「素晴らしい風船旅行」のジャン・プロドロミデス。出演者は「面の皮をはげ」のジャン・ギャバン、「電話に御用心」のミシュリーヌ・プレール、ジャン・ドザイ、ジャック・カストロ、ブランシェット・ブリュノワなど。製作はクロード・オースール。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ミシュリーヌ・プレール ジャン・ドザイ ジャック・カストロ
1951年

港のマリイ

  • 1951年11月23日(金)
  • 出演(Odile 役)

「霧の波止場」のマルセル・カルネが「夜の門」に次いで監督した一九四九年度作品。「モソパルナスの夜」のジョルジュ・シムノンの小説から、カルネと「密告」のルイ・シャヴァンスが脚色し、リブモン・ドセエニュが台詞を書いたもので、微妙な男女関係から心理のリアリズムを衝いた作品。撮影は「アンナ・カレニナ」のアンリ・アルカン、音楽は「火の接吻」のジョゼフ・コスマ、装置は最近「愛人ジュリエット」でもカルネに協力しているアレクサンドル・トローネとA・カプリエが担当する。主演は「鉄格子の彼方」のジャン・ギャバンと、我国初登場のニコール・クールセル(七月のランデヴウ)で、他に「獣人」のブランシェット・ブリュノワとキャレット、クロード・ロマン、ルイ・セニエ、ジャーヌ・マルカン・ルネ・ブランカールらが助演する。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ブランシェット・ブリュノワ ニコール・クールセル キャレット

第三の接吻

  • 1951年8月7日(火)
  • 出演(Leonie 役)

「レ・ミゼラブル」三部作よってわが国にも知られたレイモン・ベルナールが監督した戦前の作品で「聖バンサン」のジャン・アヌイと「北ホテル」「乙女の星」のジャン・オーランシュが脚本を共同執筆、アヌーイが台詞を書いたもの。撮影は「ジブラルタルの鮫」のロベール・ルフェーヴル、装置は「しのび泣き」のセルジュ・ピメノフで、音楽はダリウス・ミロオ、アルテュール・オネガーの二大作曲と指揮者として知名のロジェ・デゾルミエールが分担作曲している。出演俳優は「乙女の湖」「誘惑の港」のシモーヌ・シモン、「格子なき牢獄」「美しき争い」のコリンヌ・リュシェール、制作当時の新人で「俳優の門」ジャニーヌ・ダルセー、「旅路の果て」「山師ボオトラン」のミシェル・シモン、古くからの二枚目クロード・ドーファン、三枚目の名優ルヴィル、「流血の港」のブランシェット・プリュノア、その他サテュルナン・ファーブル、マグドレーヌ・ベリュベー、ピエール・ラブリ、ミリー・マチス等すばらしいキャストである。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
ミシェル・シモン クロード・ドーファン コリンヌ・リュシェール シモーヌ・シモン
1947年

流血の港

  • 1947年
  • 出演(Maria 役)

「山師ボオトラン」「ラ・トスカ」と同じくミシェル・シモンが主演する映画で「デュラン大佐」「骸骨と首ねじり」等の新進ルネ・シャナが監督したアクツール・エ・テクニシャン・フランセ製作の一九四七年作品。監督シャナ書おろしのストーリーをニーノ・フランクが脚色し、「海の牙」「北ホテル」と同じくアンリ・ジャンソンが台詞を書いた。撮影はサイレント時代に名声高かったニコライ・トポルコフが監督し、音楽はジャン・マルティノンが作曲した。シモンを助けて「悪魔が夜来る」「幻想交響楽」のジュール・ベリー、「ジブラルタルの鮫」のイヴ・ヴァンサン、新人ブランシェット・ブリュノワ、シャナ作品にしばしば出演しているミシェール・マルタン、三枚目のロベール・ダルバン、レイモン・ビュシェール等が出演する。

監督
ルネ・シャナ
出演キャスト
ミシェル・シモン ジュール・ベリー ブランシェット・ブリュノワ ミシェール・マルタン
1993年

貴婦人たちお幸せに

  • 1993年5月29日(土)
  • 出演(Denise 役)

エミール・ゾラの小説を「裁きは終わりぬ」のアンドレ・カイヤット監督が映画化した社会派ドラマ。一九三〇年にジュリアン・デュビビエ監督によって映画化されたもののリメイク版である。脚本はカイヤットとアンリ・アンドレ・ルグラン。撮影はアルマン・ティラール。音楽はルイ・セドラ。美術はアンドレ・アンドレイエフが担当。出演はミシェル・シモン、アルベール・プレジャン、ブランシェット・ブリュノワ、シュジ・プリムら。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ミシェル・シモン アルベール・プレジャン ブランシェット・ブリュノワ シュジ・プリム
1992年

赤い手のグッピー

  • 1992年4月11日(土)
  • 出演(Goupi Muguet 役)

37年に発表されたピエール・ヴェリ原作の探偵小説の映画化。フランスの片田舎に住むグッピー一族の間で起こった殺人事件を描く。監督は「穴」のジャック・ベッケル、原作・脚本はピエール・ヴェリ、撮影はピエール・モンタゼル、音楽はジャン・アルファロが担当。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
フェルナン・ルドウ ロベール・ル・ヴィギャン ジョルジュ・ローラン ブランシェット・ブリュノワ
1940年

十二人の女だった

  • 1940年
  • 出演

イヴ・ミランドの作った映画で、大戦勃発後に製作着手され短時日の間に出来上がったものであるが、その出来栄えは即製の戦時映画とはだいぶ違う物らしい。この映画の特異性は、最後の場面で兵士の影が現れる意外は、全く女ばかりが登場することであって、ミランドは再びこの女たちを主人公として戦時を背景にブルジョア階級の風刺を見せている。シナリオはミランドの書き下ろしで、ジョルジュ・ラコンブの演出。撮影はヴィクトル・アルメニーズ、装置はアンドレイエフである。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー ベティ・ストックフェルド シモーヌ・ベリオー シモーヌ・ルナン
1950年

獣人(1938)

  • 1950年7月15日(土)
  • 出演(Flore 役)

女性を殺害したくなる発作を持つ鉄道機関士が殺人事件の犯人である人妻に恋したことから起る悲劇を描くサスペンス。監督はジャン・ルノワール。原作はエミール・ゾラ。出演はジャン・ギャバン、シモーヌ・シモンほか。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジャン・ギャバン シモーヌ・シモン フェルナン・ルドウ ブランシェット・ブリュノワ
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