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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1955年 まで合計3映画作品)

1963年

女王蜂(1963)

  • 1963年
  • 出演(Aunt Mafalda 役)

ゴッフレド・パリーゼの原案を、彼自身とラファエル・アズコーナ、それに、「豊かなる成熟」の“姦通”でデビューしたマルコ・フェレーリが脚本化しフェレーリが監督した愛情もの。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽をテオ・ウスエリが担当した。出演者は「新・七つの大罪」のマリナ・ヴラディ、「狂ったバカンス」のウーゴ・トニャッティ、「黄色い恐怖」のワルター・ギラーなど。製作はヘンリック・クロスチキとアルフォンソ・サンソーネ。ヴラディは六三年度カンヌ映画祭最優秀女優賞受賞。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
マリナ・ヴラディ ウーゴ・トニャッティ ワルター・ギラー Linda Sini
1955年

風雲のバビロン

  • 1955年10月7日(金)
  • 出演(Grand Sacerdote 役)

サイレント映画時代からの監督、カルロ・L・ブラガリアが監督、「女の獄舎」のガボール・ポガニーが撮影を担当した。主なる出演者は「ミズリー大平原」のロンダ・フレミング、「野女ヤスカラ」のリカルド・モンタルバン、「剣侠と美女」のロルダーノ・ルピなど。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
ロンダ・フレミング リカルド・モンタルバン ロルダーノ・ルピ フリオ・メニコーニ
1935年

おもかげ(1935)

  • 1935年
  • 出演(Gioacchino Rossini 役)

イタリアの生んだ名作曲家ヴィンチュンツォ・ベルリーニの百年祭記念として作られた映画で「未完成交響楽(1933)」「チャルダス姫」のマルタ・エゲルトとサンドロ・パルミエリとが主演、「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」のワルター・ライシュの脚本によって、「南の哀愁」「プレジャンの舟唄」のカルミネ・ガローネが監督した。助演者はオペラ出身のブルーナ・ドラゴーニ、ランベルト・ピカソ、アキルレ・マエローニ、グアルディエロ・トゥミアティ、その他である。台詞はコルラード・アルヴァロが執筆、音楽はベルリーニの曲を「未完成交響楽(1933)」のウィリー・シュミット・ゲントナーが編曲・指揮し、キャメラには「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」のフランツ・プラナーが「殿方は嘘吐き」のマッシモ・テルツァーノと協力して当たった。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
マルタ・エゲルト サンドロ・パルミエリ ランベルト・ピカソ エンニオ・チェレージ
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2020/10/27更新
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