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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2001年 まで合計9映画作品)

2001年

蝶の舌

  • 2001年8月4日(土)
  • 脚本

国民栄誉賞に輝く小説を映画化した、スペイン発の珠玉の人間ドラマ。激動の時代を背景に、恩師と出会い、自然の中で育った幼い少年の思い出をノスタルジックにつづる。

監督
ホセ・ルイス・クエルダ
出演キャスト
フェルナンド・フェルナン・ゴメス マヌエル・ロサノ ウシア・ブランコ ゴンサロ・ウリアルテ
1993年

ベルエポック(1992)

  • 1993年12月18日(土)
  • 脚本、原案

自由への期待が溢れた三十年代のスペインを舞台に、純情な青年と美しい四姉妹の恋愛模様を、微妙なタッチで描いた一編。監督はスペイン映画界の注目株でフェルナンド・トルエバ。エクゼクティブ・プロデューサーは「ハモンハモン」のアンドレス・ビセンテ・ゴメス。監督と「歌姫カルメーラ」のラファエル・アズコーナ、ホセ・ルイス・ガルシアの原案をラファエル・アズコーナが脚色。撮影は「サム・サフィ」のホセ・ルイス・アルカイネ。音楽は「ダディ・ノスタルジー」のアントワーヌ・デュアメルが担当。主演はホルヘ・サンス。共演は「ハモンハモン」のペネローペ・クルス、「欲望の裏側」のアリアドナ・ヒル。「ハイヒール」のミリアム・ディアス・アロカ。「天国の半分」のフェルナンド・フェルナン・ゴメスらスペイン勢に加え、フランスから「右側に気をつけろ」のミシェル・ガラブリュが参加。

監督
フェルナンド・トルエバ
出演キャスト
ホルヘ・サンス ミリアム・ディアス・アロカ アリアドナ・ヒル マリベル・ベルドゥー
1992年

歌姫カルメーラ

  • 1992年5月16日(土)
  • 脚本

スペイン内戦期、ファシスト政権下で歌と芝居に生きた歌手カルメーラを描く人間ドラマ。監督は「エル・ドラド」のカルロス・サウラ。サンチス・シニステラの小説を基に「従妹アンヘリカ」のラファエル・アズコーナとサウラが共同で脚色、撮影は「神経衰弱ぎりぎりの女たち」のホセ・ルイス・アルカイネ、音楽も「エル・ドラド」のアレハンドロ・マッソが担当。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
カルメン・マウラ アンドレス・パハーレス ガビーノ・ディエゴ マウリツィオ・ディ・ラッツァ
1989年

血と砂(1989)

  • 1989年
  • 脚本

アンダルシア地方を舞台に、スペインの人々が対峙する“光と影”を、闘牛を通して鮮やかに映し出したドラマ。ヴィセンテ・ブラスコ・イバニェスの小説『血と砂』の、1922年のオリジナル版以降、1941年のマムーリアン監督作に続く2度目のリメイク。監督はハビエル・フロリエッタ、製作はホセ・フラドのスペイン人コンビ。脚本はラファエル・アズコーナ、リカルド・フランコ、トマス・フッチ、撮影はアントニオ・リオス、音楽はヘスス・グルック。

監督
ハビエル・フロリエッタ
出演キャスト
クリストファー・ライデル シャロン・ストーン アナ・トレント Antonio Flores

バイバイ・モンキー コーネリアスの夢

  • 1989年8月19日(土)
  • 脚本

マンハッタンを舞台に、コミュニケートが苦手な異国人青年の孤独を描くシニカル・ドラマ。製作はジョルジョ・ノチェッラとモーリス・ベルナール、イヴ・ガセール、イヴ・ペイロ、監督・原案・脚本は「未来は女のものである」のマルコ・フェレーリ、共同脚本はジェラール・ブラッシュとラファエル・アズコーナ、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、マルチェロ・マストロヤンニほか。伊語タイトルは“Cia Maschio”仏語タイトルは“Reve De Singe”

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ジェームズ・ココ マルチェロ・マストロヤンニ ジェラルディン・フィッツジェラルド
1990年

にぎやかな森

  • 1990年11月17日(土)
  • 脚本

ウェンセスラオ・フェルナンデス・フロレースの原作を基に、スペインの奥深い森の中に集う人々の織り成す様々な物語を描いた作品。製作はエドゥアルド・ドゥカイ、監督はホセ・ルイス・クエルダ、脚本はラファエル・アズコーナ、撮影はハビエル・アギーレサロベが担当。出演はアルフレード・ランダ、フェルナンド・バルベルデほか。

監督
ホセ・ルイス・クエルダ
出演キャスト
アルフレード・ランダ フェルナンド・バルベルデ アレハンドラ・グレピ フェルナンド・レイ
1967年

歓びのテクニック

  • 1967年4月1日(土)
  • 脚本

「気ままな情事」のディエゴ・ファブリ、「甘い大陸」のラファエル・アズコーナ、「女王蜂」の監督マルコ・フェレーリの共同脚本をマルコ・フェレリが監督したセックス・コメディ。撮影は「快楽と神秘」のベニト・フラッタリ、「夏物語」のエンツォ・セラフィン。マリオ・ブルピアーニの三人が担当、音楽は「世界を裸にする」のテオ・ウズエリ。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「土曜の夜と日曜の朝」のシャーリー・アン・フィールド、カトリーヌ・フェロ、アレクサンドラ・スチュワルトほか。製作はアルフォンソ・サンソーネとエンリコ・クロシキ。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ シャーリー・アン・フィールド Tecla Scarano アレクサンドラ・スチュワルト
1966年

甘い大陸

  • 1966年2月26日(土)
  • 脚本

ラファエル・アズコーナとエンニオ・フライアーノの協力を得てジャン・ルイジ・ポリドロがシナリオを執筆、自ら監督したドキュメント風な、「何でも見てやろう」のセックス版。撮影はベニト・フラッタリ、マルチェロ・ガッティ、エンツォ・セラフィンら三人、音楽は「可愛い悪女」のニーノ・オリヴィエロが担当した。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「女王蜂」のマリナ・ヴラディ、ほかにロンダ・フレミング、ジュリエット・プラウズ、グラツィエラ・グラナータなど。製作はエンリコ・クロシキとアルフォンソ・サンソーネ。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
ジャン・ルイジ・ポリドロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ マリナ・ヴラディ ジュリエット・プラウズ グラツィエラ・グラナータ
1963年

女王蜂(1963)

  • 1963年
  • 脚本

ゴッフレド・パリーゼの原案を、彼自身とラファエル・アズコーナ、それに、「豊かなる成熟」の“姦通”でデビューしたマルコ・フェレーリが脚本化しフェレーリが監督した愛情もの。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽をテオ・ウスエリが担当した。出演者は「新・七つの大罪」のマリナ・ヴラディ、「狂ったバカンス」のウーゴ・トニャッティ、「黄色い恐怖」のワルター・ギラーなど。製作はヘンリック・クロスチキとアルフォンソ・サンソーネ。ヴラディは六三年度カンヌ映画祭最優秀女優賞受賞。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
マリナ・ヴラディ ウーゴ・トニャッティ ワルター・ギラー Linda Sini
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2020/8/12更新
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