映画-Movie Walker > 人物を探す > コンスタンス・タルマッジ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1929年 まで合計18映画作品)

1929年

ヴィーナス(1929)

  • 1929年当年公開
  • 出演(Beatrice_Doriani 役)

「桃色女白浪」「恋のかけひき」のコンスタンス・タルマッジ嬢がフランスへ渡って主演した映画で監督は「さすらいの二少年」等を作ったルイ・メルカントン氏。原作はジャン・ビニョウ氏でそれをエー・カイヤール氏が脚色した。助演者にハアンドレ・ロアンヌ氏、ジャン・ミュラー氏その他のフランス名優が出演している。地中海沿岸にロケーションした映画である。

監督
ルイ・メルカントン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ アンドレ・ロアンヌ ジャン・ミュラー Max Maxudian
1927年

恋のかけひき

  • 1927年当年公開
  • 出演(Madeleine_Lee 役)

コンスタンス・タルマッジ嬢のファースト・ナショナル社に於ける最後の主演映画で「桃色女白浪」に次いで製作されたもの。アンドレ・ビラボー氏作の舞台喜劇に基いてフレッド・デ・グレサック女史が執筆した映画物語をジャック・ジェヴン氏が脚色し、「飛入ボクシング大勝利」「駄法螺大当り」「三日伯爵」等と同じくマルコム・セント・クレア氏が監督した。相手役は「カルメン(1927)」「猿は語る」等出演のドン・アルヴァラド氏と「後家さん御用心」「恋愛保険」等出演のブライアント・ウォッシュバーン氏で、アリス・ホワイト嬢、ポーレット・デュヴァル嬢、マリー・ドレッスラー嬢、アルバート・グラン氏等が助演している。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ドン・アルヴァラド ブライアント・ウォッシュバーン アリス・ホワイト

桃色女白浪

  • 1927年当年公開
  • 出演(Carlotta 役)

「粋な殿様」に続いて製作されたコンスタンス・タルマッジ嬢主演喜劇で、ウオーレス・スミス氏が執筆した台本により「芝居の世の中」「受難のテス」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督した。相手役は「我等の海」「明眸罪あり」等出演のアントニオ・モレノ氏が勤め、「粋な殿様」出演のエドワード・マーテインデル氏を始め、ジユランヌ・ジヨンストン嬢、カーメリタ・ジエラテイ嬢等が共演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ アントニオ・モレノ ジュランヌ・ジョンストン エドワード・マーティンデル
1926年

粋な殿様

  • 1926年当年公開
  • 出演(Marian_Duncan 役)

マックス・ブロディー、フランツ・マルトス合作の匂牙利舞台劇「シビル」を基としてハンス・クレーリーがコンスタンス・タルマッジのために書き下ろした台本により「亭主教育」「桃色の夜は更けて」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督しコンスタンス・テルマッジが主演した喜劇で、相手役は渡米後「バット」に出演したイタリア俳優チュリオ・カルミナチが勤め、エドワード・マーティンデル、チェスター・コンクリン、ローズ・ディオン、ローレンス・グラント等が重要な役を演じている。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ チュリオ・カルミナチ エドワード・マーティンデル ローズ・ディオン
1925年

恋の手ほどき(1925)

  • 1925年当年公開
  • 出演(Patricia_Stanhope 役)

久々でジョン・エマースン氏アニタ・ルース女史合作の台本になるコンスタンス・タルマッジ嬢作品で「桃色の夜は更けて」「ダルシー」等と同じくシドニー・A・フランクリン氏が監督した。「桃色の夜は更けて」「ダルシー」「金魚娘」等主演のコンスタンス・タルマッジ嬢が主役で相手役は「国境の狼」「殺人ラジオ」等出演のアントニオ・モレノ氏が演じ、ジョニー・ハロン氏、ウォーレス・マクドナルド氏、アルフ・グールディング氏、エミリー・フィッツローイ嬢が助演する愉快な喜劇である。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ アントニオ・モレノ エミリー・フィッツローイ ジョニー・ハロン
1924年

金魚娘

  • 1924年当年公開
  • 出演(Jennie_Wetherby 役)

マージョリー・ラムボオ夫人が当たりを取ったグラディス・アンガー女史作の舞踏劇からガードナー・サリヴァン氏が脚色し「起てよ!戦士」「アラビアの恋」等と同じくジェローム・ストーム氏が監督したもので、主役は「桃色の夜は更けて」「ダルシー」等出演のコンスタンス・タルマッジ嬢が演じ、相手役は「騒擾の巷」「ダルシー」等出演のジャック・マルホール氏で、ジーン・ハーショルト氏、ザス・ピッツ嬢、エドワード・コネリー氏、ウィリアム・コンクリン氏等が助演している。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ジャック・マルホール フランク・エリオット ジーン・ハーショルト

桃色の夜は更けて

  • 1924年当年公開
  • 出演(Dorothy_Adams 役)

ルビッチュ氏と共に渡米したドイツの名脚色家ハンス・クレーリー氏「ロジタ(1923)」「禁断の楽園」等に続いた脚本で、監督は「結婚とは」「恋に国境なし」等と同じくシドニー・A・フランクリン氏である。主役は「恋に国境なし」「愛人の許へ」当出演のコンスタンス・タルマッジ嬢、対手は「ホワイト・シスター(1923)」で認められたロナルド・コールマン氏で、例によっての桃色映画である。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ロナルド・コールマン ジーン・ハーショルト アルバート・グラン
1922年

恋に国境なし

  • 1922年当年公開
  • 出演(Ming_Toy 役)

ウィリアム・ハリス作の有名な舞台劇を、ジョン・B・ハイマーとサミュエル・シップマンが物語に書いたものを、「涙の町」「浮気女房」等を脚色したフランセス・マリオンが脚色し、「浮気女房」「久遠の微笑」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督したもの。コンスタンス・タルマッジが中国娘に扮し、対手役はエドモンド・バーンズで、「呪いの家」「運命の指環」以来悪役の第一人者であったワーナー・オーランドが得意の中国人に扮して悪役振りを発揮する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ E. A. Warlen フランク・ラニング エドモンド・バーンズ

太古の恋人

  • 1922年当年公開
  • 出演(Phyllis_Tomley 役)

アメリカ有名の劇作家エドガー・セルウィン原作の舞台劇「離婚した女」'The Divo cee'を、「ユーモレスク(1920)」「冬の蜘蛛」等を脚色したフランセス・マリオンが脚色し、「結婚とは」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督した人情喜劇で、「舞台劇に憧れて」「娘も年頃」等と同じくコンスタンス・タルマッジと、ケネス・ハーランが共演し、その他に「亭主の好きな」でコンスタンスの対手をしたハリソン・フォードも出演する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ハリソン・フォード ケネス・ハーラン ジョー・ロバーツ
1921年

愛人の許へ

  • 1921年当年公開
  • 出演(Eve 役)

ハーヴァード大学の懸賞当選脚本で、オリヴァー・モロスコ氏が舞台劇として演出したものに基づき、ジョン・エマーソン氏とアニタ・ルース女史とが脚色し、「無法者の掟」「海の掟」等と同じくヴィクター・フレミング氏が監督したもの。主役は「恋に国境なし」「娘も年頃」等出演のコンスタンス・タルマッジ嬢で、対手は「娘も年頃」「踊子懐かし」等に於けると同じくケネス・ハーラン氏である。プロローグとしてエデンの園でイーヴがアダムに林檎を呉れとせがむ所を喜劇的に見せている。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ケネス・ハーラン エフィー・シャノン Katherine Kaelred
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