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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1931年 まで合計25映画作品)

1931年

復活(1931)

  • 1931年当年公開
  • 監督

以前にも手がけたことのあるトルストイ伯の有名な小説『復活』を再びエドウィン・カリューが監督したもので、当時と同じ脚色者フィニス・フォックスが台本及び台詞を執筆し「リオ・リタ」「エヴァンジェリン(1929)」のロバート・カールが撮影した。主役は「リオ・リタ」「キング・オブ・ジャズ」のジョン・ボールズと「嵐」「激流恋をのせて」のルーペ・ヴェレスでウィリアム・ケイリー、ナンス・オニール、ローズ・タップレイ、マイケル・マークが助演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ジョン・ボールズ ルーペ・ヴェレス ウィリアム・ケイリー ナンス・オニール
1930年

スポイラース(1930)

  • 1930年当年公開
  • 監督

「テキサス無宿」「ヴァージニアン(1929)」のゲイリー・クーパー氏主演映画で、かつて映画化されたことのあるレックス・ビーチ氏作の同名の小説に基いて「笑う女」「ベンスン殺人事件」のバートレット・コーマック氏が脚色し、「勇者ならでは」「拳の王者」のアグネス・ブランド・リー女史が台本を作り、「エヴァンジェリン(1929)」「復活(1927)」のエドウィン・カリュー氏が監督し、「悪魔の日曜日」「摩天楼の巨人」のハリー・フィッシュベック氏が撮影した。助演者は舞台出身のケイ・ジョンソン嬢、「グレイト・ガッポ」「ストリート・ガール」のベティー・カンプソン嬢、「ベンスン殺人事件」のウィリアム・ボイド氏、「アイスクリーム艦隊」「西部の星影(1930)」のハリー・グリーン氏、「西部戦線異状なし」のスリム・サマーヴィル氏、かつて監督者たりしジェームズ・カークウッド、オスカー・アッフェル、ロイド・イングレアム3氏である。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ケイ・ジョンソン ベティー・カンプソン ウィリアム・ボイド
1929年

エヴァンジェリン(1929)

  • 1929年当年公開
  • 監督

「黄金の世界へ」「紅の踊」と同じくドロレス・デル・リオ嬢主演の映画でロングフェローの有名な叙事詩よりフィニス・フォックス氏が脚色し「復活(1927)」「ラモナ(1927)(1927)」のエドウィン・カリュー氏が監督したもの。俳優としては主演者の他に「ラモナ(1927)(1927)」のローアンド・ドルウ氏「悲恋の楽聖」のアレック・ビー・フランシス氏、ドナルド・リード氏、ポール・マッカリスター氏、ジェームズ・マーカス氏その他が助演している。カメラは「四枚の羽根」「ラモナ(1927)」のロバート・カール氏が担当。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ローランド・ドリュー アレック・B・フランシス ドナルド・リード
1928年

熊馴らしの娘

  • 1928年当年公開
  • 監督

「復活(1927)」「ラモナ(1927)」に次ぐドロレス・デル・リオ嬢主演のエドウィン・ケリー氏監督作品である。原作はコンラッド・ベルコビィッチ氏の小説「熊馴らしの娘」で、それを前二作品と同じくフェニス・フォックス氏が脚色した。デル・リオ嬢の相手役を演ずるのは、エドウィン・ケリー氏の娘リタ・ケリーの夫ルロイ・メイソン氏である。その他、リタ・ケリー嬢や「港の女」出演のジェームズ・マーカス氏、ホセ・クレスポ氏、サム・アッペル氏、等も出演

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ジェームズ・マーカス Sophia Ortiga ルロイ・メイソン
1927年

復活(1927)

  • 1927年当年公開
  • 監督、脚本

トルストイの有名な小説『復活』を映画化したもので、エドウイン・カリュー氏がト翁の嗣子カウント・イリヤ・トルストイ伯爵と共同で改作し更にファイニス・フォックス氏で脚色した台本によって、「謎の刺青」「街のマドンナ」等と同じくエドウイン・カリュー氏が監督製作した。主役は「夜のニューヨーク」「霊魂の叫び」等出演のロッド・ラ・ロック氏と「謎の刺青」出演のドロレス・デル・リオ嬢とで、マーク・マクダーモット氏、ルイシ・ポーモン嬢、クラリッサ・セルウイン嬢、及びトルストイ伯が助演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ロッド・ラロック ドロレス・デル・リオ マーク・マクダーモット ルーシー・ボーモン

ラモナ(1927)

  • 1927年当年公開
  • 監督

「復活(1927)」に続くエドウィン・カリュー氏が監督し、ドロレス・デル・リオ嬢が主演するこの2人のユナイテッド・アーティスツに於ける第2回作品である。甞てモンロー・ソルズバリー氏を主役として一度映画化せられたことのあるヘレン・ハント・ジャックスン女史の有名な小説を再び映画化したものであって、脚色も前作品「復活(1927)」と同じくフィニス・フォックス氏の手になっている。デル・リオ嬢の相手役は「ある男の一生」「身を焦がして」出演のワーナー・バクスター氏で、その他「青春の悦び」出演の ローランド・ドリュー氏やヴェラ・ルイス嬢マイケル・ヴィサロフ氏などが出演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ワーナー・バクスター ローランド・ドリュー ヴェラ・ルイス
1926年

謎の刺青

  • 1926年当年公開
  • 監督

フランシス・ペリー・エリオット氏作の小説と、リー・ウィルソン・ドット氏作の舞台劇とに基づいてオルガ・プリンツロー女史が書き下ろし、ロイス・リーソン女史が脚色し、「街のマドンナ」等と同じくエドウィン・カリュー氏が監督製作したもので、「微笑みの女王」「お洒落娘」等出演のロイド・ヒューズ氏と新進のドロレス・デル・リオ嬢とが主演し、ジョージ・クーパー氏、アレック・B・フランシス氏、エドワード・アール氏等が共演する。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ロイド・ヒューズ ドロレス・デル・リオ アレック・B・フランシス ジョージ・クーパー
1924年

砂漠の健児

  • 1924年当年公開
  • 監督

ルイズ・ジェラード女史原作の小説をアデレード・ヒールブロン女史が脚色し、「我が子」「街のマドンナ」等と同じくエドウィン・カリュー氏が監督制作したシーク劇である。主役は「永遠の都」等出演のバート・ライテル氏と「富に群がる者」等出演のクレア・ウィンザー嬢で、ウォルター・マッグレイル氏、モンタギュー・ラヴ氏、ローズマリー・ゼビー嬢等の助演者も腕利き揃いである。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
クレア・ウィンザー バート・ライテル ウォルター・マッグレイル モンタギュー・ラヴ

街のマドンナ

  • 1924年当年公開
  • 監督

「琴線の響」と同じくエドウィン・カリュー氏の監督作品で、原作はW・B・マックスウエル氏の小説「襤褸を着た使者」“The Ragged Messenger”で、フランク・グリフィン氏が脚色した。主役は「サロメ(1923)」以来映画界を去っていたナジモヴァ夫人及「シー・ホーク(1924)」主演のミルトン・シルス氏である。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
アラ・ナジモヴァ ミルトン・シルス クロード・ギリングウォーター コートネー・フート
1923年

金色の野に立つ女

  • 1923年当年公開
  • 監督

デイヴィッド・ベラスコ氏がかつて舞台劇として書き却した戯曲に基づき、アデレード・ヒールブロン女史が脚色し、「琴線の響」「街のマドンナ」等と同じくエドウィン・カリュー氏の監督した映画。主役は「幌馬車(1923)」で返り咲いたJ・ウォーレン・ケリガン氏と、「混線婿君」「バヴー」等出演のシルヴィア・ブリーマー嬢で、その他ラッセル・シンプソン嬢、ローズマリー・セビー嬢、ウィルフレッド・ルーカス氏等が共演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
J・ウォーレン・ケリガン シルヴィア・ブリーマー ラッセル・シンプソン ローズマリー・セビー
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