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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1963年 まで合計4映画作品)

1963年

007は殺しの番号

  • 1963年6月1日(土)
  • 出演(Miss Taro 役)

イギリスの小説家イアン・フレミングの“ジェームズ・ボンド・シリーズ”『ドクター・ノー』の原作をリチャード・メイバウム、ジョアンナ・ハーウッド、バーケリー・マーサーの三人が共同脚色し、「ブラック・タイツ」のテレンス・ヤングが監督したミステリー・ドラマ。撮影は「ならず者一家」テッド・ムーア、音楽はモンティ・ノーマン。出演者は「史上最大の作戦」のショーン・コネリー、TVのジャック・ロード、ウルスラ・アンドレス、ジョゼフ・ワイズマンなど。製作は「土曜の夜と日曜の朝」のハリー・サルツマン、アルバート・ブロッコリの二人。後に「007 ドクター・ノオ」に改題。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ショーン・コネリー ウルスラ・アンドレス ジョゼフ・ワイズマン ジャック・ロード
1951年

三十六時間(1949)

  • 1951年7月17日(火)
  • 出演(Anna 役)

ブリジット・ボランドの戯曲『コクピット』から彼女自身が脚色、「魔法の楽弓」のバーナード・ノウルズが監督した一九四九年作品で、製作はゴードン・ウェルズレー。音楽はジョン・グリーンウッド、撮影はジャック・アシャーの担当である。「魔法の楽弓」のデニス・プライス、「四重奏」のマイ・セッタリング、「夜霧の都」のリチャード・アッテンボローの他、シオバーン・マッケンナ、マクスウェル・リード、ウィリアム・ハートネルらが共演。

監督
バーナード・ノウルズ
出演キャスト
デニス・プライス マイ・セッタリング リチャード・アッテンボロー シオバーン・マッケンナ
1950年

曉の出航

  • 1950年12月11日(月)
  • 出演(Wren 役)

「南極のスコット」「幸福なる種族」のジョン・ミルズと「ギニ・ピッグ」等で今売出しの新人リチャード・アッテンボローが主演する映画で、ケネス・ウーラードの舞台劇を、海軍将校から戦後映画界に転じた新顔のウィリアム・E・C・フェアチャイルドが脚色し、新進のロイ・ウォード・ベイカーが監督した。撮影は「ハムレット(1947)」のデスモンド・ディキンソン、水中撮影は特に英海軍のホッジス少佐が受けもっている。助演者は「脱走兵(1948)」のナイジェル・パトリック、「青い珊瑚礁」のジェームズ・ヘイター、「闇の人生航路」のアンドリュー・クロフォード、「四重奏」のジョージ・コール、我国には初めてのヘレン・チェリー及び新進のラナ・モリス等である。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ジョン・ミルズ ヘレン・チェリー リチャード・アッテンボロー ラナ・モリス
1948年

恋の人魚

  • 1948年
  • 出演(Manell's Secretary 役)

「第七のヴェール」「情炎の島」の製作者シドニー・ボックスが抜てきしたドキュメンタリー作家出の新人監督ケン・アナキンの第三回監督作品で、ピーター・ブラックモアが自作の舞台喜劇を脚色したもの。撮影はレイ・エルトンが撮影し、音楽はテムプル・アバディの作曲である。出演は「失われた男」「捕われた心」のマーヴィン・ジョンスの娘グリニス・ジョンズ、英国映画一流スターのグーギー・ウイザース、「妖婦」「艶ごと師」のグリフィス・ジョーンズ、新人スターのジョン・マッカラムを始め、「暁の決闘」のマーガレット・ラザフォード、デイヴィッド・トムリンソン、イヴォンヌ・オウエン、ソニア・ホルム等である。シドニーの妹ベティ・E・ボックスが製作した。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
グリニス・ジョンズ グーギー・ウイザース グリフィス・ジョーンズ ジョン・マッカラム
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2020/10/25更新
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