映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・J・ウィルク

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1983年 まで合計17映画作品)

1983年

天国の日々

  • 1983年5月13日(金)公開
  • 出演(Benson 役)

今世紀初頭のアメリカ中西部の農場を舞台に、農園主と、収穫のためにやとわれた兄妹と兄の恋人がくりひろげる愛憎劇。製作はバートとハロルドのシュナイダー兄弟。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイコブ・ブラックマン。監督・脚本はBlacklands(73年作『地獄の逃避行』の題でTV放映)でデビューしたテレンス・マリック。撮影はヨーロッパで活躍しているネストール・アルメンドロス、この作品で米アカデミー撮影賞を受賞した。音楽はイタリア人のエンニオ・モリコーネ、美術はジャック・フィスク、編集はビリー・ウェーバーが担当。出演はリチャード・ギア、ブルック・アダムス、サム・シェパード、リンダ・マンツなど。日本版字幕は高瀬鎮夫。メトロカラー、ビスタサイズ。1978年作品。

監督
テレンス・マリック
出演キャスト
リチャード・ギア ブルック・アダムス サム・シェパード リンダ・マンツ
1968年

トニー・ローム殺しの追跡

  • 1968年6月22日公開
  • 出演(Turpin 役)

マーヴィン・H・アルバートの小説『マイアミの傷害罪』を「ナイアガラ」のリチャード・ブリーンが脚色、「電撃フリント・アタック作戦」のゴードン・ダグラスが監督した探偵もの。撮影は「特攻大作戦」のジョセフ・バイロック、音楽はビリー・メイが担当した。出演は「クイーン・メリー号襲撃」のフランク・シナトラ、「殺しのエージェント」のジル・セント・ジョン、「恋とペテンと青空と」のスー・リオン、新星ジーナ・ローランズほか。なお、主題歌をナンシー・シナトラが歌っている。製作は「おしゃれスパイ危機連発」のアーロン・ローゼンバーグ。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
フランク・シナトラ ジル・セント・ジョン リチャード・コンテ スー・リオン
1967年

荒野のスモーキー

  • 1967年3月14日公開
  • 出演(Jeff 役)

ウィル・ジェームズの小説『一匹馬スモーキー』をハロルド・メドフォードが脚色し、「ズール族の襲撃」のジョージ・シャーマンが監督した西部劇。撮影はジャック・スウェイン、音楽はリース・スティーヴンスが担当。出演は「突撃隊」のフェス・パーカー、テレビ出身の新星ダイアナ・ハイランド、「折れた槍」のカティ・フラドー、ロバート・J・ウィルクほか。製作は「南太平洋爆破作戦 モリツリ」のアーロン・ローゼンバーグ。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
フェス・パーカー ダイアナ・ハイランド カティ・フラード ホイト・アクストン
1965年

ビッグトレイル(1965)

  • 1965年10月23日公開
  • 出演(Chief_Five_Barrels 役)

ビル・ガリックの歴史小説を「旅路」のジョン・ゲイが脚色、「大脱走」のジョン・スタージェスが監督・製作した西部アクション。撮影は「ベン・ハー(1959)」のロバート・サーティース、音楽は「大脱走」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「大列車作戦」のバート・ランカスター、「ハイウェイ」のリー・レミック、「ダンディー少佐」のジム・ハットン、「ステート・フェア(1962)」のパメラ・ティフィン、「偉大な生涯の物語」のドナルド・プレザンス、ほかにブライアン・キース、マーティン・ランドー、トム・スターンなど。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
バート・ランカスター リー・レミック ジム・ハットン パメラ・ティフィン
1964年

残虐療法

  • 1964年公開
  • 出演(Technician_Newton 役)

ウィンフレッド・バン・アタの原作『ショック療法』を、「たくましき男たち」のシドニー・ボームが脚色、テレビ出身の新人デニス・サンダースが監督したスリラーもの。撮影は「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィット。音楽は「七月の女」のジェリー・ゴールドスミス。出演は「史上最大の作戦」のスチュアート・ホイットマン、「七月の女」のキャロル・リンレイ、「クレオパトラ(1963)」のロディ・マクドウォール、「北西戦線」のローレン・バコール。他にオシー・デイヴィス、ドナルド・ブカなど。製作はアーロン・ローゼンバーグ。

監督
デニス・サンダース
出演キャスト
スチュアート・ホイットマン キャロル・リンレイ ロディ・マクドウォール ローレン・バコール

ガン・ホーク

  • 1964年4月21日公開
  • 出演(Johnny Flanders 役)

リチャード・バーンステインとマックス・スティーバーの西部小説をジョー・ヘイムズが脚色、「大車輪」のエドワード・ルドウィグが演出した西部アクションドラマ。撮影は「上流社会」のポール・C・ヴォーゲル、音楽はジミー・ハスケルが担当した。出演者はTV「テキサン」のロリー・カルホーン、「赤い野獣」のロッド・ロウレン、「荒野の3軍曹」のルタ・リー、ロッド・キャメロンなど。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ロリー・カルホーン ロッド・キャメロン ルタ・リー ロッド・ロウレン
1962年

カウボーイ魂

  • 1962年10月21日公開
  • 出演(Sledge 役)

不況の嵐が襲った頃の南テキサスの放牧地帯を舞台にしたカーティス・ビショップ原作の西部小説「シャドウ・レンジ」の映画化。トム・ブラックバーンが映画用に潤色したものを、さらにアデール・バフィントンが脚色、「第七機動部隊」のレスリー・セランダーが監督した西部劇。撮影は「カンサス大平原」のハリー・ニューマン、音楽はエドワード・ケイが担当。「荒くれ男」のスコット・R・ダンラップが製作した。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のエドモンド・オブライエン、「カンサス大平原」のバートン・マクレーン、「復讐に来た男」のペギー・キャッスル、「わが心に歌えば」のヘレン・ウェスコットなど。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ヘレン・ウェスコット Bob Lowry バートン・マクレーン
1958年

西部の人

  • 1958年11月1日公開
  • 出演(Ponch 役)

「秘めたる情事」のゲイリー・クーパーと「西部の旅がらす」のジュリー・ロンドンを主演に、「胸に輝く星」のアンソニー・マンが監督した西部劇。ウイル・C・ブラウンの原作をレジナルド・ローズが脚色し、「理由なき反抗」のアーネスト・ホーラーが撮影を担当している。カリフォルニアのレッド・ロック・キャニオンにロケが行なわれた。音楽リー・ハーライン。他に「カラマゾフの兄弟」のリー・J・コッブ、「モンテカルロ物語」のアーサー・オコンネル、ジャック・ロード等が出演する。ジュリー・ロンドンがラストシーンのバックに1曲歌っている。製作はウォルター・M・ミリッシュ。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジュリー・ロンドン リー・J・コッブ アーサー・オコンネル

翼に賭ける命

  • 1958年3月12日公開
  • 出演(Hank 役)

現代アメリカ文学の代表的作家ウィリアム・フォークナーの小説「パイロン」(飛行標塔)の映画化で、曲芸飛行に命を賭ける男を中心に、人間の愛情と運命を描いた文芸篇。「風と共に散る」のジョージ・ザッカーマンが脚色、「間奏曲」のダグラス・サークが監督した。撮影監督は「東京特ダネ部隊」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽は作曲が「間奏曲」のフランク・スキナー、指揮が「悪魔に支払え!」のジョセフ・カーシェンスン。主演は「大空の凱歌」のロック・ハドソン、「硝煙」のロバート・スタック、「千の顔を持つ男」のドロシー・マローン。「脱獄囚」のジャック・カーソン、「友情ある説得」のロバート・ミドルトンが助演する。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ロック・ハドソン ロバート・スタック ドロシー・マローン ジャック・カーソン
1957年

西部の血煙

  • 1957年10月6日公開
  • 出演(Graycoe 役)

「開拓者の血闘」を近作に西部劇を多く手がけるダニエル・B・ウルマンがストーリーを書き自ら脚色、「決闘者」のハーモン・ジョーンズが監督した西部劇。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽はマーリン・スカイルズ。主演は、「荒野の無頼漢」のジョージ・モンゴメリー、テレビ出身のマーシャ・ヘンダースン、「第十七捕虜収容所」のピーター・グレイヴス。ほかにアラン・ヘール、リチャード・アイアーなど。

監督
ハーモン・ジョーンズ
出演キャスト
ジョージ・モンゴメリー マーシャ・ヘンダースン ピーター・グレイヴス リチャード・アイアー
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