TOP > 人物を探す > デボラ・カー

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1991年 まで合計31映画作品)

1956年

王様と私(1956)

  • 1956年10月26日(金)
  • 出演(Anna_Leonowens 役)

「回転木馬」に次ぐロジャース=ハマーステインのミュージカルでシネマスコープ55の第2回作品。製作は「あの日あのとき」のチャールズ・ブラケット。マーガレット・ランドンのベスト・セラー伝記“アンナとシャム王”を「重役室」のアーネスト・リーマンが脚色、監督は「ショウほど素敵な商売はない」のウォルター・ラング。戦後公開の「アンナとシャム王」は同一テーマによる劇映画である。主演は「誇りと冒涜」のデボラ・カー、舞台で同役を演じたユル・ブリンナー。他に「スカートをはいた中尉さん」のリタ・モレノ、ロンドン生まれの舞台俳優マーティン・ベンソン、「愛情物語」の子役レックス・トンプソンなど。音楽監修と指揮はアルフレッド・ニューマン、撮影監督はレオン・シャムロイ。バレー振り付けは舞台同様ジェローム・ロビンスが当たる。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
デボラ・カー ユル・ブリンナー リタ・モレノ マーティン・ベンソン

東方の雷鳴

  • 1956年5月17日(木)
  • 出演(Joan_Willoughby 役)

「ラプソディー」のチャールズ・ヴィダーが監督。撮影監督は「必死の逃亡者」の名手リー・ガームス。主演は「マッコーネル物語」のアラン・ラッド、「情事の終り」のデボラ・カー、「蜘蛛の巣」のシャルル・ボワイエ、「北京超特急」のコリンヌ・カルヴェ。助演は「泥棒成金」のジョン・ウィリアムズ、「悲恋の王女エリザベス」のセシル・ケラウェイ。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
アラン・ラッド デボラ・カー シャルル・ボワイエ コリンヌ・カルヴェ
1955年

情事の終り

  • 1955年5月3日(火)
  • 出演(Sarah_Miles 役)

「落ちた偶像」のグレアム・グリーンの同名小説の映画化で、「折れた槍」のエドワード・ドミトリクが監督した1955年作品である。脚色は「突然の恐怖」のレノア・コフィー、撮影は「裸の島」のウィルキー・クーパーである。音楽は「彩られし幻想曲」のベンジャミン・フランケル。「地上より永遠に」のデボラ・カーと「雨の朝巴里に死す」のヴァン・ジョンソンが主演し、以下「ホブスンの婿選び」のジョン・ミルズ、「男の城」のピーター・カッシング、「艦長ホレーショ」のマイケル・グッドリーフ、スティーブン・マレイ、ノーラ・スウィンバーン、チャールズ・ゴールドナーなどが共演する。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
デボラ・カー ヴァン・ジョンソン ジョン・ミルズ ピーター・カッシング
1953年

悲恋の王女エリザベス

  • 1953年11月7日(土)
  • 出演(Catherine 役)

英国女王エリザベス一世(1533―1603)の若い日の悲恋を描くマーガレット・アーウィン作の小説を映画化した1953年作品。「三つの恋の物語」のシドニー・A・フランクリンが製作し、「血闘」のジョージ・シドニーが監督に当たった。「フォーサイト家の女」のジャン・ラスティグとアーサー・ウインペリスが脚色し、撮影は「三つの恋の物語」のチャールズ・ロシャー、音楽は「クオ・ヴァディス」のミクロス・ローザの担当。主演は「黒水仙」「聖衣」のジーン・シモンズ、「ゼンダ城の虜(1952)」のスチュワート・グレンジャー、「地上より永遠に」のデボラ・カー、「情炎の女サロメ」のチャールズ・ロートンで、ケイ・ウォルシュ「オリヴァ・ツイスト」、ガイ・ロルフ「黒騎士」、キャスリン・バイロン「黒水仙」、セシル・ケラウェイ「印度の放浪児」、子役レックス・トンプソン、レオ・G・キャロル「頭上の敵機」、エレイン・スチュワート「悪人と美女」、ドーン・アダムス「月蒼くして」らが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
ジーン・シモンズ スチュワート・グレンジャー デボラ・カー チャールズ・ロートン

ジュリアス・シーザー(1953)

  • 1953年12月6日(日)
  • 出演(Portia 役)

ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』の映画化で、「五本の指」のジョセフ・L・マンキーウィッツが監督に当たった1953年作品。製作は「悪人と美女」のジョン・ハウスマン。「愛の決断」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影を、「悲恋の女王エリザベス」のミクロス・ローザが音楽を担当。出演者は「革命児サパタ」のマーロン・ブランド、「ゼンダ城の虜(1952)」のジェームズ・メイスン、英劇壇のジョン・ギールグッド、「ゼンダ城の虜(1952)」のルイス・カルハーン、「拳銃無情」のエドモンド・オブライエン、「愛の決断」のグリア・ガースン、「地上より永遠に」のデボラ・カー、「探偵物語」のジョージ・マクレディ、「血闘」のリチャード・ヘイル、「悲恋の女王エリザベス」のアラン・ナビア、マイケル・ペイトら。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
マーロン・ブランド ジェームズ・メイソン ジョン・ギールグッド ルイス・カルハーン

地上より永遠に

  • 1953年10月18日(日)
  • 出演(Karen_Homes 役)

米国軍隊内部をリアルに描いたジェームズ・ジョーンズの小説(51年)を映画化した1953年作品で、「情炎の女サロメ」のバディ・アドラーが製作に当たり「真昼の決闘」のフレッド・ジンネマンが監督した。脚色はダニエル・タラダッシュ、撮影はバーネット・ガフィ、音楽は「情炎の女サロメ」のモリス・W・ストロフの担当。主演は「愛しのシバよ帰れ」のバートランカスター、「終着駅」のモンゴメリー・クリフト、「クオ・ヴァディス」のデボラ・カー、「ネバダ決死隊」のドナ・リード、「錨を上げて」のフランク・シナトラで、フィリップ・オーバー、アーネスト・ボーグナイン、ミッキー・ショウネシー、ハリー・ベラバー、ジョン・デニスらが助演する。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
バート・ランカスター モンゴメリー・クリフト デボラ・カー フランク・シナトラ

ゼンダ城の虜(1952)

  • 1953年5月10日(日)
  • 出演(Princess Flavia 役)

英国の作家サー・アンソニー・ホープの同名小説(1894年)、3度目の映画化で、「黒騎士」と同じくパンドロ・S・バーマンが製作し、リチャード・ソープが監督したテクニカラー1952年作品。ホープの原作からエドワード・ローズが劇化したものをウェルズ・ルートが潤色し、ジョン・L・ボルダーストン(セルズニックの映画化作品の脚色担当)と「黒騎士」のノエル・ラングレーが脚色した。撮影は「フォーサイト家の女」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「荒野の襲撃」のアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「血闘」のスチュワート・グレンジャー、「キング・ソロモン」のデボラ・カー、「五本の指」のジェームズ・メイスンで、ルイス・カルハーン「アニーよ銃をとれ」、ジェーン・グリア「船乗りシンバッドの冒険」、ロバート・ダグラス「黒騎士」、ロバート・クート「血闘」らが助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー デボラ・カー ルイス・カルハーン ジェーン・グリア

クオ・ヴァディス(1952)

  • 1953年9月5日(土)
  • 出演(Lygia 役)

MGMがイタリアのチネチッタ撮影所で作った1952年度作品で、ヘンリック・シェンキーウィッチの原作を映画化したテクニカラーの古代史劇。登場人物3万、セット115 と称される大作で、監督は「百万$の人魚」のマーヴィン・ルロイ(サイレント時代イタリアで三度映画化されている)。脚本はジョン・リー・メイン「ショウ・ボート(1951)」、S・N・ベールマン「哀愁」、ソニア・レヴィーン「アメリカ交響楽」の3人が共同執筆し、音楽は「三つの恋の物語」のミクロス・ローザ、撮影は「悪人と美女」のロバート・サーティースと「印度の放浪児」のウィリアム・V・スコールの担当。主演は「黒騎士」のロバート・テイラーと「ゼンダ城の虜(1952)」のデボラ・カーで、「ヘンリー五世」のレオ・ゲン、英国の俳優・監督・脚本家のピーター・ユスチノフ、英国女優パトリシア・ラファン、「黒騎士」のフィンレイ・カリー、エイブラハム・ソフィア、マリナ・バーティ、バティ・ベア、フェリックス・エイルマーらが助演。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ロバート・テイラー デボラ・カー レオ・ゲン パトリシア・ラファン
1952年

キング・ソロモン(1950)

  • 1952年2月8日(金)
  • 出演(Elizabeth_Curtis 役)

「冒険」のサム・ジンバリストが製作を担当した1950年度色彩映画で、アフリカ・ロケによる野獣の生態がテクニカラーに収められている。英国の大衆作家ヘンリー・ライダー・ハガードの原作を「緑園の天使」のヘレン・ドイッチェが脚色、「第七のヴェール」のコンプトン・ベネットがアンドルー・マートンと共に監督した。撮影はロバート・サーティースである。主演は「黒水仙」のデボラ・カー、「情炎」のステュワート・グレインジャーを中心に「凸凹お化け騒動」のリチャード・カールソン、最近低製作費で「ピック・アップ」を作り注目されたヒューゴー・ハースらの他、現地原住民が出演する。

監督
コンプトン・ベネット アンドリュー・マルトン
出演キャスト
デボラ・カー スチュワート・グレンジャー リチャード・カールソン ヒューゴー・ハース
1951年

黒水仙(1946)

  • 1951年3月1日(木)
  • 出演(Sister Clodagh 役)

「赤い靴」「天国への階段」と同じく、マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーのティームが執筆、監督、製作したテクニカラー映画であるが、ルーマー・ゴッデンの原作になる同名の小説から二人が脚色した。撮影も「赤い靴」「天国への階段」と同じくジャック・カーディフが受けもち、「天国への階段」のアルフレッド・ジュネが装置を担当し、両者は共にアカデミー賞を受けている。作曲並びに音楽監督は「赤い靴」のブライアン・イースデルが任に当った。主演はシヨウ原作の「バーバラ少佐」で認められたデボラ・カー、「三つの情熱」のデイヴィッド・ファラーで、「ジャングルの王」のサブウ、「嵐が丘」「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のフローラ・ロブソン、「ハムレット(1947)」のジーン・シモンズ、「天国への階段」のキャスリーン・バイロン、「ハムレット(1947)」のエズモンド・ナイト、その他ジェニー・レアード、ジュディス・ファース、シャウン・ノーブル、ナンシー・ロバーツ、メイ・ホーラット等が助演する。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
デボラ・カー フローラ・ロブソン ジェニー・レアード ジュディス・ファース
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2020/7/10更新
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