映画-Movie Walker > 人物を探す > アンナ・カリーナ

年代別 映画作品( 1933年 ~ 2020年 まで合計25映画作品)

2020年

アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい

  • 6月13日(土)
  • 出演

2019年に亡くなったヌーヴェル・ヴァーグのアイコン、アンナ・カリーナの生涯に迫ったドキュメンタリー。1940年9月22日、アンナはコペンハーゲンで、船長の父と19歳の母の間に生まれる。やがて天涯孤独の身となった彼女は、パリへ向かうが……。アンナの夫デニス・ベリーが、「アンナへのラブレレター」として万感の思いを込めて作り上げた。

監督
デニス・ベリー
出演キャスト
アンナ・カリーナ
2004年

ぼくセザール 10歳半 1m39cm

  • 2004年7月31日(土)
  • 出演(Gloria 役)

少年セザールの日常と小さな冒険を描く、仏発のきらめく青春物語。学校や家族、大人のナゾ、友情や恋を、少年の等身大の視線からユーモラスに語る快作だ。

監督
リシャール・ベリ
出演キャスト
ジュール・シトリュック ジョセフィーヌ・ベリ マボ・クヤテ マリア・デ・メディロス
1996年

パリでかくれんぼ

  • 1996年12月7日(土)
  • 出演

夏休みのパリ、3人の女の子のそれぞれの冒険が微妙に交錯する群像劇風のミュージカル・コメディ。「彼女たちの舞台」「ジャンヌ・ダルク(二部作)」などの監督ジャック・リヴェットが、軽やかなタッチで演出した。脚本は主演女優3人マリアンヌ・ドニクール、ナタリー・リシャール、ローランス・コートと、「ジャンヌ・ダルク」のパスカル・ボニツェール、同じくリヴェット映画の常連クリスチーヌ・ロラン、リヴェットが執筆。撮影は「ジャンヌ・ダルク」の名手ウィリアム・リュプチャンスキーの助手で、同作のセカンド・ユニットを担当していたクリストフ・ポロックがデビューを飾った。音楽はエンゾ・エンゾの歌などを作曲するフランソワ・ブレアンで、本作のためにボニツェール、リシャール、ドニクールの歌詞ではオリジナル・ナンバーも作曲。リヴェットの常連スタッフが結集している。出演は「美しき諍い女」のマリアンヌ・ドニクール、「ジャンヌ・ダルク」のナタリー・リシャール、「パリのレストラン」のローランス・コートのほか、「修道女」で組んだアンナ・カリーナが姿を見せ、人気歌手エンゾ・エンゾがクラブ歌手として登場。また、ジャック・リヴェット本人もローランス・コートに話しかける謎の老人を演じている。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ナタリー・リシャール マリアンヌ・ドニクール ローレンス・コート アンナ・カリーナ
1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)
  • 出演

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン
1991年

黒の過程

  • 1991年2月9日(土)
  • 出演(Catherine 役)

中世の架空の錬金術師ゼノンを主人公としたマルグリット・ユールスナールの形而上的歴史小説の映画化。監督は“Babel Opera”('85/未公開)のアンドレ・デルヴォー、脚本はジャクリーヌ・ガマール、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽をフレデリック・ドゥヴレーズが担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、アンナ・カリーナほか。

監督
アンドレ・デルヴォー
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ アンナ・カリーナ サミー・フレー ジャック・リップ
1984年

シナのルーレット

  • 1984年4月10日(火)
  • 出演(Irene 役)

週末を過ごすために訪れた別荘に、家族のものがばらばらにそれぞれのパートナーを伴って現れたことから始まる心理ゲーム〈シナのルーレット〉を描く。監督・脚本は「秋のドイツ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はぺール・ラーべン、編集はイラ・フォン・ハスぺルクとユリアーネ・ローレンツが担当。出演はマルギット・カルステンセン、アンナ・カリーナなど。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
マルギット・カルステンセン アンナ・カリーナ アレクサンダー・アラーゾン ウリ・ロンメル
1972年

ザルツブルグ・コネクション

  • 1972年11月25日(土)
  • 出演(Anna_Bryant 役)

オーストリア・アルプス山中の湖底に隠されたナチの秘密書類を狙う5カ国のスパイの戦いを描く。ヘレン・マッキネスの小説『ザルツブルグ・コネクション』の映画化。製作はインゴー・プレミンジャー、監督は「栄光のル・マン」のリー・H・カッツィン、脚本はオスカー・ミラード、撮影はウォルフガング・トリュウ、音楽はライオネル・ニューマン、編集はジョン・ウッドコック、美術はヘルタ・ハレイター・ピシンガーが各々担当。出演はバリー・ニューマン、アンナ・カリーナ、クラウス・マリア・ブランダウア、カレン・ジェンセン、ジョー・マーロス、ウォルフガング・プライス、ヘルムート・シュミット、ウド・キアー、マイクル・ハウザーマンなど。

監督
リー・H・カッツィン
出演キャスト
バリー・ニューマン アンナ・カリーナ クラウス・マリア・ブランダウアー カレン・ジェンセン
1969年

悪魔のような恋人

  • 1969年5月31日(土)
  • 出演(Margot 役)

「ロリータ」のウラジミール・ナボコフの小説を「欲望」のエドワード・ボンドが脚色「遥かなる戦場」のトニー・リチャードソンが監督した。撮影はTV出身のディック・ブッシュ、美術はジュリア・オーマン、編集はチャールズ・リーズが担当。出演はイギリスの舞台俳優ニコル・ウィリアムソン、「異邦人」のアンナ・カリーナ、「幸福」のジャン・クロード・ドルオー、他にピーター・オトゥール夫人のシアン・フィリップスなど。製作は「遥かなる戦場」のニール・ハートレイ。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ニコル・ウィリアムソン アンナ・カリーナ ジャン・クロード・ドルオー ピーター・ボーレス

アレキサンドリア物語

  • 1969年11月15日(土)
  • 出演(Melissa 役)

文豪ローレンス・ダレルの「アレキサンドリア4部作」の映画化。監督は「マイ・フェア・レディ」でアカデミー賞を得たジョージ・キューカー、脚本を「華やかな情事」のローレンス・B・マーカスが担当。撮影は4個のオスカーをもつレオン・シャムロイ、音楽は「0の決死圏」のジェリー・ゴールドスミス、コスチューム・デザインはアイリーン・シャラフ、製作は「いつか見た青い空」のパンドロ・S・バーマンとジョージ・キューカーの2人、出演は「約束」のアヌーク・エーメ、「フィクサー」のダーク・ボガード、「レッド・ムーン」のロバート・フォスター、「悪魔のような恋人」のアンナ・カリーナ、「アルフレッド大王」のマイケル・ヨーク、フィリップ・ノワレなど。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
アヌーク・エーメ ダーク・ボガード ロバート・フォスター アンナ・カリーナ
1968年

異邦人

  • 1968年9月21日(土)
  • 出演(Marie Cardona 役)

アルベール・カミュの小説を「山猫」ほかヴィスコンティのほとんどの作品の脚本を書いているスーゾ・チェッキ・ダミーコと、カミュの親友エマニュエル・ロブレー、カミュの門弟ジョルジュ・コンションの三人が脚色、ルキノ・ヴィスコンティが監督した文芸異色作。撮影は「山猫」「ボッカチオ'70」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当した。出演は「甘い生活」「昨日・今日・明日」「あゝ結婚」などイタリアの第一線スター、マルチェロ・マストロヤンニ、「気狂いピエロ」のアンナ・カリーナ、「明日に生きる」のベルナール・ブリエ、「恋人たちの世界」のジョルジュ・ウィルソンほか。製作はイタリアの世界的プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アンナ・カリーナ ベルナール・ブリエ ジョルジュ・ウィルソン

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