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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1976年 まで合計12映画作品)

1976年

オール・ザ・キングスメン(1949)

  • 1976年9月25日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

1949年度アカデミー賞を3部門(作品、主演男優、助演女優)受賞しながら、政治の裏側を徹底して暴いているため、政治的圧力を受けて日本公開されなかった問題作。製作・監督・脚本は「ハスラー」のロバート・ロッセン、原作はロバート・ペン・ウォーレンの1947年ピューリッツァー賞受賞の同名小説、撮影は「俺たちに明日はない」のバーネット・ガフィ、音楽は「ジョルスン物語」のモリス・W・ストロフが各々担当。出演はブロデリック・クロフォード、マーセデス・マッケンブリッジ、ジョアン・ドルー、アン・シーモア、ジョン・デレク、ジョン・アイアランド、シェパード・ストラドウィックなど。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ブローデリック・クロウフォード マーセデス・マッケンブリッジ ジョアン・ドルー アン・シーモア
1965年

クール・ワールド(1963)

  • 1965年2月27日(土)公開
  • 原作戯曲

ウォーレン・ミラーの原作を彼とロバート・ロッセンが戯曲化したものから、シャーリー・クラークとカール・リーが共同で脚色、シャーリー・クラークが監督した非行少年が主人公の社会ドラマ。撮影はベアード・ブライアント、音楽は作曲・編曲がマル・ウォルドロン、ジャズ演奏はディジー・ガレスピー(トランペット)、ユーゼフ・ラティーフ(サックス)、アート・テイラー(ドラム)、アーロン・ベル(ベース)らが担当した。出演はハンプトン・クラントン、カール・リー、ヨランダ・ロドリゲス、クラレンス・ウィリアムズ3世、ゲイリー・ボーリング、グロリア・フォスターほか、新人。

監督
シャーリー・クラーク
出演キャスト
ハンプトン・クラントン カール・リー ヨランダ・ロドリゲス クラレンス・ウィリアムズ3世
1962年

ハスラー

  • 1962年6月13日(水)公開
  • 監督、製作、脚本

ウォルター・ティーヴィスの「ハスラー」(ハスラーとは相手を引きつけておいて徹底的に稼ぐギャンブラーのこと)を基に、「コルドラへの道」のロバート・ロッセンが製作・脚色・監督したギャンブラーの異色作。撮影はジーン・シャフト、音楽はケニョン・ホプキンスが担当。出演者は「栄光への脱出」のポール・ニューマン、ジャッキー・グリーソン、パイパー・ローリー、ジョージ・C・スコットなど。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジャッキー・グリーソン パイパー・ローリー ジョージ・C・スコット
1959年

コルドラへの道

  • 1959年8月20日(木)公開
  • 監督、脚本

「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督したメキシコ革命を背景とするドラマ。「縛り首の木」のゲイリー・クーパーをはじめ、リタ・ヘイワース、ヴァン・ヘフリン、タブ・ハンターらが顔を合せている。原作はグレンドン・スウォースアウト。アイヴァン・モファットとロバート・ロッセンが脚色にあたり、撮影はバーネット・ガフィ。音楽はモリス・W・ストロフ。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー リタ・ヘイワース ヴァン・ヘフリン リチャード・コンテ
1957年

日のあたる島

  • 1957年8月31日(土)公開
  • 監督

英領西インド諸島の架空の島に生活する人々の人種的な悩み複雑な恋愛観を描いた英国の小説家アレック・ウォーの同名小説の映画化。「思い出」のアルフレッド・ヘイスが脚色、「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督した。撮影は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング、音楽はマルコム・アーノルド。主演は「海底二万哩」のジェームズ・メイスン、「豪傑カサノヴァ」のジョーン・フォンテーン、黒人歌手ドロシー・ダンドリッジ、「雨のランチプール」のマイケル・レニー、「わかれ」のバジル・シドニー、ジョーン・コリンズ、「純金のキャデラック」のジョン・ウィリアムス(1)、「野性の女(1955)」のジョン・ジャスティン、「八十日間世界一周」のロナルド・スクァイア、カリプソ歌手のハリー・ベラフォンテ。ダリル・ザナックの独立プロの第1回作。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジョーン・フォンテーン ドロシー・ダンドリッジ ジョーン・コリンズ
1956年

アレキサンダー大王

  • 1956年6月30日(土)公開
  • 監督、製作、脚色

製作、監督、脚本を一手に引き受けるロバート・ロッセンは「Boby and Soul」「オール・ザ・キングスメン」などで著名な監督であり、撮影は英国第一のキャメラマンといわれるロバート・クラスカー。主演は「ランチプールの雨」のリチャード・パートン、「必死の逃亡者」のフレドリック・マーチ、「リチャード三世」のクレア・ブルーム、「チャタレイ夫人の恋人」のダニエル・ダリュー、「ガラスの靴」のバリー・ジョーンズ、「善人は若死にする」のスタンリー・ベイカー、ニエール・マクギニス、「モビイ・ディック」のハリー・アンドリュース、「情事の終り」のピーター・カッシング、「島のならず者」のマイケル・ホーダーンなど。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
リチャード・バートン フレドリック・マーチ クレア・ブルーム ハリー・アンドリュース
1955年

彼奴は顔役だ

  • 1955年9月16日(金)公開
  • 脚色

「裸の街」のプロデューサー、故マーク・ヘリンジャーの原作を「機動部隊」のジェリー・ウォルド、ロバート・ロッセン、それにリチャード・マコーレイの3人が共同脚色し「愛欲と戦場」のラウール・ウォルシュが監督、「カーニバルの女」のアーネスト・ホーラーが撮影を担当した。主なる出演者は「追われる男」のジェームズ・キャグニー、「裸足の伯爵夫人」のハンフリー・ボガート、「毒薬と老嬢」のプリシラ・レーン、「探偵物語」のグラディス・ジョージ、「三人の妻への手紙」のジェフリー・リン、「猿人ジョー・ヤング」のフランク・マクヒュー、など、音楽はレオ・F・フォーブステインの担当。1939年作品。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ハンフリー・ボガート プリシラ・レーン グラディス・ジョージ

マンボ

  • 1955年4月26日(火)公開
  • 監督、脚本

「ユリシーズ」のカルロ・ポンティ、ディノ・デ・ラウレンティスがパラマウントと提携して製作した1954年作品。グイド・ピオヴェーネ、イーヴォ・ペリッリ、エンニオ・デ・コンチーニのイタリア側ライターとロバート・ロッセンが脚本を書き、「暴力に挑む男」(脚本)のロバート・ロッセンが監督に当たった。撮影は「ユリシーズ」のハロルド・ロッソン、音楽はニーノ・ロータとアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノである。「ユリシーズ」のシルヴァーナ・マンガーノ以下、「デジレ」のマイケル・レニー、「ラプソディー」のヴィットリオ・ガスマン、「サスカチワンの狼火」のシェリー・ウィンタース、黒人バレリーナのキャサリン・ダンハム、エドワード・チアネーリらが出演する。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ マイケル・レニー ヴィットリオ・ガスマン シェリー・ウィンタース
1954年

暴力に挑む男

  • 1954年10月13日(水)公開
  • 脚色

「断固戦う人々」のルイス・マイルストーンが1943年に監督した反ナチ抗戦映画。ウィリアム・ウッズのベストセラー小説を「海の狼(1941)」のロバート・ロッセンが脚色した。製作は「語らざる男」のヘンリー・ブランクである。「コマンド」のシド・ヒコックスが撮影監督にあたった。「勇魂よ永遠に」のエロール・フリンと「無法者の群」のアン・シェリダンが共演、以下、故ウォルター・ヒューストン、「戦場を駆ける男」のナンシー・コールマン、トム・ファッデン、ジュディス・アンダーソンなどが出演。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
エロール・フリン アン・シェリダン ウォルター・ヒューストン ナンシー・コールマン
1948年

海の狼(1941)

  • 1948年11月公開
  • 脚色

「まごころ」のアイダ・ルピノ、「赤い家」のエドワード・G・ロビンソン、「四人の姉妹」のジョン・ガーフィールド、「我が道を往く」のバリー・フィッツジェラルド、「世界の母」のアレクサンダー・ノックス等が共演する映画で、ジャック・ロンドン作の小説をロバート・ロッセンが脚色し、「カサブランカ」「カンサス騎兵隊」のマイケル・カーティズが監督、「三人姉妹(1942)」のソル・ポリートが撮影した。音楽はエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが作曲。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アイダ・ルピノ エドワード・G・ロビンソン ジョン・ガーフィールド アレクサンダー・ノックス
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