映画-Movie Walker > 人物を探す > ブランシュ・フレデリシ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1934年 まで合計28映画作品)

1934年

或る夜の出来事(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Zeke's_Wife 役)

「一日だけの淑女」と同じくスタッフ、監督フランク・キャプラ、脚色ロバート・リスキン、撮影ジョセフ・ウォーカー、に余って製作されたサミュエル・ホプキンス・アダムスの原作を映画化したもの。主役は「夜間飛行」「紅塵」のクラーク・ゲーブルと「ブルースを唄う女」「恐怖の四人」のクローデット・コルベールで、共演に「一日だけの淑女」のウォルター・コノリー、「紅蘭」のジェームスン・トーマス、「海の荒鷲(1933)」のアラン・ヘイル等。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル クローデット・コルベール ウォルター・コノリー ジェームスン・トーマス

わたしのすべてを(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Miss_Haskell 役)

「生活の設計」「暴君ネロ(1932)」のフレドリック・マーチ、「生活の設計」「南風」のミリアム・ホプキンス、「ボレロ」「バワリイ」のジョージ・ラフトが共演する映画で、ローズ・アルバート・ポーター作の戯曲「さなぎ」に基づき、「暴君ネロ(1932)」「競馬天国」のシドニー・バックマンがトーマス・ミッチェルと共同脚色し、「生の創め」「紐の仇討」のジェームズ・フラッドが監督にあたり、「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーが撮影した。助演者は「レヴュー艦隊」「沈黙の証人」のヘレン・マック、「唄へ!踊れ!(1933)」のキティー・ケリー、「武器よさらば」のギルバート・エメリー、「拳骨大売出し」ウィリアム・コリアー・シニア、プランシュ・フレデリシ等である。

監督
ジェームズ・フラッド
出演キャスト
フレドリック・マーチ ミリアム・ホプキンス ジョージ・ラフト ヘレン・マック
1933年

カイロの一夜

  • 1933年当年公開
  • 出演(Mrs._Hume 役)

「若き血に燃ゆる頃」「散り行く花」のラモン・ノヴァロが主演する映画で「男子戦わざる可らず」「摩天楼の狼」の監督者エドガー・セルウィンが書き下ろしたストーリーを、アニタ・ルースとエルマー・ハリスが共同して脚色し、「私重役様よ」「若き血に燃ゆる頃」のサム・ウッドが監督に当たり、「紅塵」「コンゴ」のハロルド・ロッソンが撮影した。助演者は「成吉斯汗の仮面」「十三号室の女」のマーナ・ローイ、「夫婦戦線」「お転婆キキ(1931)」のレジナルド・デニー、「今日限りの命」「散り行く花」のルイズ・クロッサー・ヘイル、「ジェニイの一生」のエドワード・アーノルド、「極楽特急」のC・オーブリー・スミス、ブランシュ・フレデリシ等である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ マーナ・ローイ レジナルド・デニー ルイズ・クロッサー・ヘイル

空中レヴュー時代

  • 1933年当年公開
  • 出演(Dona_Elena 役)

「レヴュー艦隊」と同じくルウ・ブロックが作製に参与した映画で、自ら原案を立て「類猿人ターザン(1932)」のシリル・ヒューム、「宝石泥棒」のアーウィン・ゲルシー、H・W・ヘーンマンがこれを共同脚色し、「フービー」「突貫赤ん坊」のソーントン・フリーランドが監督「スポーツ・パレード」「頓珍漢嫁探し」のJ・ロイ・ハントが撮影した。作曲は舞台のミュージカル・コメディーで名高いヴィンセント・ユーマンスが書き、舞踊は「レヴュー艦隊」のデーヴ・ゴールドが振り付けしている。主演者は「南海の劫火(1932)」「リオの誘惑」のドロレス・デル・リオ、「ブタペストの動物園」「紅塵」のジーン・レイモンド、「素晴らしき人生」「デリシアス」のラウル・ロウリン、「四十二番街」「ゴールド・ディガース」のジンジャー・ロジャース、英米ミュージカル劇団の人気俳優フレッド・アステアという顔振れで、ウォルター・ウォーカー、フランクリン・バクグボーン、故ブランシュ・フレデリシ等が助演している。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ジーン・レイモンド ラウル・ロウリン ジンジャー・ロジャース

恋の手ほどき(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Rosalie 役)

「坊やはお休み」に次ぐモーリス・シュヴァリエ主演映画で、同じくノーマン・タウログが監督に当たったもの。「坊やはお休み」の脚色をしたベンジャミン・グレイザーが「地方検事」の脚色者ジーン・ファウラーと共同してシュヴァリエのために書き下ろした台本に「響け応援歌」の共同脚色者クロード・ビニヨンとフランク・バトラーが台詞を追加し、撮影は「坊やはお休み」「戦場よさらば」のチャールズ・ラングの担任。助演者は「暗黒街の顔役(1932)」「群集の喚呼」のアン・ヴォーザーク、「坊やはお休み」「極楽特急」のエドワード・エヴァレット・ホートンを始め「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、「密林の王者」のニディア・ウェストマン及びシドニー・トーラー、「ナイトクラブの女」のブランシュ・フレデリシ、アーサー・ハウスマン、アーサー・ピアソン等である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アン・ヴォーザーク エドワード・エヴァレット・ホートン ミナ・ゴンベル

春の火遊び

  • 1933年当年公開
  • 出演(Mrs._Wagner 役)

「紅塵」で共演した「プラチナ・ブロンド」のジーン・ハーロンと「ホワイト・シスター(1933)」のクラーク・ゲーブルとが再び共演主演する映画で、「カイロの一夜」「私重役様よ」のサム・ウッドが監督したものである。原作はさきにハーロン主演映画で我が国では検閲不許可になった「赤毛の女」を書いたアニタ・ルースが書き下ろしたもので、脚色にはルース自身が「闇に踊る(1932)」のハワード・エメット・ロジャーズと共同してあたった。助演者は「恋愛百科全書」のスチュアート・アーウィン、「女囚の意気地」のドロシー・バージェス、「最後の一人まで(1933)」のミュリエル・カークランド、それからギャリー・オーウェン、テレサ・ハリス、等である。カメラは「紅塵」「奥様御寵愛」等のハロルド・ロッスンの担任。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ジーン・ハーロウ クラーク・ゲーブル スチュアート・アーウィン ドロシー・バージェス

秘密(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Mrs._Marlowe 役)

「お転婆キキ(1931)」に次ぐメアリー・ピックフォード主演映画で、ルドルフ・ベジアとメイ・エジントンの合作の舞台劇に基づいてかつての無声作品と同一のスタッフ、フランセス・マリオン脚色、フランク・ボーゼージ監督、に成ったもの。なおマリオンの近業には「シナラ」「チャンプ(1931)」があり、ボーゼージには「戦場よさらば」「バッド・ガール」がある。ピックフォードを助けて、「永遠に微笑む」「婦人に御給仕」のレスリー・ハワードが共演するほか、「ミラクルマン(1932)」「海賊(1931)」のネッド・スパークス、「極楽特急」「地獄のサーカス」のC・オーブリー・スミス、モナ・マリス、アラン・シアーズ、ブランシュ・フレデリシ、ドリス・ロイド等が助演している。カメラは「シナラ」「御冗談でしョ」のレイ・ジューンの担当である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
メアリー・ピックフォード レスリー・ハワード C・オーブリー・スミス ブランシュ・フレデリシ

森の男(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Mrs._Forney 役)

「白馬王国」「砂漠の遺産」と同じくゼーン・グレイ原作、ヘンリイ・ハサウェイ監督、ランドルフ・スコット主演になる西部劇で、脚色には上記2映画のハロルド・シューメイトと「幽霊牧場(1933)」「荒原の覇者」のジャック・カニンガムとが共同して当たり、撮影はベン・F・レイノルズが担任している。助演者は「競馬天国」「幽霊牧場(1933)」のヴァーナ・ヒリー、「カンターの闘牛師」「アリゾナ・ギャング」のノア・ビアリー、「密林の王者」のバスター・クラブ、「聖ジョンソン」のハリー・ケイリー、「砂漠の遺産」のグィン・ウィリアムス及びヴィンス・バーネットの面々である。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ランドルフ・スコット ヴァーナ・ヒリー ハリー・ケイリー ノア・ビアリー
1932年

女探偵長

  • 1932年当年公開
  • 出演(Mary 役)

メアリー・ロバーツ・ラインハートがサタデー・イヴニング・ポスト誌に執筆した小説を映画化したもので脚色担当はエヴェイン・ブッシュとリリアン・ヘイワードの二人、監督は「ブラウン野球虎の巻」「天才の妻」のロイド・ベーコンでカメラは「悪魔スヴェンガリ」「狂へる天才」のバーニー・マクギルが受持った。主なる主演者は「群集の喚呼」「腕の男」のジョーン・ブロンデルを筆頭に、「狂へる天才」のメエ・アディソン、「沈黙」「速成成金」のジョン・レイ、ルース・ホール、アラン・レーン「脱走兵」のC・ヘンリー・ゴードン、エリザベス・バタースン、「龍の娘」のホームズ・ハーバート、ルシェン・リツルフィールド、ナイジェル・ド・ブルリエ等々。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョーン・ブロンデル ジョージ・ブレント メイ・マディスン ジョン・レイ

今晩は愛して頂戴ナ

  • 1932年当年公開
  • 出演(Third_Aunt 役)

「君とひととき」に次ぐモーリス・ジュバリエ、ジャネット・マグドナルドの共演映画で原作はレオポルト・マルシャン、ポール・アルモン合作の舞台劇。それを「君とひととき」のサミュエル・ホッフェンシュタイン、「少年世界」のウォルデマー・ヤング「青春来る(1931)」のジョージ・マリオン・ジュニアが協同で脚色し、「ジーキル博士とハイド氏(1932)」のルーベン・マムーリアンが監督し、「君とひととき」「私の殺した男」のビクター・ミルナーが撮影にあたった。助演者は「その夜」のチャールズ・ラグルズ、「大西洋横断」のマーナ・ローイ、「脱走兵」ノC・オーブリー・スミス、チャールズ・バターウォース等である。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ジャネット・マクドナルド チャールズ・ラグルズ チャールズ・バターウォース
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