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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1962年 まで合計20映画作品)

1962年

ポケット一杯の幸福

  • 1962年2月15日(木)公開
  • 脚色

フランク・キャプラの戦前の名作「一日だけの淑女」を彼自身が、40年の映画生活を記念し、製作を兼ねて再映画化した。デーモン・ラニョンの原作をロバート・リスキンが脚色したものに新たにハル・カンターとハリー・テュゲンドが筆を加え、「波も涙も暖かい」のフランク・キャプラが監督した。撮影はロバート・ブロナー、音楽はウォルター・シャーフが担当し、サミー・カーン、ジミー・ヴァン・ヒューゼンの歌曲が主題歌として使われている。出演者はグレン・フォード、ベティ・デイヴィス、ホープ・ラング、アーサー・オコンネル、ピーター・フォーク、トーマス・ミッチェルなど。製作にはグレン・フォードも一枚加わっている。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
グレン・フォード ベティ・デイヴィス ホープ・ラング アーサー・オコンネル
1956年

夜の乗合自動車

  • 1956年11月14日(水)公開
  • 脚本

サミュエル・ホプキンス・アダムスの短篇小説“ナイト・バス”によるミュージカル・ラヴ・ロマンス篇。脚本は故ロバート・リスキンとクロード・ビニョンの共同。製作・監督は「征服者(1955)」ディック・パウエル。撮影は「去り行く男」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽監督はモリス・W・ストロフ、歌曲はジョニー・マーサー及びジーン・ド・ポールの共同担当。主演は「戦略空軍司令」以来のジューン・アリソン、「ミスタア・ロバーツ」で昨年度アカデミー助演男優賞獲得のジャック・レモン。他に「軍法会議(1956)」のチャールズ・ビックフォード、「ラスヴェガスで逢いましょう」のジム・バッカス、「野郎どもと女たち」のスタッビー・ケイなど。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
ジューン・アリソン ジャック・レモン チャールス・ビックフォード ポール・ギルバート
1953年

恋は青空の下

  • 1953年11月29日(日)公開
  • 脚本

「毒薬と老嬢」「群衆」のフランク・キャプラが1950年に製作・監督に当たった作品で、1934年、やはりキャプラが映画化「その夜の真心」(Broadway Bill)したマーク・ヘリンジャーの原作の再映画化。脚本はいつもキャプラの作品に協力しているロバート・リスキン、台詞はメルヴィル・シェイヴェルソン「ダニー・ケイの牛乳屋」とジャック・ローズ「腰抜け大捕物」。「宇宙戦争」ジョージ・バーンズと「井戸」のアーネスト・ラズロが撮影を、「シェーン」のヴィクター・ヤングが音楽を担当。主演は「皇帝円舞曲」のビング・クロスビーと「死の接吻(1947)」のコリーン・グレイで、チャールズ・ビッグフォード「烙印」、フランセス・ギフォード、ウィリアム・デマレスト「栄光何するものぞ」、レイモンド・ウォルバーン、ジェームズ・グリースン「タイクーン」、ワード・ボンド「静かなる男」、クラレンス・ミューズ「夜も昼も」、ジーン・ロックハート「哀愁の湖」らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ビング・クロスビー コリーン・グレイ チャールス・ビックフォード フランセス・ギフォード
1951年

暁の討伐隊

  • 1951年11月6日(火)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

「かれらに音楽を」と同じくゴールドウィンがロバート・リスキンの協力を得て製作した1939年映画。チャールズ・クリフォードの原作を「西部の男」のジョー・スワーリングとロバート・プレスネルが協同脚色し、「Gメン対間諜」のヘンリー・ハサウェイが監督した。撮影は「サハラ戦車隊」のルドルフ・マテ、音楽は「イヴの総て」のアルフレッド・ニューマンである。主演は「西部の男」のゲイリー・クーパーで、「気まぐれ天使」のデイヴィッド・ニーヴン、「かれらに音楽を」のアンドリア・リーズ、49年度アカデミー主演男優賞のブロデリック・クロフォード、駒井哲、レジナルド・オーウェンらが共演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー デイヴィッド・ニーヴン アンドリア・リーズ レジナルド・オーウェン

かれらに音楽を

  • 1951年7月24日(火)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

「われら自身のもの」のサミュエル・ゴールドウィンに脚本家ロバート・リスキンが協力制作し、「マルクス捕物帳 カサブランカの一夜」のアーチー・L・メイヨが監督した1939年作品の音楽映画。イルムガード・フォン・クーベ「ジョニー・ベリンダ」の原作を「サハラ戦車隊」のジョン・ハワード・ロウソンが脚色し、撮影は「気まぐれ天使」のグレッグ・トーランド、音楽監督はアルフレッド・ニューマン(映画中の指揮者の役も)が担当。主演は名ヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェツ、「西部の王者」のジョエル・マクリー、アンドリア・リーズ、子役ジーン・レイノルズで、ウォルター・ブレナン「姫君と海賊」、マージョリー・メイン、ポーター・ホールらが助演。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ヤッシャ・ハイフェツ アンドリア・リーズ ジョエル・マクリー ジーン・レイノルズ

群衆

  • 1951年6月15日(金)公開
  • 脚色

「或夜の出来事」「オペラ・ハット」等と同じくフランク・キャプラ=ロバート・リスキンのコンビになる1941年度映画で、製作には監督のキャプラ自身が当たってウォーナー・スタジオで撮影された。リチャード・コネルとロバート・プレスネルの原作からリスキンが脚色、撮影は「レベッカ」のジョージ・バーンズ、音楽は「西部の男」のディミトリ・ティオムキン。「征服されざる人々」のゲイリー・クーパー、「第二の妻」のバーバラ・スタンウィックを中心に、「夢みる少女」のエドワード・アーノルド、「北西への道」のウォルター・ブレナン、「気まぐれ天使」のジェームズ・グリースン、「呪われた城」のスプリング・バイントン、「Gメン対間諜」のジーン・ロックハートらが共演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー バーバラ・スタンウィック エドワード・アーノルド ウォルター・ブレナン

風車の秘密

  • 1951年2月14日(水)公開
  • 脚本

ダシール・ハメット原作『影なき男』のシリーズの1。キャプラ映画のライターとして知られるロバート・リスキンと、ドワイト・テイラーの脚本を、「夢のひととき」のリチャード・ソオプが監督した1944年作品。製作はロバートの兄弟である「幽霊紐育を歩く」のエヴェレット・リスキン、撮影は「ゴールデン・ボーイ」のカール・フロイント、音楽はデイヴィッド・スネル。「彼と人魚」のウィリアム・パウエル、「一ダースなら安くなる」のマーナ・ローイに名犬アスタという常連の他、「剃刀の刄」のルシル・ワトソン、「サンマー・ホリデイ」のグロリア・デ・ヘヴン、「扉の蔭の秘密」のアン・リヴェア、「若草の頃」のハリー・ダヴェンポート、ヘレン・ヴィンソン、レオン・エイムス、ドナルド・ミーク、エドワード・ブロフィー、ロイド・コリガンらが助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ルシル・ワトソン グロリア・デ・ヘヴン
1939年

我が家の楽園

  • 1939年4月公開
  • 脚本

「失はれた地平線」に次ぐフランク・キャプラ監督作品で、ジョージ・S・カウフマンとモス・ハートが合作した舞台喜劇を映画化したものである。脚本ロバート・リスキン、音楽ディミトリ・ティオムキン、撮影ジョセフ・ウォーカーその他のスタッフも「失はれた地平線」と同じである。出演者は「オペラ・ハット」「街は春風」のジーン・アーサー、「噫初恋」「椿姫(1937)」のライオネル・バリモア、「海の若人」「第七天国(1937)」のジェームズ・スチュアート、「街は春風」「富豪一代」のエドワード・アーノルドをはじめ、「恋のみちぐさ」のミッシャ・オーア「靴を脱いだ女」のアン・ミラー、「海賊(1938)」のスプリング・バイトン、「ステージ・ドア」のサミュエル・S・ハインズ、「富豪一代」のドナルド・ミーク、H・B・ワーナー、ハリウェル・ホッブス、ダッグ・テイラー、メアリー・フォーブスその他の面々である。第11回(1938年)アカデミー賞の作品賞、監督賞(フランク・キャプラ)受賞。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジーン・アーサー ライオネル・バリモア ジェームズ・スチュアート エドワード・アーノルド
1937年

間奏楽

  • 1937年当年公開
  • 監督、脚本

「恋の一夜」「歌の翼」と同じくグレイス・ムーアの主演する映画で、「オペラ・ハット」「或る夜の出来事」を脚色したロバート・リスキンがエセル・ヒル、セドリック・ウォース合作のアイディアに基づいて脚本を執筆併せて自ら第一回監督作品として完成したもの。相手役は「結婚の贈物」「暁の爆撃機」のケーリー・グラントで、その他、「噫初恋」のアリーン・マクマホン、、「小公子」のヘンリー・スティーブンソン、「花嫁凱旋」のトーマス・ミッチェル、キャサリン・ドゥセット、ルイ・アルバーニ、等が出演している。撮影は「意気な紐育っ子」「花嫁凱旋」と同じくジョセフ・ウォーカーが担当し、映画中の新曲は「ショーボート」「有頂天時代」のジェローム・カーンが作曲、アンサムブル場面にはラジオ・シティー・ミュージック・ホールのレオン・レオニドフが参興した。

監督
ロバート・リスキン
出演キャスト
グレース・ムーア ケーリー・グラント アリーン・マクマホン ヘンリー・スティーブンソン

失はれた地平線(1937)

  • 1937年当年公開
  • 脚色

「或る夜の出来事」「オペラ・ハット」と同じくフランク・キャプラ監督作品でジェームズ・ヒルトン作の同名の小説に基づき右記二映画同様ロバート・リスキンが脚色したものである。キャメラも右記二映画のジョセフ・ウォーカーが主として担当している。主演者は「二国旗の下に」「嵐の三色旗」のロナルド・コールマンで、「令嬢見学」「女は求む」のジェーン・ワイアット、「トップ・ハット」「カリアンテ」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「放送豪華版」のジョン・ハワード、「目撃者(1936)」のマーゴ、「花嫁凱旋」のトーマス・ミッチェル、「嵐の三色旗」のイザベル・ジュウェル、「オペラ・ハット」のH・B・ワーナー、「恋のページェント」のサム・ジャッフェという顔ぶれである。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ロナルド・コールマン ジェーン・ワイアット エドワード・エヴァレット・ホートン ジョン・ハワード
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