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年代別 映画作品( 1917年 ~ 2003年 まで合計17映画作品)

2003年

チャップリンの独裁者

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 出演(Mr._Ager 役)

山高帽・ドタ靴・ステッキ・アヒル歩きのチャップリン・スタイルの最後の作品。撮影はカール・ストラッスとローランド・トセロー。音楽監督はメレディス・ウィルソン。共演者にジャック・オーキー、ポーレット・ゴダード、レジナルド・ガーディナー、ヘンリー・ダニエル、ビリー・ギルバート、チェスター・コンクリほか。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ヘンリー・ダニエル ジャック・オーキー レジナルド・ガーディナー
1932年

裏町(1932)

  • 1932年当年公開
  • 出演(Mr._Schmidt 役)

「母性」のジョン・M・スタールが監督する作品。原作はファニー・ハースト筆になる小説で、それを「母性」「猫は言い寄る」のグラディス・レーマンが脚色し、リン・スターリングが台詞執筆、「魔人ドラキュラ」「小間使(1931)」のカール・フロイントが撮影した。主なる出演者はRKO映画「シマロン(1931)」で売り出したアイリーン・ダンを始め「母性」のジョン・ポールス、「突端脚化粧」のジョーン・ックライド、ジョージ・ミーカー・ウォルター・カトレット、ポール・ウェイゲル、ザス・ピッツ、ウィリアム・ベイクウェル等である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン ジョン・ボールズ ジョージ・ミーカー ジューン・クライド
1929年

脱走兵物語

  • 1929年当年公開
  • 出演(Petrovitch 役)

「オペラの怪人(1925)」の脚色者たるエリオット・J・クローソン氏の原作及び脚色になるもので「空の鍛冶屋」「浮かれ街道」と同じくホワード・ヒギン氏の監督作品。主演者は「空の鍛冶屋」「昨日への道」と同じくウィリアム・ボイド氏。「空の鍛冶屋」「旅役者」のアラン・ヘール氏、「旅役者」「サンダーボルト(1929)」のフレッド・コーラー氏、「港々に女あり」のロバート・アームストロング氏及び新顔のダイアン・エリス嬢等が共演している。

監督
ハワード・ヒギン
出演キャスト
ウィリアム・ボイド アラン・ヘイル ロバート・アームストロング フレッド・コーラー
1928年

曲馬王

  • 1928年当年公開
  • 出演(Joey 役)

「勇気万丈」「蕃地征服」等と同じくケン・メイナード氏主演西部劇で、フォード・ビーブ氏が書卸した物語によって「蕃地征服」をものしたハリー・J・ブラウン氏が監督したものである。メイナード氏の相手役は新進のマリオン・ダグラス嬢が勤め、フレッド・マラテスタ氏、モーリス・コステロ氏等が助演するほか例によってターザン号が大活躍をしている。

監督
ハリー・ジョー・ブラウン
出演キャスト
ケン・メイナード マリオン・ダグラス モーリス・コステロ フレッド・マラテスタ

空の鍛冶屋

  • 1928年当年公開
  • 出演(Red's_Father 役)

ダッドリー・マーフィー氏のオリジナル・ストーリーの映画化で「荒み行く女性」「死線を潜りて」等と同じくハワード・ヒギン氏の監督作品である。脚色したのはエリオット・J・クローソン氏とテイ・ガーネット氏との2人である。主役は「美人国二人行脚」「陸軍士官学校」等出演のウィリアム・ボイド氏で、「アラビヤ三人盗賊」「長屋騒動パリの巻」等出演のスー・キャロル嬢と、「学窓の思い出」を監督したほか多数の映画に出演したアラン・ヘール氏との2人が対手役を演じるほか、「未来派女学生」等出演のアルバータ・ヴォーン嬢やウェズリー・バリー君、等も出演する。

監督
ハワード・ヒギン
出演キャスト
ウィリアム・ボイド アラン・ヘイル スー・キャロル アルバータ・ヴォーン

熱帯の鉄腕児

  • 1928年当年公開
  • 出演(PreacherJason 役)

ジョージ・W・パイパーが原作脚色したものにより「情熱の激浪」のデューク・ウォーンが監督した映画である。主なる出演者は「懐しのアリゾナ」「人肉の桑港」のトム・サンチ、アレン・コンナー、パッシー・オリアリー、ポール・ウェイゲル、ジュールス・カウルス、ジェームズ・マーカス、モード・ジョージその他で、カメラはハップ・デピューが担任している。

監督
デューク・ウォーン
出演キャスト
トム・サンチ アレン・コンナー パッシー・オリアリー ポール・ウェイゲル
1927年

金髪か黒髪か

  • 1927年当年公開
  • 出演(The_Butler 役)

ジャック・ブウケエ氏、アンリ・ファルク氏合作の舞台劇を映画化したものでジョン・マクダーモットが脚色し、「野薔薇」と同じくリチャード・ロッスン氏が監督した。主役は「不良老年」「サタンの嘆き」「三日伯爵」など主演のアドルフ・マンジュウ氏が演じ、「ハレムの貴婦人」「漂泊の人」等出演のアルレット・マルシャル嬢が相手役を勤め、メアリー・カー夫人、エミール・ショータール氏が助演している。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ グレタ・ニッセン アルレット・マルシャル メアリー・カー
1925年

愛人の誓

  • 1925年当年公開
  • 出演(Sheik_Rustum 役)

エドワード・フィッジェラルドが現代訳したオマアル・カイヤムのルバイヤッドを 映画化したもので、グラス・ウォークの発明者たるフェルディナンド・P・アール氏が脚色し監督したもので、波斯の背景はほとんど全部氏がデザインした絵画によった。昨夏発売されたが制作されたのは45年前である。主役は「紅百合」「ビレニーの情火」等出演のラモン・ノヴァロ氏が演じキャスリーン・キイ嬢、フレデリックウォード氏、エドウィン・スティーヴンス氏、ヘドウィック・ライヒャー嬢、スニッツ・エドワーズ氏等が助演している。尚比映画はミルトン・シルス氏が編集した。

監督
フェルディナンド・P・アール
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ キャスリーン・キー フレデリック・ウォード エドウィン・スティーヴンス
1924年

虚栄地獄(1924)

  • 1924年当年公開
  • 出演(Old_Roue 役)

チャールズ・ダーントン氏の原作に基づき、イギリス名女優イソベル・エルソム嬢の夫君たるモーリス・エルヴィー氏が監督したもので、アリスの夢のシーンは特に「ダンテ地獄編」の監督者ヘンリー・オットー氏が監督した。「荒野の放浪者」「天下の名物男」等主演のビリー・ダヴ嬢と「金魚娘」「騒擾の巷」等出演のジャック・マルホール氏及び「シーバの女王」等出演のベティー・ブライス嬢並びにジョン・セント・ポリス氏が共演している。

監督
モーリス・エルヴィ ヘンリー・オットー
出演キャスト
ビリー・ダヴ ジャック・マルホール ベティ・ブライス ジョン・セント・ポリス

猛犬は裁く

  • 1924年当年公開
  • 出演(Stepfather 役)

ボストン・ブラッキー譚で有名なジャック・ボイル氏の原作をチェスター・M・フランクリン氏とフランク・オコンナー氏とが脚色し、「恋の睡蓮」と同じくチェスター・M・フランクリン氏が監督したもので、「売られ行く魂」出演のエリナー・ボードマン嬢、「十番目の女」等出演のレイモンド・マッキー氏が主演し、名犬ピーターが主要な役を演じている。

監督
チェスター・M・フランクリン
出演キャスト
エリナー・ボードマン レイモンド・マッキー アール・メトカルフ ポール・ウェイゲル
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