映画-Movie Walker > 人物を探す > パウル・ビルト

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1989年 まで合計12映画作品)

1953年

暗黒街殲滅

  • 1953年12月20日(日)
  • 出演(Karl Dornbrink 役)

「犯罪国境線」のCCCフィルムが一九五〇年に製作した犯罪活劇。A・ブラウナーのストーリイをパウル・H・ラミュウが脚色し、フランツ・カップが監督した。撮影はロベルト・ホファ、音楽はヘルベルト・トラントウの担当。主演はゴードン・ハワードと新人イリーナ・ガルデン、それにクルト・マイゼルで、パウル・ビルト、ハンス・ニールセン、ヘルベルト・キッパーらが助演。

監督
フランツ・カップ
出演キャスト
ゴードン・ハワード イリーナ・ガルデン パウル・ビルト クルト・マイゼル
1989年

罠 ブルーム事件

  • 1989年3月11日(土)
  • 出演(Konrad 役)

'25年のドイツを舞台に、ある失踪事件が人種差別へと発展してゆく恐怖を描いたサスペンス映画。監督はエリッヒ・エンゲル、脚本はロベルト・アドルフ・シュテムレ、撮影はフリーデル・ベーン・グルントとカール・プリンツナー、音楽はヘルベルト・トラントウが担当。出演はクルト・エアハルト、カリン・エヴァンスほか。

監督
エリッヒ・エンゲル
出演キャスト
クルト・エアハルト カリン・エヴァンス ハンス・クリスチャン・ブレッヒ ギーゼラ・ドローヴェ
1937年

南の誘惑(1937)

  • 1937年
  • 出演(Dr. Pardway 役)

スウェーデンの歌劇壇で人気の高かったツァラー・レアンダーが主演する映画で、「第九交響楽」「思い出の曲」のデトレフ・ジールクが監督に当たったもの。脚本は「ジャンダーク」「モスコーの夜は更けて」のゲルハルト・メンツェルの書きおろしである。音楽はロタール・ブリューネ、撮影は「思い出の曲」のフランツ・ヴィマイル、がそれぞれ担当した。レアンダを助けて本邦には新顔のフェルディナンド・マリアン、カール・マルテルを始め、「ひめごと」のユリア・セルダ、パウル・ビルト、「マヅルカ」のエドウィン・ユルゲンセン等舞台畑の人々が出演している。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ツァラー・レアンダー ユリア・セルダ フェルディナンド・マリアン カール・マルテル

支配者

  • 1937年
  • 出演(Winter 役)

「激情の嵐」「黒鯨亭」のエミール・ヤニングスが主演し総指揮したエミール・ヤニングス作品である。ゲルハルト・ハウプトマン作の戯曲「日没前」に取材して「ハンネレの昇天」「F・P一号応答なし」のテア・フォン・ハルボウが「黒騎士」「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンと協力脚色し「あかつき」「ジャンダーク」に出演していたファイト・ハーランが監督に当たり、「別れの曲」「ハンガリア夜曲」のウェルナー・ブランデスとギュンター・アンデルスが撮影を分担し、音楽は「愛国の騎士(1936)」のウォルフガング・ツェラーが受け持った。助演者は「空中劇場」のハンネス・シュテルツァー、「日没前」の舞台に同役を勤めたマリアンネ・ホッペ、パウル・ワグナー、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「第九交響楽」のマリア・コッペンヘーファー及びテオドル・ロース、「郷愁」のハーバート・ヒュブナー、ハラルト・パウルゼン其の他である。

監督
ファイト・ハーラン
出演キャスト
エミール・ヤニングス パウル・ワグナー マリア・コッペンヘーファー ハンネス・シュテルツァー
1936年

炎え上るバルカン

  • 1936年
  • 出演

「北京の嵐」「ヴェニスの船唄」のグスタフ・フレーリッヒ、「モスコーの夜は更けて」「モンブランの王者」のブリギッテ・ホルナイ、「囁きの木蔭」「最後のギャング」のローゼ・シュトラドナーが主演する映画で、ペーター・フランクとワォルター・ズッパーが協力書卸した脚本により「沐浴」「黒い瞳(1935)」のヴィクトル・トゥールジャンスキーが監督に当たりカール・プートが撮影した。助演者は「乞食学生」のフリッツ・カンパース、「モスコーの夜は更けて」のアリベルト・ヴェッシャー、「女人禁制」のハリー・リートケ、カール・ヘルマー等である。なお音楽は「モスコーの夜は更けて」のワルター・グロノスタイが受け持っている。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
ブリギッテ・ホルナイ グスタフ・フレーリッヒ フリッツ・カンパース ローゼ・シュトラドナー
1932年

アルプスの血煙

  • 1932年
  • 出演(Magistrate_Riederer 役)

「火の山」「マッターホルン」「極北の叫び」のルイス・トレンカー主演映画で「火の山」と同じくトレンカーが原作し、「令女学」のエドウィン・H・ノッフがトレンカーと共同で脚色監督した。撮影は「火の山」のセップ・アルガイヤーおよびアルバート・ベニッツが「モナ・リザの失踪」のウィリー・ゴルトベルガーと共同して当たった。伴奏楽は「青の光」のジュゼッペ・ベッツェ博士の選定である。共演は「これぞ天国」「目覚め」のヴィルマ・バンキー、「医者の妻」「ヴォルガの船唄」のヴィクター・ヴァルコニほか、パウル・ビルト、オルガ・エングル。

監督
エドウィン・H・ノッフ ルイス・トレンカー
出演キャスト
ルイス・トレンカー ヴィルマ・バンキー ヴィクター・ヴァルコニ パウル・ビルト
1927年

母と子(1927)

  • 1927年
  • 出演(Dr. Flemming 役)

カリン・ミハエリス氏の原作をB・E・リュトゲ氏が脚色し、ホルガー・マドセン氏が監督したもので、俳優としてはシビル・モレル夫人の他に「朝から夜中まで」のハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏、「青年時代より歌は響けり」のマリア・ミンツェンティ嬢、「曲馬団の鬼」のマルガレーテ・シュレーゲル嬢、オスカー・ホモルカ氏、「かつら」のオットー・ゲビュール氏、「岡寺の観音」のマルガレーテ・クップァー嬢、ハンス・ブラウゼヴェッター氏その他が出演している。キャメラは「愛は輝くアラベラ譚」のカール・ハッセルマン氏が担任である。(無声)

監督
ホルガー・マドセン
出演キャスト
シビル・モレル ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー オスカー・ホモルカ マリア・ミンツェンティ
1925年

第五階級

  • 1925年
  • 出演(His father 役)

伯林の有名な漫画家ハインリッヒ・ティレ氏の描いた多くの画を題材として、ハイルボルン・ケルビッツ氏が映画脚色をし、新進監督の名のあるゲルハルト・ランプレヒト氏が監督製作した社会劇で、「ジーグフリード」「クリームヒルトの復讐」に出演したベルンハルト・ゲツケ氏「街」「海賊ピエトロ」に出演したアウド・エゲデ・ニッセン嬢が主演その他アルトゥール・ベルゲン氏、エドワード・ロトハウゼル氏、マディ・クリスチャンス嬢等の知名の俳優が助演をしている。全篇到る所にティレの画を彷佛させる場面が点綴されている。無声。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ベルンハルト・ゲツケ パウル・ビルト マルガレーテ・クップァー アウド・エゲデ・ニッセン
1924年

コリブリ

  • 1924年
  • 出演(Stadnicky 役)

昨年の夏創立されたヴェスティ社の第一回発売映画で、パウル・フランク氏の同じ名の小説に基きフランツ・ローヒ氏が脚色し、ヴィクトル・ヤンソン氏が監督の任に当った。主役は「花嫁人形」「舞踊の花形」等で知られているオッシ・オスヴァルダ嬢で、監督のヤンソン氏やブルーノ・カストナー氏等が相手役を勤めている。無声。

監督
ヴィクトル・ヤンソン
出演キャスト
オッシ・オスヴァルダ ヴィクトル・ヤンソン Franz von Egenieff ブルーノ・カストナー
1923年

巌頭の怪奇

  • 1923年
  • 出演(The Pagoda 役)

我国には初めてのドイツアフィファ映画で、アルフレッド・フェケテ氏の原作及び監督に成ったもの。主役はオルガ・チェチョウ嬢と「朝から夜中まで」出演のエルンスト・ドイッチ氏で、ヴィルヘルム・ディーテルレ氏、パウル・ビルト氏も共演する。無声。

監督
アルフレッド・フェケテ
出演キャスト
オルガ・チェホーワ ヴィルヘルム・ディーテルレ エルンスト・ドイッチ パウル・ビルト
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