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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1961年 まで合計6映画作品)

1961年

死霊の町

  • 1961年8月30日(水)
  • 出演(Jethrow Keane 役)

イギリス製怪奇映画。ミルトン・サボツキーの物語をジョージ・バクストが脚色、TV出身のジョン・リウェイン・モキシーが監督した。撮影はデスモンド・ディキンソン。音楽を受けもったのはダグラス・ガムレイ。出演するのはデニス・ロティス、クリストファー・リー、パトリシア・ジェッセルなど。製作はドナルド・テイラー。

監督
ジョン・リウェイン・モキシー
出演キャスト
デニス・ロティス クリストファー・リー B・S・ジョン パトリシア・ジェッセル
1951年

黄金の龍

  • 1951年9月21日(金)
  • 出演(Ben Ahrim 役)

製作はこの映画撮影中に死去したアレクサンダー・ガルパースン、監督は「情熱の友」の製作者ロナルド・ニームが担当した一九四九年アーサー・ランク提供作品。ヴィクター・キャニングの原作より、原作者自身と、監督のニームと「落ちた偶像」のレスリー・ストームとが共同脚色した。撮影には「熱砂の掟」のオズワルド・モリス、作曲には「邪魔者は殺せ」のウィリアム・オルウィンが当たる。主演は「情熱の友」のトレヴァー・ハワードと「火の接吻」のアヌーク・ニイメで、「絶壁の彼方に」のハーバート・ロム、マイルス・マレスン、ワルター・リラらが助演する。

監督
ロナルド・ニーム
出演キャスト
トレヴァー・ハワード アヌーク ハーバート・ロム マイルス・マレスン
1948年

間諜M1号

  • 1948年12月
  • 出演(Sir George Bell 役)

「ヘンリー五世(1945)」でピストルの役を演じたロバート・ニュートンが主演する映画で、サイレント時代以来の監督で作品に恐怖・活劇映画の多いローレンス・ハンチントンが自ら書き卸して監督したもの。脚本は彼がアソシエイテッド・ブリティッシュ映画の脚本部のロバート・ホールと共同執筆した。助演者は舞台から来た新進女優のミュリエル・パヴロウ、「捕われた心」のガイ・ミドルトン、「灰色の男」のレイモンド・ラヴェル、「第七のヴェール」のハーバート・ロム、「赤い靴」のマリウス・ゴーリング、ジョン・ラドック、マーティン・ミラーその他である。撮影はオットー・ヘラーが指揮している。

監督
ローレンス・ハンチントン
出演キャスト
ロバート・ニュートン レイモンド・ラヴェル ガイ・ミドルトン ミュリエル・パヴロウ

うずまき(1945)

  • 1948年7月
  • 出演(Mr. Robinson 役)

「生と死の問題」(「天国への階段」)によって盛名をはせたマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが製作したアーチャーズ作品で「生と死の問題」「ブリムプ大佐の生涯と死」と同じくパウエルとプレスバーガーが協力して原作脚色監督した。主演者は舞台劇スターで映画でも「ピグマリオン」「バアバラ少佐」に主演しているウェンディ・ヒラーと、「生と死の問題」「ブリムプ大佐」のロジャー・リヴシーで、パメラ・ブラウン、フィンレイ・カリー、「捕われた心」のバレマーゴット・フィッツシモンズ、「七つの月のマドンナ」のナンシー・プライス、マード・モリスン、C・W・Rナイト大尉等が助演する。撮影はアーウイン・ヒリヤーで、音楽はアラン・グレイが作曲、美術監督はアルフレッド・ジュネである。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ウェンディ・ヒラー ロジャー・リヴシー パメラ・ブラウン フィンレイ・カリー

逢びき(1945)

  • 1948年5月
  • 出演(Stephen Lynn 役)

映画演劇の両面にプロデューサーであり、作家であり、監督であり、俳優であるノエル・カワードが、自作の戯曲「静物画」を映画化したもので、監督にはイギリス映画界の若き偉材デイヴィッド・リーンが、「この愉快な種族」「大いなる遺産」と同じく当り撮影は「ヘンリー五世(1945)」「余計者をまっ殺」のロバート・クラスカーが指揮した。主演は、舞台女優で、映画にはシネギルド作品数本に出演したシリア・ジョンソンと舞台出身で、「星への道」のトレヴァー・ハワードで、ヴェテラン喜劇俳優スタンリー・ホロウェイを筆頭にジョイス・ケイリー、シリル・レイモンド、イヴァーリー・グレッグ、マーガレット・バートンらが助演している。製作を担当しているアンソニー・ハヴェロック・アランとロナルド・ニームは監督リーンと共にシネギルド・プロを主宰している。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
シリア・ジョンソン トレヴァー・ハワード スタンリー・ホロウェイ ジョイス・ケイリー
1952年

老兵は死なず

  • 1952年5月10日(土)
  • 出演(von Schonborn 役)

「ホフマン物語」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーの二人がチームでプロダクション「アーチャーズ」を設立した第一回作品で一九四三年製作になる英国精神昂揚の色彩カヴァルケード劇。二人が製作、脚本、監督を担当していることは例の通り。撮影は「バグダッドの盗賊(1940)」のジョルジュ・ペリナールが監督してジェフリー・アンスワース、ジャック・カーディフ、ハロルド・ヘイソンがキャメラを担当、音楽は「天国への階段」のアラン・グレイが作・編曲にあたった。「キング・ソロモン」のデボラ・カーが三代にわたる英国女性三名を演じわけ、「赤い靴」のアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のロジャー・リヴシーが共演する。以下助演者はローランド・カルヴァ、ジョン・ローリー、フェリックス・エイルマー、アースラ・ジーンズら。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロジャー・リヴシー デヴィッド・ハッチソン ローランド・カルヴァ ジェームス・ナイト
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2020/7/13更新
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