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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1968年 まで合計7映画作品)

1968年

危険な恋人

  • 1968年11月23日(土)公開
  • 製作

セルジオ・ドナーティの小説『地図の墓場』をティント・ブラス、フランチェスコ・ロンゴ、ピエール・レビイの三人が脚色、「革命の河」のティント・ブラスが監督・編集したサスペンス・アクションで随所にサイケ調のパターンが登場し、風俗色も濃厚。撮影は「さすらいのガンマン」のシルヴァーノ・イッポリティ、音楽は「ナポリと女と泥棒たち」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「殺しを呼ぶ卵」のコンビ、ジャン・ルイ・トランティニャンとエバ・オーリン、新人チャールス・コーラーほか。製作はエルマーノ・ドナチとルイジ・カルペンティエリ。

監督
ティント・ブラス
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン エバ・オーリン チャールス・コーラー ヴィラ・シレンティ

マッチレス 殺人戦列

  • 1968年3月30日(土)公開
  • 製作

エルマンノ・ドナーティのストーリーを、アルベルト・ラットゥアーダとディーン・クレイグ、ジャック・パルマン、ルイジ・マレルバが脚色、アルベルト・ラットゥアーダが監督した。撮影はサンドロ・デヴァ、音楽はエンニオ・モリコーネとジーノ・マリヌッツィ・ジュニアが担当した。出演は「素晴らしき男」のパトリック・オニール、「007は二度死ぬ」のドナルド・プレゼンス、「さすらいのガンマン」のニコレッタ・マキャヴェッリほか。なお、オーストリア、リヒテンシュタインの王女であり、元イタリア皇太子妃のイラ・フルステンベルグの第一回主演作でもある。製作担当はエルマンノ・ドナーティとルイジ・カルペンティエリ。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
パトリック・オニール イラ・フルステンベルグ ヘンリー・シルヴァ ティツィアノ・コルティーニ
1967年

さすらいのガンマン

  • 1967年8月26日(土)公開
  • 製作

ディーン・クレイグの脚本を「ミネソタ無頼」のセルジオ・コルブッチが監督した西部劇。撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽は「タ陽のガンマン」のエンニオ・モリコーネが担当した。出演はバート・レイノルズ、ニコレッタ・マキャヴェッリ、アルド・サンブレル、タニヤ・ロペールほか。製作はエルマンノ・ドナーティとルイジ・カルペンティエリ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
バート・レイノルズ アルド・サンブレル タニヤ・ロペール フランカ・ポールセロー

帰って来たガンマン

  • 1967年3月25日(土)公開
  • 製作

ディーン・クレイグの脚本を「目をさまして殺せ」のカルロ・リッツアーニが監督したイタリア西部劇。撮影はトニ・セッチ、音楽は「タ陽のガンマン」のエンニオ・モリコーネが担当した。出演は「地上最大の脱出作戦」のトーマス・ハンター、「二人の殺し屋」のヘンリー・シルヴァのほかダン・デュリエ、ニコレッタ・マキャヴェッリ、ナンド・ガッツォーロなど。製作は「さすらいのガンマン」のディノ・デ・ラウレンティス。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
トーマス・ハンター ヘンリー・シルヴァ ナンド・ガッツォーロ ダン・デュリエ
1962年

片目の巨人

  • 1962年8月14日(火)公開
  • 製作

オレステ・ビアンコリの原作を彼とジノ・マンジーニが共同脚色、レオンビラが監督したスペクタクル史劇。撮影はリカルド・パロッティーニ、音楽はカルロ・イノセンンツィ。出演は新人ゴードン・ミッチェルに、フランス映画界で“キューバの爆弾娘”と呼ばれているチェロ・アロンソなど。製作はエルマンノ・ドナーティとルイジ・カルペンチェソの共同。フェラニアカラー・ディアリスコープ。

監督
アントニオ・レオンヴィオラ
出演キャスト
ゴードン・ミッチェル チェロ・アロンソ ヴィラ・シレンティ ダンテ・ディ・パオロ

危険なデイト

  • 1962年3月24日(土)公開
  • 製作

「盛装のジュピター」で脚本家から一本立ちの監督になったダニエレ・ダンツァの第二作。撮影は「最後の楽園」のマルコ・スカルペリ。音楽は、「ふたりの女(1989)」や「ローマ・オリンピック 一九六〇」の作曲をしたアルマンド・トロバヨーリで、モダン・ジャズのトランペットの名手チェット・ベイカー達を使って全篇に現代感を盛り上げている。出演は「危険な関係」のジャンヌ・ヴァレリー、「狂った夜」のエルザ・マルティネッリ、「黒い稲妻」のマリア・ペルシー、「アドリアの女海賊」のシーラ・ガベル、ロベルト・リッソ、ピエール・ブリスなど。

監督
ダニエレ・ダンツァ
出演キャスト
ジャンヌ・ヴァレリー マリア・ペルシー シーラ・ガベル A・パニャーニ
1961年

髑髏砦の血闘

  • 1961年9月1日(金)公開
  • 製作

「カルタゴ」の原作者エミリオ・サルガリの小説を映画化した海洋冒険活劇。アルベルト・リベラーティ、フェード・アルノー、プリモ・ツェリオの三人が共同で脚色し、監督に当ったのはプリモ・ツェリオ。撮影に当ったのは「ローマで夜だった」のカルロ・カルリーニ。音楽担当はロマン・ヴラド。出演するのは「百の顔を持つ騎士」のレックス・バーカー、「エロデ大王」のシルヴィア・ロペス、「青春群像」のヴィラ・シレンティ、「蛮族の恐怖」のルチアーノ・マリン、「刑事」のサーロ・ウルツィなど。製作はエルマンノ・ドナーティとルイジ・カルペンティエリ。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
プリモ・ツェリオ
出演キャスト
レックス・バーカー シルヴィア・ロペス ヴィラ・シレンティ ルチアーノ・マリン
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