TOP > 映画監督・俳優を探す > スニッツ・エドワーズ

年代別 映画作品( 1914年 ~ 1926年 まで合計22映画作品)

1925年

愛人の誓

  • 1925年
  • 出演(Omar's_Servant 役)

エドワード・フィッジェラルドが現代訳したオマアル・カイヤムのルバイヤッドを 映画化したもので、グラス・ウォークの発明者たるフェルディナンド・P・アール氏が脚色し監督したもので、波斯の背景はほとんど全部氏がデザインした絵画によった。昨夏発売されたが制作されたのは45年前である。主役は「紅百合」「ビレニーの情火」等出演のラモン・ノヴァロ氏が演じキャスリーン・キイ嬢、フレデリックウォード氏、エドウィン・スティーヴンス氏、ヘドウィック・ライヒャー嬢、スニッツ・エドワーズ氏等が助演している。尚比映画はミルトン・シルス氏が編集した。

監督
フェルディナンド・P・アール
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ キャスリーン・キー フレデリック・ウォード エドウィン・スティーヴンス
1924年

ヒル・ビリー

  • 1924年
  • 出演(Tabb_Tafel 役)

「馬蹄千塵」に次ぐジャック・ピックフォードの作品で、「渓谷の乙女」等の原作を書いたジョン・フォックス・ジュニアの小説に基づき、マリオン・ジャクソンが脚色し、ジョージ・ヒルが監督した。ピックフォードの対手は「嵐の判決」「富に群がる者」等出演のルシル・リクセンである。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
ジャック・ピックフォード ルシル・リクセン フランク・レイ ラルフ・イアズリー

バグダッドの盗賊(1924)

  • 1924年
  • 出演(His_Evil_Associate 役)

ダグラス・フェアーバンクス氏が「フォビン・フッド」の次に製作した大作で、アラビアン・ナイトの物語に基づいてエルトン・トーマス氏が原作を書き、ロッタ・ウッズ氏が脚色し「世界を敵として」「女は誓いぬ」等監督したラウール・ウォルシュ氏が招かれて監督の任にあたった。相手役は新進のジュランヌ・ジョンストン嬢、我が国の上山草人、南部邦彦両氏、コマント嬢(ペルシャ王子に扮す)、その他日独人のハーフで詩人のハートマン定吉氏、獰猛なノーブル・ジョンソン氏、中国人の女優アンナ・メイ・ウォン嬢等である。お伽噺式のファンタジーで、リアリズム全盛の米国映画界に大きな波紋を投げた大作品である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス スニッツ・エドワーズ Charles Becher ジュランヌ・ジョンストン

大台風

  • 1924年
  • 出演(Pewee 役)

「震天動地」「驀進列車」等の原作者として映画界にも有名な米国の劇作家リンカーン・J・カーター氏の原作に成る同名の舞台劇に基づき、グラント・カーペンター氏が脚色し、「人類の心」「ニューヨークの寵児」等と同じくキング・バゴット氏が監督の任に当たった。主役は「嵐」「人類の心」等ジウエル映画に主演したハウス・ピータース氏で、相手は「恩愛のむち」「バタフライ」等出演のルース・クリフォード嬢。その他「想い出懐かし」「虚栄地獄」等出演のリチャード・タッカー氏、「バグダッドの盗賊(1924)」「ロジタ(1923)」等出演のスニッツ・エドワーズ氏等が共演している。劇のクライマックスたる最後の大台風が物凄まじいそうである。

監督
キング・バゴット
出演キャスト
ハウス・ピータース ルース・クリフォード リチャード・タッカー スニッツ・エドワーズ
1923年

ロジタ(1923)

  • 1923年
  • 出演(Little_Jailer 役)

メアリー・ピックフォードが「嵐の国のテス(1922)」に続いて製作した特作映画で、原作はノルベルト・ファルクの手になり、エドワード・ノブロックが脚色し、ドイツに於いて「パッション」「デセプション」等を監督して有名なエルンスト・ルビッチがアメリカに於ける第1回作品である。ピックフォードの対手はフォックス映画でお馴染みのジョージ・ウォルシュで、舞台の名優ホルブルック・ブリンや、「結婚とは」等出演のアイリーン・リッチなどが重要な役を受け持っている。因みに本映画がパラマウント映画ポーラ・ネグリ主演の「西班牙の踊子」と同じ原作であると誤りを伝えられているがどちらもスペインが背景であり、時代劇であるということの外には、何等の関係もない。前者の女主人公の名はロジタ、主人公はドン・ディエゴ、後者はマリタナとドン・ケーザル・ド・バザンと、名前を見ても全然異なっている。後者の原作はフランスの戯曲家アドルフ・ダンヌリイとペエ・エス・ペエ・デュマのアール合作のオペラ「ドン・ケーザル・ド・パザン」であることは言うまでもない。尚「ロジタ」の美術監督はデンマークの有名な芸術家スヴェンド・ガーダであることを附言する。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ホルブルック・ブリン アイリーン・リッチ ジョージ・ウォルシュ

踊れ若者

  • 1923年
  • 出演(Blivens 役)

ハロルド・ブリグハウス原作の舞台劇「他の時代」“Other_Timesに基づき、ビューラー・マリー・ディックスが脚色し、チャールズ・レイのパラマウント映画を監督して有名なジェローム・ストームが監督したもので、主役は「アダムス・リブ」「失うべからず」等出演のセオドア・コスロフ、「危険なる処女時代」等でのアイリーン・パーシー、「巨人大望」等出演のリカルド・コルテス等である。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
セオドア・コスロフ リカルド・コルテス ロバート・ケイン アイリーン・パーシー

売られ行く魂

  • 1923年
  • 出演(Hank_Kale 役)

「女房改造」「懐かしの我家」等の原作及び脚色をしたルパート・ヒューズが、自ら原作、脚色及び監督をした映画で、映画界の裏面生活を描いた興味深いもの。主役は新進のエリナー・ボードマン「クリスチャン」出演のリチャード・ディックス、ユ社のスターであったフランク・メイオ、及び「風雲のゼンダ城」出演のルー・コディの4人で、その他「心なき女性」のバーバラ・ラ・マーや、「クリスチャン」のメイ・ブッシュ等人気俳優の素晴らしい役割であって、劇中スナップ・ショットでチャールズ・チャップリン、マーシャル・ニーラン、フレッド・ニプロ、フォン・シトローハイム等の監督振りや、有名なスターなどが見られるのが面白い。

監督
ルパート・ヒューズ
出演キャスト
エリナー・ボードマン メイ・ブッシュ バーバラ・ラ・マー リチャード・ディックス
1922年

恋は真平

  • 1922年
  • 出演(Superintendent 役)

「風雲のゼンダ城」を監督したヴィクター・ヒアマン氏の原作、脚色、監督になる喜活劇で、主役は「荒れ狂う猛将」「夜の馬鹿」等出演のオーエン・ムーア氏、相手役には「風雲のゼンダ城」「経験(1921)」等出演のマージョリー・ドウ嬢で、その他ショーロット・ミノウ嬢、アーサー・ホイト氏、スニッツ・エドワーズ氏、アリス・ホウエル嬢等が共演している。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
オーエン・ムーア マージョリー・ドゥ キャサリン・ペリー アーサー・ホイト
1921年

女よ幸あれ

  • 1921年
  • 出演(Edward_Barron 役)

「ミラクルマン(1919)」続、ジョージ・ロン・タッカーの製作作品で、ジョージの死後発売されたものである。原作はアリス・デュアー・ミラー。タッカーが脚色及び監督をし、主役はベティー・カンプソン、マーロン・ハミルトン、ロバート・エリス、リートリス・ジョーイ等の腕利き揃いである。

監督
ジョージ・ローン・タッカー
出演キャスト
ロバート・エリス マーロン・ハミルトン ベティー・カンプソン リートリス・ジョーイ

女は知らず

  • 1921年
  • 出演(Bauer 役)

エドナ・ファーバー原作の「ファニー自身」Fanny Herselfを、「法の外(1921)」「スタムブールの處女」などを監督したトッド・ブラウニングが監督した悲劇で、主役には「愛の棚」や「海の狼(1920)」に出演したメイベル・ジュリエンヌ・スコットが扮しそのほか悪役で有名なスチュアート・ホームズ、「法の外(1921)」で老中国人に扮したE・アリン・ウォーレンらが出演する。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
メイベル・ジュリエンヌ・スコット スチュアート・ホームズ ジョン・デイヴィッドソン Grace Marvin
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2020/10/28更新
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