TOP > 映画監督・俳優を探す > スニッツ・エドワーズ

年代別 映画作品( 1914年 ~ 1926年 まで合計22映画作品)

1939年

龍宮城

  • 1939年
  • 出演(Anton 役)

フランスの冒険小説家として19世紀頃その名轟かしていたジュール・ヴェルヌの小説を基に「ローズマリー(1928)」のルシエン・ハバードが改作し監督した作品である。「侠盗ヴァレンタイン」「キートンのエキストラ」のライオネル・バリモアが主演し、「海の巨人(1930)」「愛の訪れ」のロイド・ヒューズ、ジェーン・デリー、モンタギュー・ラヴ、ハリー・グリボン、ギブソン・ゴウランド等が助演するものでカメラは「悪漢の唄」「歓楽の孤児」のパーシー・ヒルバーンが担任。

監督
ルシエン・ハバード
出演キャスト
ライオネル・バリモア ジェーン・デリー ロイド・ヒューズ モンタギュー・ラヴ
1929年

毒の花

  • 1929年
  • 出演(Macheria 役)

「ウォール街の狼」「女優情史」等と同じくロウランド・ビ・リー氏の監督作品でマージェリー・H・ローレンス女史の原作を「狼の唄」「暗黒街の女(1928)」のジョン・ファーロウ氏が小エドワード・E・バラモア氏と共同で脚色した。主演者は「忘れられた顔(1928)」「ウォール街の狼」のオルガ・バクラノバ嬢「都会の幻想」「夢想の犯罪」のクライブ・ブルック氏及び「三週間」「踊る青春」のニール・ハミルトン氏で、レスリー・フェントン氏、クライド・クック氏、スニッツ・エドワーズ氏等が助演している。撮影技師は「艦隊入港」「カナリヤ殺人事件」のハリー・フィッシュベック氏。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
オルガ・バクラノヴァ クライヴ・ブルック ニール・ハミルトン クライド・クック
1927年

夜稼ぎ二人組

  • 1927年
  • 出演(Merry-Go-Round_Manager 役)

アルバート・シェルビー・ル・ヴィノ氏のオリジナル・ストーリーを映画化したものでガートルード・オール女史が脚色し、「鉄腕の男」と同じくジョージ・アーチェンボード氏が監督したものである。主役を演ずるのは、「絹の靴下」「娘一人に婿百人」のジョニー・ハロン氏、「ギャング・ワー」のエディ・グリッボン氏、「ゴリラ(1927)」「踊子フィリス」のアリス・デイ嬢、この3人であるが、そのほかに「速力時代」のウォルター・ハイアース氏、等も出演している。キャメラは「アマゾンの紅薔薇」のチェスター・ライオンズス氏。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
アリス・デイ ジョニー・ハロン エディ・グリッボン ウォルター・ハイアース
1926年

噴火山

  • 1926年
  • 出演(Auctioneer 役)

「娘十八運動狂」「お転婆スーザン」等と同じくビービー・ダニエルス嬢の主演映画で監督は「轟く天地」「西部の星影(1925)」のウィリアム・K・ハワード氏。ローレンス・エーア氏作の舞台劇「マルティニク」に基づいてバーナード・マッコンヴィル氏が脚色した。ダニエルス嬢の相手役は「駅馬車(1925)」「眠らぬ街」等出演のリカルド・コルテス氏が勤め、ウォーレス・ビアリー氏、アーサー・エドモンド・カリュー氏、デール・フラー嬢、ブランドン・ハースト氏、スニッツ・エドワーヅ氏等が助演している。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ビービー・ダニエルス リカルド・コルテス ウォーレス・ビアリー アーサー・エドモンド・カリュー

ハレムの貴婦人

  • 1926年
  • 出演(Abdu 役)

ジェームズ・エルローイ・フレツカー氏作の舞台劇「ハツサン」を映画化したものでジェームズ・テイー・オドノホウ氏が脚色し、「漂泊い人」「スエズの東」等と同じくラウール・ウオルシュ氏が監督した。主演俳優も「漂泊い人」に共演したアーネスト・トーレンス氏、グレタ・ニッセン嬢、ウィリアム・コリアー・ジュニア氏等の顔合わせで、ウイズ・ファゼンダ嬢、アンドレ・ド・ベランジェ氏、上山草人氏、ブランドン・ハースト氏、チェスター・コンクリン氏、スニッツ・エドワーズ氏が助演している。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
アーネスト・トーレンス ウィリアム・コリアー・ジュニア グレタ・ニッセン ルイズ・ファゼンダ

漂泊い人(1926・アメリカ)

  • 1926年
  • 出演(Jeweler 役)

モオリス・サミュエルス氏の舞喜劇をジェームズ・T・オドノヒュー氏脚色し「バグダッドの盗賊(1924)」等と同じくラウール・ウォルシュ氏が監督したパラマウント社特作映画である。ニューヨーク劇壇に於てはフロレンス・リード嬢が大当たりだったティッシャの役はパ社が諾威から招いた新進のグレタ・ニッセン嬢が演じ「猛襲一騎打ち」等出演のウィリアム・コリアー・ジュニア氏「人生の舞台裏」等出演のアーネスト・トーレンス氏「紅百合」等出演のウォーレス・ビアリー氏及び映画初出演のキャスリン・ヒル嬢が出演する他タイロン・パワー氏、キャスリン・ウィリアムス嬢も助演するという壮観である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
グレタ・ニッセン ウィリアム・コリアー・ジュニア アーネスト・トーレンス ウォーレス・ビアリー

拳闘屋キートン

  • 1926年
  • 出演(Martin_the_Valet 役)

「キートンの栃面棒」「キートンの西部成り金」に続いて製作されたバスター・キートン氏監督主演映画で、スタンリー・ブライトマン氏オーステイン・メルフオード氏合作のミユウジカル・プレイに基づいてポール・ジェラルエオ・スミス氏、アル・ビースバーグ氏並びにチャールズ・スミス氏が共同して映画脚色した。相手女優は「電親爺」出演のサリー・オニール嬢で、スニッツ・エドワーズ氏、フランシス・マクドナルド氏、トム・ウイルソン氏等が助演している。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン サリー・オニール スニッツ・エドワーズ フランシス・マクドナルド

キートンの栃面棒

  • 1926年7月15日(木)
  • 出演(The_Lawer 役)

「海底王キートン」に次ぐバスター・キートン氏主演映画でロイ・クーパー・メグルー氏とジョー・ミッチェル氏との合作舞台劇を骨子として、ジャン・ハヴェズ氏とクライド・ブラックマン氏とが書き卸した台本によりキートン氏が監督した。キートン氏の相手役はルース・ドワイヤー嬢で、T・ロイ・バーンズ氏、スニッツ・エドワーズ氏等が助演している。1973年6月16日より開催された特集上映「ハロー!キートン」(フランス映画社配給)にて邦題を「キートンのセブン・チャンス」と改題して公開。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン T・ロイ・バーンズ スニッツ・エドワーズ ルース・ドワイヤー
1925年

オペラの怪人(1925)

  • 1925年
  • 出演(Florine_Papillon 役)

仏国探偵小説家ガストン・ルルウ氏の同名の小説からエリオット・クロースン氏が脚色し「メアリー・ゴー・ラウンド」「愛国の喇叺」等と同じくルパート・ジュリアン氏が監督し、ギブスン映画で御馴染みの監督エドワード・セジウィック氏が特に補助監督をして製作された1925年度ユニバーサル社超特作映画である。主役は「ノートルダムのせむし男(1923)」に主演したロン・チャニー氏で「メアリー・ゴー・ラウンド」「五番街のモデル」等に共演したメアリー・フィルビン嬢とノーマン・ケリー氏とが主要な役を演じ、その他ギブスン・ガウランド氏、ヴァージニア・ペアソン嬢、アーサー・エドモンド・カリュー氏等が出演している。なお劇中劇「フアウスト」はテクニカラーで撮影した。

監督
ルパート・ジュリアン
出演キャスト
ロン・チャニー メアリー・フィルビン ノーマン・ケリー スニッツ・エドワーズ

愛の大雪嶺

  • 1925年
  • 出演(Runt 役)

コートニー・ライリー・クーパー氏作の小説をモント・エム・カッタージョン氏とL・G・リグビー氏とが脚色し「大分水嶺」「名馬天に嘶く」等と同じくレジナルド・パーカー氏が監督したもので、主役は「名馬天に嘶く」「黎明のサハラ」等主演のクレア・ウィンザー嬢と「腕自慢」「美人懸賞」等出演のバット・オマリー氏及び「紅椿」「紅の大空」等出演のロバート・フレイザー氏で、フランク・カリアー氏、スニッツ・エドワーズ氏、上山草人氏、ブリッシュ・ポナー嬢等が助演している。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
クレア・ウィンザー パット・オマリー ロバート・フレイザー フランク・カリアー
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2020/10/27更新
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