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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1965年 まで合計4映画作品)

1962年

タブウ(1962)

  • 1962年
  • 撮影

グェッラ・マルチェリーニの脚本を「ローマ・オリンピック 一九六〇」のロモロ・マルチェリーニが監督したドキュメント。撮影はリノ・フィリッピーニ、音楽は「南海の楽園」のフランチェスコ・ラヴァニーノと「あゝ結婚」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。ビルマ、タイ、ホンコン、インド、スウェーデン、アメリカ他世界の奇習を収めたものである。日本語版のナレーターは小沢栄太郎が担当した。

監督
ロモロ・マルチェリーニ
出演キャスト
1965年

大城砦

  • 1965年4月10日(土)
  • 撮影

ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティの脚本を、ジョルジョ・フェローニが監督した史劇。撮影はリノ・フィリッピーニ、音楽は「太陽はひとりぼっち」のジョヴァンニ・フスコが担当した。出演は「逆襲!大平原」のスティーヴ・リーヴス、「女は夜の匂い」のジュリエット・メニエルのほかにジョン・ドリュー・バリモア、アルトゥーロ・ドミニチ、ヘディ・ベッセルなど。製作はジャン・パオロ・ビガッツィ。

監督
ジョルジョ・フェローニ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジュリエット・メニエル ジョン・ドリュー・バリモア アルトゥーロ・ドミニチ
1961年

アメリカの夜

  • 1961年11月1日(水)
  • 撮影

「ヨーロッパの夜」「世界の夜」に続くヴァリエテめぐり映画。今度の作品では北・南米七カ国、十四の都市のナイト・クラブやキャバレー、劇場などのショウがとりあげられている。ライオネル・ハンプトン、ホリデイ・オン・アイス、ジョージーオウルドほかの多彩な人物が登場。監督にあたったのはジュゼッペ・スコテーゼ。撮影をマッシモ・ダラマーノ、R・フィリッピニ、M・デバが担当している。台本執筆はF・ポルミエリとヴィニチオ・マリヌッチ。イーストマンカラー・シェルモパノラミコ。

監督
ジュゼッペ・スコテーゼ
出演キャスト

ローマ・オリンピック 一九六〇

  • 1961年8月18日(金)
  • 撮影

一九六〇年にローマで開かれた第十七回オリンピック大会の記録映画。ロモロ・マルチェリーニ監督が二十数名のキャメラマンを使って撮った作品である。参加国八十四カ国、競技参加者は全部で約五千人にたっした。音楽担当はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。撮影はアルド・アレッサンドリ、フランチェスコ・アテンニほかの人々。開巻は開会式と聖火リレーの模様をとらえたフィルムである。ついでの陸上競技は百メートルで記録をだした西独のハリー、四百メートルの米選手デービスと西独選手カウフマンの激戦、マラソンのエチオピア選手アベべの活躍などがとらえられる。水上競技のオーストラリアのデビッド、アメリカのラーソン、日本の山中、田中などの姿もとらえられている。オリンピック村の日曜日の風景も楽しい。カラカラ浴場の跡でおこなわれた体操、その他重量挙、ボクシング、レスリング、自転車ロード・レースなども目を楽しませる。そして九月十一日、おごそかにおこなわれた閉会式をもってこの映画は幕をとじる。日本版解説者は北出清五郎、日本版監修は川本信正。

監督
ロモロ・マルチェリーニ
出演キャスト
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2020/7/7更新
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